自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

「癌の自分を受け入れる」って無理。という意見について<乳がんブログVol.393>

 

<お知らせ>

コツコツ一人で続けてきたこのブログですが、2年が経ち、私が書いた記事を「実行」して下さった方々の反応、作用、効果などが続々と寄せられてきています。

乳癌を経験してたどり着いた一人一人の声が、今、まさに乳癌と向き合い始めた方々の、何かの支えになるかもしれない。その声を広げていくのは意味のある事だと思います。例えば

 

・作った料理、お菓子の写真

・発酵食品のレシピ

・◯◯を続けたら、こんな効果があったよ

・◯◯をやめたら楽になったよ

・その他、自分が感じたことなど何でも

 

そんな事をシェアできる方は、本当に些細な事でも、誰かにとっての必要な言葉だったりするので、深く考えずにお気軽にこちらまでご連絡いただくか、ブログをお持ちの方はリンクを貼りますのでブログ名をご連絡ください。

 

一人の小さな言葉が、どこかで今も泣いている悲しみのドン底に沈んでいる誰かの光になるかもしれません。ご自分の体験した事を表現したいと感じている方、何かに向かって新しい一歩を踏み出したいと思っている方は、どうぞ直感でご連絡ください。

 

よろしくお願いいたします。

 

清岡 美音

 

=======

 

癌の自分を「受け入れる」って

無理なんですけど・・。

 

それってそもそも

どういう意味ですか?

 

というご質問を頂きました。

 

私が思うに・・・

 

癌の自分を受け入れる

というのは

 

人生に起こる

全ての事に対して

 

よっしゃ、

なんでもこい

 

という気構えです。

 

癌に限らず

事故も

死別も

流産も

借金も

離婚も

病気も

 

例外なく

なんでも

 

よっしゃ、

その痛みもひっくるめて

自分を生きてくぞ

 

という気構え。

 

私もそれなりに

色々経験してきて

 

泣いて笑って

乗り越えてきた実感がある今だから

はっきり言えるけど

 

癌は

 

より自分らしく生きる為の

大きな要素です。

 

癌を難しく

考えすぎない、

 

というのも1つの考え。

 

要するに

 

たった一度の人生で

誰もが恐れる「癌」を

訳あって経験してるんだから

 

その恐怖さえ肥しにして

生きてけばいい。

 

今まで

 

一生懸命頑張って生きてきて

人の期待や世間の常識を受け入れて

癌になったのなら

 

その真逆をやることが治療だし

=人の為に一切頑張らない

 

逆に今まで

頑張ることを経験せず

自分の欲望を殺して生きてきた人は

 

その真逆をやる事が治療だから

=本能を貫くことを頑張る

 

を実行する「ステージ」に

今、自分は立っている

というだけだと思う。

 

======

 

私の大好きな友人で

このブログにも

度々登場させてもらっている

 

腹膜播種

(癌が種のように内臓全体にばら撒かれる)

難病と言われる癌で

 

お腹を触ると

ポコポコとコブがあるみたいに

10センチ級の癌腫瘍が

至る所にある状態の彼女。

 

参考記事

kenkohuntermio.hatenablog.com

 

彼女いわく

 

まるで何人も

お腹の中に赤ちゃんがいるみたい

 

という状況で

 

3年前に余命数ヶ月、

と宣告されたステージ4。

 

そんな彼女が

今現在、どこで何をしているか?

と言うと

 

つい最近ヨーロッパ旅行から

帰ってきたと思ったら

 

お正月をメキシコで数週間過ごし

 

帰ってきて

速攻、荷ほどきして

速攻、洗濯して

速攻、抗癌剤受けて

 

またパッキングして

今はクルージングに行っている。

 

これね

 

健康な状態でも

かなりのハードスケジュール。

 

でも彼女は

 

抗癌剤しながら

旅行やパーティの計画を立て

 

腹巻の下にホッカイロ貼って

常に体を温め

 

食欲ない、と言って

ワインを飲む。

 

彼女がしてるのは

 

癌に人生の楽しさを

奪わせない

 

と言う選択。

 

彼女はいつ見ても

 

顔色もいいし

活力がみなぎっているし

 

どこから見ても

健康体なのに

 

実際には抗癌剤を受け

 

体内には確実に

巨大な癌腫瘍がゴロゴロある。

 

癌マーカー?

