自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

乳癌治療ステップ7・食べるもの<乳がんブログVol.407>

  

過去記事

 

乳癌治療ステップ1・酸化

・乳癌腫瘍の成長を止める

 

乳癌治療ステップ2・アルカリ性

・アルカリ性体質への改善方法

 

乳癌治療ステップ3・酵素

・なぜ酵素、アルカリ性がいいのか?

 

ステップ4・潜在酵素

・潜在酵素とは何か

 

ステップ5・腸の弱点と善玉菌

・善玉菌を増やす方法

 

ステップ6・糖質制限とケトン体

 ・ケトン体の凄さ

 

=======

 

上記、乳癌治療ステップ1〜6

 

に続き今回

ステップ7では

 

食べるもの

 

についてご紹介します。

 

***

 

 

この記事を読んでる方が

 

今現在、乳癌である

 

と仮定しての話ですが

 

もし今のあなたの体調が

乳癌ではあるけれど、

 

・気力、体力がある

・貧血ではない

・生理過多ではない

・肌ツヤが良い

・朝の目覚めがいい

・体が軽い

・食欲もある

・熟睡できてる

 

のであれば

 

自分が「ピンときた治療法」を

肝を据えて取り組めば

治る人は多いと思います。

 

ピンときた治療法とは

 

西洋医学、

3大療法を含め

 

自然療法でも

食事療法でも、

 

と言うことです。

 

なぜなら

 

基本的な基礎代謝力が

おそらく高く

 

血量も多く

血の流れに勢いがあるので

 

私の経験でしかありませんが、

私がこれまでお会いしたり、

お話しさせて頂いたり、

身近な実例を聞いた範囲では

 

例え

抗癌剤を受けたとしても

 

免疫細胞は

内臓機能を回復できるのに

十分なパワーを持っている、と

想定できます。

 

ただし

 

過度の化学療法は受けない、が

大前提ですが。。

(化学療法についてはこちら(西洋医学を上手に使う)をご参照下さい。注意:繰り返しますが、私は化学療法を受けてないので体験によるものではなく、見聞きしたものです。)

 

また

 

乳癌治療は心の持ちようも

かなり大きく左右すると思うので

体が元気であれば

前に進める力も強いと思うのです。

 

逆に

 

自分が「ピン」ときても

ちゃんと立ち止まって

 

現状を把握する必要があるタイプ

の方々も多くいらっしゃると思うのです。

 

例えば

 

乳癌であるのに加えて

 

・体が薄紫色っぽい

・気力、体力がない

・動作がやけに遅い

・よく転ぶ

・異常に毛が抜ける

・食欲がない

・肋骨が浮いて見える

・失禁

・生理過多

・下瞼の裏が白い

(あっかんべーをした時に見える所が白い)

・眠りが浅い

 

このような方の場合

 

安易に

「ピン」ときたから、と言って

化学療法をすると

 

免疫細胞が復活できずに

内臓機能が低下し

癌治療そのものが体を壊す事に

繋がる可能性があるからです。

 

また逆に

 

「ピン」ときたから、と言って

3大療法はせずに

食事だけで治す、

 

と言うのも心配です。

 

なぜなら

 

既に免疫力が低く

血の流れに勢いがない場合

 

無理な食事制限は

細胞のパワーを低下させるので

最良の方法とは言い難いのです。

 

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では

 

このように

既に免疫力が弱い方の場合

 

化学療法と

食事療法、

 

どちらを選んだらいいのでしょうか?

 

厳しい化学療法で

抗がん剤の毒素に

免疫細胞が勝てる自信もなく

 

かと言って

 

食事療法では不安な人は

 

一体どうしたらいいのでしょうか?

 

======

 

と言うことですが

 

これは

私の個人的な見解ですが

 

まず

 

真っ先に必要なことは

 

「免疫力を上げる」

取り組みです。

 

免疫力の上げ方は

一度ではご説明しきれないので

シリーズでお伝えしている

 

乳癌治療ステップ1〜6

 

までをご覧いただいて

総体的に自分を見つめる必要が

あると思います。

 

つまり

 

治療法の選択も大事だけど

どんな治療法をするにしても

土台となるのは

 

「免疫力」

 

だからです。

 

加えて

 

やはり人間は

食べたものの栄養素によって

毎日の細胞が作られているので

 

・食べ物を選ぶ

・腸の機能を上げる

 

この2つが

免疫力の土台となる訳です。

 

そこで

 

また迷うのが

 

何を食べたらいいのか?

自分には何が必要なのか?

