自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

乳癌治療ステップ3・酵素 <乳がんブログVol.403>

 

過去記事

 

乳癌治療ステップ1・酸化

・乳癌腫瘍の成長を止める

・乳癌腫瘍が生存しにくい体質にする

→アルカリ性体質に改善すること

 

乳癌治療ステップ2・アルカリ性

・アルカリ性体質への改善方法

 

=======

 

今回

 

乳癌治療・ステップ3では

 

ステップ1とステップ2を通して

お伝えしてきた

 

「酵素」についてです。

 

 

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癌体質から抜け出す為には

 

まず

 

体内のサビを落とす事が先決で

 

それには

 

体内をサビ(酸化)とは逆の

アルカリ性へと導く事が必要です。

 

その方法として

 

①腸内の掃除

→16時間断食で

毒素を排出する。

 

②アルカリ性への体質改善

→発酵食品等を摂取する。

 

という内容を

ステップ1

ステップ2

ではお伝えしました。

 

でも

 

なぜアルカリ性?

なぜ発酵食品?

 

それらが

なんで腸にいいの?

 

そもそも

 

腸が丈夫だと

なんで癌腫瘍が縮小するの?

 

という素朴な疑問について

今回のステップ3ではお伝えします。

 

****

 

これらの回答をする為に

真っ先に必要な知識が

 

「酵素」という存在を知る事。

 

なぜなら

 

私が

 

わずか半年という短期間で

 

7センチ以上あった

巨大な乳癌腫瘍を

 

1.9センチにまで縮小できた

実体験に基づいた結論として

 

「酵素」の存在無くしては

語れないからです。

 

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<写真は青梅とイチジクと林檎の発酵瓶>

 


 

「酵素」とは

 

体内で起こる

全ての生体反応と関わっています。

 

50〜70兆個とも言われる

体内の細胞の1つ1つの命の源は

「酵素」なのです。

 

その「酵素」が不足すると

 

細胞は元気を失い

消化・吸収・分解という

仕事ができなくなるので

 

必然的に

内臓は活動パワーを失い

 

今まで10動けていた速度が

次第に7、5、3〜

と減速して行きます。

 

例えば・・

 

今までだったら

 

「10」食べたものを

「10の馬力」で

分解・消化・吸収できてたとしてら

 

毎回食事の後には

腸に何も残らず

綺麗な状態で次の食事を摂れる。

 

でも

 

何らかの影響で

体内の酵素の量が減り

 

今までのように10の馬力ではなく

「7の馬力」しか出なかったら

 

朝、食べた「10」の物のうち

「3」は残っている状態。

 

残った「3」の食べ物は

39度以上の腸内(真夏の環境)に

長時間滞在することになり

 

腐敗し

毒素を撒き散らし

こびり付きます。

 

なのに

 

それに気づかずに

 

また昼に食事をして

 

「3」の残骸の上に

更に新しい10の食べ物を入れるから

 

腸の中の食べ物の量は

「13」になる。

 

でも

 

内臓の馬力は

「7」しかないから

 

今度は「6」の食べ物が余って

 

それらが

腐敗し

毒化し

こびりつく。

 

そして

 

また

 

夜に10を食べると

 

腸内にある食物は

「16」になり

 

7の馬力で消化しても

 

「9」余る。

 

つまり

 

1日3食

それぞれ「10」の量の食事をしてると

 

夜には既に

腸の中に「9」余っている状態。

 

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<写真はカブの発酵瓶>

 

 

言い換えると

 

1日に摂取した食事のうち

3分の1の食料は

分解も消化もされずに

腸内に放置されるので

 

腐っていく。

 

という事です。

 

こんな生活を続けてたら

 

不燃物が蓄積されるだけでなく

内臓の馬力自体も落ちるから

7の馬力も次第に

6・5・4・3・2・・

と減るわけで。

 

にも関わらず

 

「10」の食事を

1日3回摂取し続けてたら

 

どれだけ蓄積させれば気がすむの?

