自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

肝臓は怒りの臓器「肝内胆管癌」<乳がんブログVol.396>

 

<お知らせ>

コツコツ一人で続けてきたこのブログですが、2年が経ち、私が書いた記事を「実行」して下さった方々の反応、作用、効果などが続々と寄せられてきています。

乳癌を経験してたどり着いた一人一人の声が、今、まさに乳癌と向き合い始めた方々の、何かの支えになるかもしれない。その声を広げていくのは意味のある事だと思います。例えば

 

・作った料理、お菓子の写真

・発酵食品のレシピ

・◯◯を続けたら、こんな効果があったよ

・◯◯をやめたら楽になったよ

・その他、自分が感じたことなど何でも

 

そんな事をシェアできる方は、本当に些細な事でも、誰かにとっての必要な言葉だったりするので、深く考えずにお気軽にこちらまでご連絡いただくか、ブログをお持ちの方はリンクを貼りますのでブログ名をご連絡ください。

 

一人の小さな言葉が、どこかで今も泣いている悲しみのドン底に沈んでいる誰かの光になるかもしれません。ご自分の体験した事を表現したいと感じている方、何かに向かって新しい一歩を踏み出したいと思っている方は、どうぞ直感でご連絡ください。

 

よろしくお願いいたします。

 

清岡 美音

 

=======

 

先日

 

肝内胆管癌

を告知されたHさんから

 

「心と体のつながり」についての

多くの気づきを得られるメールを頂いたので

 

これから数回に渡って

シェアさせて頂きたいと思います。

 

まず今回は

 

「怒りの臓器」と呼ばれる

肝臓に発症した

 

肝内胆管癌

 

という診断を受けて感じた

Hさんの様々な心の変動と

 

私が思う症状・治療について

お伝えします。

 

同じような境遇の方の

何かの参考になりますように。

 

======

 

Hさんは

 

認知症である母親の介護の

中心的存在で

 

その精神的、肉体的ストレス

だけでも十分な重荷なのに

 

それに加えて

 

自分のやり方に反発し

口を出す父親との確執に苦しみ

精神安定剤を服用するほど

追い詰められていました。

 

でも

 

ある時

 

私が懸命に動いても動かなくても事態は変わらない。

もう父の好きなようにさせよう。

両親が困った時だけ兄と一緒に助けよう。

 

と考えを変えて

 

「手を出す」から「見守る」にシフトチェンジし父とも普通に接していた矢先の癌発覚でした。

(青字はHさんのメールから抜粋)

 

このような経緯を経て

 

発覚した癌の種類は

 

肝内胆管癌

 

という肝臓にできる癌で

 

場所も悪い為オペ不可能

大きさ7センチ

驚異の進行速度

未治療だと命を落とす可能性が大

 

という

 

非常に難しい状態での

癌発覚でした。

 

私がガッツリと美音さんのブログを読むようになった理由は、昨年9月に確定診断された「肝内胆管癌」でした。

肝内胆管癌といえば、亡くなった女優の川島なお美さんが罹患した癌で、予後が非常に悪いことで有名です。


肝臓が悪いなんて言われた事もなかった私が何故肝臓の癌…??


どうしても理解できませんでした。


1年前には確実に無かったものが、7センチにまで成長しました。

元々婦人系があまり良くなく、きっとピルを服用してたせい?とか、お菓子たくさん食べてたせい?とか、たくさん反省しましたし、ネットでも原因を調べまくりました。

そしてある日、ネットで「肝臓は怒りの臓器」という記事を見つけ、愕然としました。


原因はこれだ!私の癌を作ったのは「怒り」だ…と確信しました。

 

Hさんは

 

2年ほど続いていた

 

母親の介護

父親との確執

精神安定剤の服用

 

などによる苦痛や

その他の「怒り」が

肝臓にたまり

 

乳癌でも胃癌でもなく

 

「肝内胆管癌」という症状が

発症したと感じ

 

それを機に

ご自分の「怒り」に向き合いました。

 

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まず

 

肝臓とは

 

一言で理解するには

余りにも機能が多すぎますが

 

人間の体の最も優れた器官の1つであり

中心的役割を担っている臓器です。

 

このブログでも

複数回記事にしていますが

参考記事:肝臓について

 

・エネルギーの生産

・エネルギーの貯蓄

・エネルギーの合成

・エネルギーの燃焼

・たんぱく質の代謝

・解毒作用

・毒物の水溶化

・尿素の合成

 

などなど

 

500以上の機能を持つ

非常に大事な臓器ですが

 

