自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

最後の記事です。「癌治療の極意」とは

<大切なお知らせ>

「乳癌克服に必要な知識」の動画をご購入頂いた皆様へ。

 

当初、全ての動画を2019年6月15日までにダウンロードして下さいますようお願いしておりましたが、より簡単に(ダウンロード無しで)ご視聴いただけるように、ご購入頂いた皆様全員に動画のリンクをお送りしております。その中で数件、メールがこちらに戻ってきてしまっている方がいらっしゃいます。

 

もし、動画をご購入された方で、当方からのメール(動画リンク付き)を受け取られていない方は、お手数ですがこちらまでご一報ください。早急にリンクをお送りいたします。お手数おかけいたしますが宜しくお願い足します。

 

 

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最後の記事になりました。

(理由はこちらをご覧ください。) 

kenkohuntermio.hatenablog.com

 

 

 

乳癌発症から今まで

約4年の歳月を経て

 

毎日毎日

 

自分の体の実際の変化を

断食や食養によって

如実に変わる自分の体を診ながら

 

最後に一言残すとしたら

 

やっぱり16時間断食はすごい、

 

という事。

 

16時間断食とは

別名「8時間オープンウィンド」

としても知られていますが

 

もともとは

 

ノーベル生理学・医学賞を受賞した

大隅栄誉教授の研究である

 

「オートファジー」細胞の自食作用

 

の大発見によって

考えられた健康法ですが

 

オートファジー(細胞の自食作用)とは

こちらの説明にもある通り

 

私達の体は

元気な免疫力を保つために

 

一日約200gのタンパク質が

必要とされていますが

 

通常の食事から

私達が摂取できるタンパク質は

 

わずか70g程度。

 

では足りな分の

130gはどこから補っているのか?

 

それは

 

私達の体は

断食状態(何も食べていない時)に

 

細胞が細胞自身の力で

足りない分のタンパク質を造り出す

 

という凄い機能があるのです。

 

その細胞の働きの事を

「オートファジー」と呼びます。

 

要するに

 

私達が数日断食しても倒れないのは

こうして体内に必要なタンパク質(栄養の元)を

細胞が自力で造り出しているからなのです。

 

加えて

 

この研究の凄さは

 

細胞が足りないタンパク質を

補給する働きをする際に使う「原料」は

 

体内に残っている

不要な細胞であり

 

その「不要な細胞」の

90%を占める液胞は

 

飢餓状態(お腹が空いている状態)で

 

もっとも活性化する、

 

という事を立証した事なのです。

 

言い換えると

 

お腹が空くと

⇨細胞が飢餓状態(危険信号を発信)し

生命を維持するために

細胞が活発に動き出し

 

⇨体に必要なタンパク質(命の源)を

細胞が自らの力で造り出す。

(=オートファジー)

 

更に

 

体内に残っている「残骸」

と考えられてた細胞を食べる事で

新しいタンパク質を産み出す

 

画期的なリサイクル機能がある、

 

という事実が証明されたのです。

 

その働きを活発にすると

 

体内の残骸は

燃焼される餌として使われるので

体内の不純物は減り

 

それらを活力として

タンパク質が十分造り出されるので

免疫機能は高まり

 

よって元気な体になる。

 

例えば、ヴィーガン(菜食主義者)が動物性タンパク質を摂取しなくても、

タンパク質不足に陥らないのは、オートファジーにより自分の体内で

タンパク質を造り出しているからです。

 

その説が元で拡張されたのが

 

16時間断食

であり

 

8時間オープンウィンド

(日中8時間は好きなように食べていいけど、それ以外の時間は食べないようにする)

 

という食事療法です。

 

(私が敢えて16時間断食と称していたのは、乳癌治療の一環においてはある程度の食事制限が必要なので、8時間オープンウィンドだと「8時間は好きなものを食べられる」とは違うので誤解が生じると思ったからです。)

 

つまり

 

16時間断食を決行し

それを習慣化する事で

 

体内はオートファジーの働きが強くなり

 

不燃物は燃焼される、

ということは

 