という程の莫大な量が

腸内に溜まり、腐っていく。

 

だ か ら

 

16時間断食が必要なのです。

 

 

16時間断食によって

休息を与えられ

 

ホッと一安心した腸に

 

「ありがとう」の意味を込めて

愛=栄養を送るとするなら

 

それは

 

細胞の命の源である

「酵素」がいいんじゃないか

 

って私は思ったのです。

 

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写真は全て発酵瓶。左から

生姜、レモン

人参、玉ねぎ、レーズン

ひよこ豆

トマト、セロリ

キヌア、レンズ豆

バジル、レモン

 

======

 

 特に

 

私達の身体は

寝ている間に体内の浄化をします。

 

その為

 

朝起きて一番初めに摂取するものは

スポンジ状態の内臓に

勢いよく染み渡ります。

 

 

基本的に

 

①生野菜やフルーツに含まれる酵素

 

 

酸素を体内に運ぶ働きをする

「赤血球」を増やします。

 

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つまり

 

赤血球が増える

と言う事は

 

ヘモグロビンを通して

酸素が体内に充満するので

 

細胞の力が強まり

血流が良くなり

内臓の働きが活発になるので

 

栄養の吸収も

腐敗物の排泄も

スムーズにできるようになる。

 

すると

 

必然的に

免疫力は上がり

 

癌細胞を退治できる

NK細胞の威力が増すのです。

 

また

 

②発酵食品に含まれる酵素

 

とは

 

微生物が作り出す酵素なので

 

野菜などの表面に

もともと住み着いて

野菜を外界から守っている

「有益」な菌を利用してるので

 

腸内細菌との相性がいいのです。

 

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野菜の表面の「有益」な菌は

腸内に馴染みやすく

繁殖しやすいのです。

 

 

野菜や果物に住み着いている

有益な細菌が

 

麹や天然塩の中に溶け込むと

水分が出て

 

「発酵」と言うプロセスに突入し

細菌たちが活動し始めます。

 

その段階で

 

新たに発生する菌が

栄養素を吸収し

分解を始めると

 

発酵

 

と言う現象が起こります。

 

つまり

 

野菜や果物を発酵させる段階で

 

麹を使うと麹漬け。

 

粕を使うと粕漬け。

 

塩とレモンを使うと発酵瓶。

(発酵瓶の作り方はこちら

 

だから

 

「生きた菌」を使って

微生物を活性化させるのが

 

「発酵」なので

 

市販の

 

瓶詰め

缶詰

パック詰めなどは

 

流通段階で

熱処理や防腐剤を

使用してる場合が多いので

 

生きた酵素は

そこには存在していません。

 

逆に

 

死んだ細胞を摂取する事になるから

腸内の栄養になるどころか

 

「死んでる細胞の処理」という

エクストラの仕事を

腸に与えることになる。

 

======

 

 

果物や生野菜に含まれる酵素も

 

発酵食品に含まれる酵素も

 

種類が違う酵素なので

両方必要なのだと思う。

 

ただ

 

「生」の野菜や果物よりも

 

なぜ「発酵食品」に

比重を置くか、というと

 

生野菜を食べた時の

腸の中での発酵プロセスとは

 

生野菜や果物に含まれている 

1)食物繊維を細菌が食べる

2)細菌は必要な栄養素を取り出す

3)発酵状態になる

 

というサイクルを経て

 

 

腸に必要な栄養素が

吸収される

 

という段階を踏むのに対して

 

発酵食品は

 

上記の1と2のステップを

既にクリアしてるので

 

腸の中に入った時点で

いきなり3のステップへと移行する。

 

だから

 

腸への負担が少ない。

 

だから

 

内臓全体が楽になる。

 

だから

 

内臓の馬力が上がる。

 

だから

 

免疫力が上がる。

 

だから

 

癌細胞が生息しにくくなる。

 

 

簡単にいうと

こんなサイクルに突入するのです。

 

だから

発酵食品は腸に優しい

 

って私は思っている。

 

ただ

 

「発酵」と「腐敗」は紙一重で

 

微生物という

ミクロの世界の話では

 

「善玉菌」を使うと

発酵=有益な状態になり

 

「悪玉菌」を使うと

腐敗=毒化な状態になる。

 

だから

 

冒頭でお伝えしたように

 

腸の中に

消化されずに残ったものが

長時間放置されてると

 

それは

 

「悪玉菌」を使って発酵する、

というプロセスになってしまうので

 

もちろん

「毒化」するのです。

 

だから

 

まず

 

「何を食べればいいのか?」

よりも先に

 

腸の中を綺麗にして

=16時間断食をして

悪玉菌を掃除してから

 

善玉菌を使って

発酵=有益な状態になるように

 

生活サイクルを変える必要があり

 

それこそが

 

「乳癌治療の極み」なのです。

 

表面的な変革ではなく

本質を磨く。

 

今までのこびり付きを

根こそぎ綺麗にするには

 

体と心が協力して

自分自身を楽にしていく、という

愛情を持った行為が必要なのです。

 

つまり

 

体を整えるのは

 

薬でもなく

医師でもなく

◯◯治療法でもなく

 

自分しかできない。

 

私はそう思っている。

 

次回の更新は 

3月17日(日)になります。

 

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清岡 美音