高い、高い。

 

抗癌剤?

数え切れない回数受けてる。

 

手術?

癌腫瘍がありすぎてできない。

 

この状態で

この精神力って

どうすれば可能なのか?

 

それは

 

自分の「欲求を満たす」と言うことを

全力でやる。

 

と言う事だけだと思う。

 

生命力って

楽しむ力そのものだから

 

自分の好きなことをするのに

ルールを設けずに

やり通す気構えなんだ。

 

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乳癌治療の根本は

 

自分が苦手なことを

頑張って乗り越えて

必死になって克服していく

 

という方法よりも

 

自分が得意なことを知って

楽に成し遂げられる術を

伸ばしていくことの方が

簡単なんだと思う。

 

彼女の場合に置き換えると

 

彼女にとっての癌治療とは

抗癌剤であり

旅行であり

ワインであり

パーティである。

 

私にとっての癌治療とは

食生活の改善であり

ヨガや瞑想であり

自己否定感の払拭であり

家の中で家族と過ごす時間である。

 

だから

 

私が頑張って彼女の真似をして

 

抗癌剤をしたり

旅行したり

ワインを飲んでも

 

彼女と同じ結果にはならない。

 

なぜなら

「楽しさ」の好みが違うから。

 

私の得意分野=楽しいこと

 

 

彼女の得意分野が違う

というだけの話。

 

だから

比較するのは無意味なんだ。

 

要するに

 

癌を治して

今も元気に生きている人と

 

癌治療の真っ只中で

悶々としてる人も

 

持っているものは一緒なのです。

 

同じ「体」という容器

同じ「内臓」という物体

同じ「心」という魂

同じ「脳」という思考

同じ「筋肉」という動作

同じ「24時間」という時間

 

だから

 

それらを

いかに上手に

自分らしく稼働させるか

 

が大事なんだと思う。

 

自分の「得意」を伸ばしていくと

 

癌細胞を退治するのに

一番強力な免疫細胞である

 

NK細胞=ナチュラルキラー細胞が

 

活発に働いてくれるから。

 

 

NK細胞を

極限まで活性化させる特効薬は

 

楽しい事をしてる時

リラックスしてる時

満たされてると感じてる時

 

そんな状態を維持すると

 

免疫細胞の頂点に君臨している

もっとも強い細胞である

NK細胞が活性化されて

 

癌細胞の増殖を防ぐ事が

可能になるのだ。

 

つまり

 

今までの生活の中で

 

NK細胞の活力を奪ってきた

 

「何か」があり

それが自分から楽しさを奪って

代わりに忍耐を植え付けたんだから

 

その「何か」から

自分を解放させる事が

真っ先に必要な事なのです。

 

我慢

忍耐

嫌悪感

 

はNK細胞のパワーを阻害する。

 

それを長年続けていたら

なおさら

 

NK細胞は弱る。

 

その結果として

癌が発生したのなら

 

我慢

忍耐

嫌悪感

 

を取り除くといい。

 

いつもイライラしていたり

いつも不満があったり

いつも悲しかったり

いつも他人を批判してる人は

 

いいのかな?一度の人生で。

って変えていく時期なのかも。

 

その第一歩として

まずは

 

・嫌をやめる

・体を温める

・食事を変えてみる

 

必須アイテムはこちら⬇︎

kenkohuntermio.hatenablog.com

 

これだけでも

体はだいぶ変化する。

 

 

心もそれに伴って

必ず変化してくから大丈夫。

 

ピンときたものから

やってみよう。

 

次回の更新は 

1月20日(日)になります。

 

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mio-kiyooka.mykajabi.com

  

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