「不燃物=癌細胞」だとしたら

癌細胞をも餌にしている

ということだから

 

私の癌腫瘍は実際に縮小した

と私は思っています。

 

実際にその働きを

「細胞の自食作用」と呼び

癌の研究も進んでいます。

 

要するに

 

燃焼されたパワーから

新しいタンパク質が造られ

 

栄養が全身にまわり

免疫力が高まり

 

癌細胞を制御する

 

という一連の働きが出来上がった事で

私の癌腫瘍が収縮したのなら

 

癌をはじめとして

その他多くの疾患にも当てはまる

という事だと思う。

 

それには実際に

 

自分の中でルールを決めて

 

例えば

朝10時から午後6時までの間に

必要な食料を摂取し、

 

それ以外は食べない

 

と自分自身に誓う事が

「細胞に協力する」という行動であり

 

体を改善したかったら

それは最も初歩であり

それは最も重要であり

それは最も効果的な方法だと思う。

 

私は実際に16時間断食を徹底して

わずか半年で巨大な癌腫瘍を

5センチ以上も縮小することができたのだから

 

それが何よりの証明なのです。

 

そして

 

人間の構造は基本的に同じだから

 

私ができた、

ということは

 

誰でもできる

 

という事だと思う。

 

実際に私の夫も実践して

体調は大幅に改善され

体重もずっと理想体重を維持してて

リバウンドもなく

体力も落ちず

記憶力も上がっている

※夫はテストが好きで定期的にIQテストと記憶力テストをしています。

 

そして私も

先月のチェックアップで

再発などもなく

健康状態は良好です。

 

これって

私達が特別なのではなく

誰にも起こりうる事だと思う。

 

そこにもっと具体的なヒントとなる

未知の何か、重要ポイントがある気がする。

 

 

最後なので

しつこく繰り返しますが

 

何も食べない時間が

長ければ長いほど

 

細胞はオートファジーを

造り出す環境が整います。

 

お腹がグーッとなったら

細胞が不燃物を燃焼させてる証拠だから

 

知らずと笑顔になるはずです。

 

そして

次に食べるものを

細胞のためにちゃんと考えて

 

必要なものを

必要な量摂取する

 

という思考の改善が

症状の改善へと繋がるのです。

 

これが癌体質から脱却する為の

体質改善の「方法」です。

 

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そして

体質改善の根本的な「理論」を

私なりの解釈で説明するとしたら

 

自分が既に持っている

自己免疫力が強ければ

 

癌細胞をも抑制し

病は発症しないのなら

 

逆に

 

病が発症している状態とは

自己免疫力が極端に弱っている

 

という証拠。

 

だったら

その弱ってしまった免疫力を

 

病気が発症する「前」の

強い状態に戻せたら

 

自分の免疫力で

自分の癌細胞を抑制できる事になる。

 

つまり

 

癌細胞の成長を抑えるのは

薬でもなく

化学療法でもなく

 

自己免疫力である部分が多い。

 

だから

 

やっぱり「免疫力」が

全ての鍵を握っている。

 

という揺るがない結論に達した。

 

だから

 

今度はそれを

医学的に立証できれば

 

誰もが

今すぐできて

お金がかからず

わかりやすくて

効果が高い。

 

そんな方法ができるはず。

 

今ある難しい医学者目線の研究ではなく

そんな方法があったらいいな、って思う。

 

だから

 

免疫力を

「病が発症する前の状態に戻す」

という技術や方法が立証できて

 

それを誰もが簡単に

お金をかけずできたら

 

数千万人という

癌患者の命を救うことが

可能になると思うので

 

私は免疫学の

博士号を取得して

その道を突き詰めたい。

 

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私が実際に

たった半年という短期間で

 

7センチ以上もあった

癌腫瘍を

 

1.9センチにまで縮小できた

という貴重な事実を振り返ると

 

一番大事なポイントは

 

私はその半年の間

 

一粒の薬の投与も

一切の化学治療の類も

何ひとつ受けてない、ということ。

 

つまり

 

外的な処置を一切取り入れずに

実際に癌腫瘍が小さくなった

 

という事実は

 

体内の「何か」が働いて

癌腫瘍を縮小させた

 

という事になります。

 

では

 

その「何か」とは何か?