 

と言うことですが

 

まず

 

分類してみて下さい。

 

①自分に「必要」なもの

 

まずは

食べた方がいい

食べてはいけない

を大まかに分ける。

 

方法は

 

ご自分の体調によって

個々それぞれ違うと思うので

世間一般的に言われている

栄養価を自分に当てはめるのではなく

 

こう、想像しみてる。

例えば

 

自分が今、もし

妊娠していて

お腹に赤ちゃんがいるとしたら

 

「何を食べようかな?」

「何は食べない方がいいかな?」

 

って考えてみて下さい。

 

知識によって選ぶのではなく

体と相談して決める練習をします。

 

②体が拒否しているもの

 

これはズバリ

食べたくない

 

って感じているものです。

 

昔からの習慣で、とか

人に勧められたから、とか

体にいいって聞いたから、とか

親に言われたから、とか

 

じゃなくて

 

体が「嫌だな」って感じてたら

それは拒否なので

 

体が分解・吸収に手こずります。

 

例えばそれが

体にいいとされている

◯◯(例:青汁、野菜、海藻類等)

であったとしても

 

自分の体が拒否しているのに

頭で欲張って食べてしまうと

体には結局負担となるのです。

 

③自分の選択

 

食べたいけど食べない

 

これをちゃんと区別すること

が大切だと思う。

 

安易に

 

ケーキが食べたいから

自分が欲しているケーキ食べよう

 

とかではなく

 

本当に本当に食べたいのか?

ストレス発散ではないのか?

この時間に食べていいのか?

この量を食べていいのか?

 

自分の心の欲求と

頭からの欲求は違います。

 

まず

 

今まで「食べ過ぎ」が

自分の課題だと感じてる人は

  

・食べすぎ

・糖分とりすぎ

・間食、夜食、過食

・肉、魚の多量摂取

・乳製品の摂取

・添加物、揚げ物の摂取等

 

これらの摂取による

 

「内臓の機能低下」

 

が乳癌腫瘍を育て上げた

要因の1つだとしたら

 

それらを

 

食べないと決める

自分の決断が必要になります。

 

このようなタイプの方の場合

 

食事制限の目的は

 

内臓の機能を上げて

免疫力を増やし

癌細胞を退治する事だから

 

ちょっとした気合を入れる事が

必要だと個人的には思います。

 

====== 

 

基本的に

 

<食事制限の目的>とは

 

①余計な栄養素を癌細胞に回さない

②癌細胞の栄養源(ブドウ糖)を断ち切る

③酵素を増やす

④免疫力を上げる

 

この4つが

癌細胞を縮小する、

最も重要な主軸です。

 

野菜、果物、発酵食品のカロリーは

肉類、糖分、脂肪分の10分の1です。

 

野菜、果物、発酵食品は

肉類、糖分、脂肪分よりもはるかに

体内の血流をサラサラにし

血管を綺麗にします。

 

野菜、果物、発酵食品の栄養素を癌は嫌い

肉類、糖分、脂肪分の栄養素を癌は好む。

 

野菜、果物、発酵食品は毒素を包み排出し

肉類、糖分、脂肪分は毒素を生み

体内に定着させる事で

血流を汚します。

 

野菜、果物、発酵食品は善玉菌を増やし

肉類、糖分、脂肪分は悪玉菌を増やす。

 

だから

食事を見直すのです。

 

ただ

こう言った細かい食事制限は

「癌治療の一環」なので

一生する必要はなく、

 

個人的には1〜2年で十分だと

思っています。

 

基本的には

笑顔で食べれるものが

一番の栄養なので

好きなものを食べたらいいのです。

 

だから、今だけの辛抱。

 

また

 

確かに、肉や魚類の摂取をしないので

たんぱく質はどうやって補給するのか?

 

との声もありますが

 

乳がん発覚から1年は 

タンパク質の摂取より

癌細胞縮小の方が優先です。

 

なぜなら

 

16時間断食をしていれば

 

腸内では

「自力でタンパク質を製造する働き」

が既にあるので

 

栄養を加えることよりも

体内の不純物の排除の方が

今は大事だと考えます。

 

また 

 

タンパク質は

果物、野菜、ナッツ、発酵食品

にも含まれているし

 

その中でも発酵食品に含まれる酵素は

でんぷん質やタンパク質などの成分を

アミノ酸などの栄養成分に変える働きのある

「タンパク質」なので心配無用。

 

タンパク質云々よりも

 

まずは1つづつ、

 

「免疫力を上げる」を

最優先の目的として考えて

進む道の設定をするべきだと思います。

 

今、体内にいる

 

癌細胞も

免疫細胞も

抗癌剤で破壊された細胞も

残ってる免疫細胞も

新たに生まれる正常細胞も

 

形は違うけど全て「自分のもの」であって、

結局「自分自身」で変えていく事ができる。

 

ぶっちゃけ癌に限らず

どんな症状でも

 

ケア方法の基本には

 

食べるか

食べないか

 

そのどっちかを

自分の体の状況をみて判断する事が主となる。

 

食べれない人は、食べる工夫を。

食べ過ぎな人は、減らす工夫を。

 

だって 

 

腸のケアなしに

 

肝臓のケアも

腎臓のケアも

造血器官のケアも

 

成り立ちません。

 

その他、下記の過去記事も

ご参考にしてみて下さい。

 

16時間断食

プチ断食

発酵食品、飲み物

呼吸、ヨガの必要性

 

 

怖さで目の前がクラクラする時は

 

目標設定をしっかりしていないか、

立てた目標に自信が持てない時か、

方法が揺らいでいる時です。

 

だから常に

自分を丁寧に扱っていこう。

 

 

次回の更新は 

4月14日(日)になります。

 

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