その中でも特に

 

「解毒作用」は

象徴的な役割になります。

 

そこで

 

解毒作用と

心のつながり

 

を考えてみると

 

解毒するには

 

まず

 

有害なもの

無害なもの

 

を分けなければいけない。

 

つまり

 

物質を「評価」する能力が

大前提となるのです。

 

有害なのか

無害なのか

 

 

評価・識別できないと

 

そもそも

それらを「分ける」という作業が

不可能なので

 

まず

 

1. 評価し

2. 分ける

 

という能力に長けている

臓器なのです。

 

つ ま り

 

つ ま り

 

肝臓が弱る

 

という事は

 

その

 

有害なもの

無害なもの

 

を分ける能力が衰え

 

判断が上手にできなくなっている

 

という見解ができます。

 

要するに

 

何が体に必要なのか

何が体に不必要なのか

 

その判断が鈍っている。

 

だから

 

毒素が排出されずに残ったり

過食したり

消化の量を間違えたり

 

という「ミス」が起こり

 

肝臓に負担がかかるから

肝臓の能力が衰え

肝臓の病気になる。

 

言い換えると

 

体の 

判断能力が衰えている

 

としたら

 

心の

判断能力も衰えている

 

かもしれない。

 

だから

 

日常生活において

 

自分の本心ではなく

エゴによって動きすぎた期間が

 

余りにも長すぎて

 

何が自分にとって心地いいのか

何を本当はしたいのか

何を心から求めているのか

 

何をしたくないのか

何から解放されたいのか

 

などを無視しすぎて

 

心の有害・無害の「判断」機能が

狂ってしまっている

 

とも考えられる。 

 

心の有害を

無害と勘違いして

自分に取り入れてる場合のサインは

 

周囲の人との

「不協和音」の共鳴なので

 

イライラしたり

反抗したり

人を嫌いになったり

 

そんな事が

身の回りに起こるのです。

 

つまり

 

肝臓の機能低下

=有害無害の判断能力の低下

 

 

心の機能低下

=好き嫌いの判断能力の低下

 

は同じ事。

 

だから

 

好きなものは

好きとして自分に与え

 

嫌いなものは

嫌いなものとして自分から排除する

 

って

 

肝臓の機能を取り戻す上で

とても大切。

 

自分の心に嘘をつかない、という

自分との誓いです。

 

=====

 

また

 

今回は「肝内胆管癌」という事で

 

肝臓内にある胆管(胆汁という消化液が流れる管)の流れが妨げられる事が原因による癌なので胆嚢とも直接関わっていますが

 

胆汁という消化を助ける分泌物は

「消化」という行為からもわかるように

 

攻撃性が強いです。

 

「胆汁気質の人」

 

という言葉もあるように

 

情熱的な人

攻撃的な人

威圧的な人

 

を象徴する臓器です。

 

だから

 

自分のエネルギーが

 

前述したように

肝臓の反映として 

 

嫌なことを長年続けすぎて

好き・嫌いの判断能力が麻痺して

肝臓(判断の臓器)が弱り

 

嫌なことをして

自分を押し込めてるが故に

 

結果として

胆嚢との連携プレーで

 

人に攻撃的になったり

強制的になったり

 

していませんか?

 

って自分自身に問う必要がある。

 

例えば

 

 一番身近な

 

家族を通して

何を本当は感じていますか?

 

母親が認知症になったことで

本心の本心の本心の本心の

 

そのまた本心の

 

ホントーーーの部分で

 

誰にも言えない、

考えてはいけない、

 

と閉じ込めている

底の部分では

 

実は

 

あ〜、

これでもう

母からコントロールされなくて

楽になったな(ホッ)

 

って感じている自分が

もしいるとしたら

 

手厚く保護するのは

認知症の母親ではなく

 

何十年もずっと頑張って来た

 

自分だよ

 

ってことです。

 

それに気づくために

 

Hさんは

 

乳癌でも

胃癌でもなく

 

胆嚢と

肝臓を合わせた

 

肝内胆管癌

 

になったとしたら

 

天の采配はすごいです。

 

だから

 

もし

 

これにピンときたとしたら 

一番効果的な治療方法は

 

嫌なことをやめる

我慢しない

自分を生きる

 

という事を

大前提にして

 

これからは自分を

徹底的に生ききる

 

という事だと思う。

 

もし

私がHさんの立場だったら

そう思うだろうな、

という個人的意見ですが

 

心の底からそう思っています。

 

次回の更新は 

1月30日(水)になります。

 

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