 

と考えると

 

それが

「免疫細胞」なのです。

 

つまり

 

免疫力を高める事は

 

癌腫瘍の縮小に

高い効果があり

 

自分の免疫力なので

副作用も発生しない、という

 

今の医学で考えられる限り

最良の癌治療法の1つだと思うのです。

  

幸運にも

 

私が住むカナダ・バンクーバーは

人種、学歴、年齢に対する差別が少なく

誰にでも平等にチャンスを与えてくれる。

 

そして、私の癌治療を担当したカナダ人医師も「自己免疫は最も効果的かつパワフルな癌治療法であることは間違いない。そのことが立証できれば。。。でもそれは非常に難しいことなんだ」と、言っていたこと思い出す。

言い換えると、自己免疫が癌治療における究極な方法であると定義できる。

 

だから

 

それなりの苦労は覚悟の上で

断固とした目的と情熱を持って

一直線に進んでいけば

 

結果を出せると思っている。

 

だから

最先端の免疫学を学んで

今すぐに誰でも適用できて

次の世代にも受け継げる

具体的な方法を残したい。

 

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根本治療の歴史は

まだまだ始まったばかり。

 

私は実際に乳癌を経験して

 

16時間断食で細胞を蘇らせ

癌細胞を縮小できた経験こそが

 

最大の武器だと思っているので

 

それにはまず

 

「これ」をしたら

「こうなる」という

理論的な方法に基づいて

体について勉強する事が

 

結果を出す方法になると思う。

  

医学はまだまだ未知な事だらけ。

体はまだまだ解明されてない事だらけ。

 

結核だって

エイズだって

 

ちょっと前まで不治の病だったのに

今はもう治る時代になっている。

 

それは

1つの大発見が

時代を超えて

数億という命を救ってる、という証明。

 

癌だって

そうなれる。

 

抗癌剤で

細胞を殺すのではなく

 

自分の免疫細胞が

ちゃんと稼働して

癌細胞の成長を抑制できる、

 

そんな時代になるはずです。

 

だって実際に

 

たった半年で

癌腫瘍を5センチ以上も

縮小させる事ができたのは

 

免疫細胞の力なのだから。

 

だからもし

 

まだあなたが

現在何らかの不調を感じているにも関わらず

16時間断食を実行していないのなら

今すぐに実行して頂きたいと思います。

 

癌も体のサイクルのひとつ。

難しく考えすぎずに

シンプルに、シンプルに。

 

だって

 

シンプルかつ誰でも今すぐ実行できる方法こそが、最良の手段であり、

それを「持論」→「立証(理論)」→「医療」とすることが私の人生においての責任であり使命であると信じています。

 

その合法的な手段として、私は医師(医学博士:免疫学)になることを決めました。

 

近い将来

 

人々が

楽しく寿命を全うできる世界が

現実になるように、

 

そして

人々が癌に怯えなくてもいいように

 

いろいろな知識を得て

生涯過ごしていきたいと思います。

 

今までありがとうございました。

 

清岡 美音

 

⭐️当ブログは、2019年6月15日をもって閉鎖する予定ですが、ご要望により(たくさんのお問い合わせ、ありがとうございました😁)、ブログ自体は2019年11月まで保存する事にしました。今後、記事の更新はありませんが、何かのご参考にしたい方は今年の11月までご覧いただけます。

 

⭐️冒頭でお伝えした通り、動画をご購入頂いた方々には、Dropboxを使用した動画のリンクをお送りさせて頂きましたので、ダウンロードの必要はありません。ただし、Wifi環境ではない場合のご視聴をご希望の方は、下記の方法によって6月15日までに動画をダウンロードしてください。(6月15日以降は、動画のダウンロードができなくなります)お手数ですが宜しくお願いいたします。

 

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<例>
 
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