自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

続・ホルモン治療+蒸しパンレシピ<乳がんブログVol.385>

 

<お知らせ>

コツコツ一人で続けてきたこのブログですが、2年が経ち、私が書いた記事を「実行」して下さった方々の反応、作用、効果などが続々と寄せられてきています。

乳癌を経験してたどり着いた一人一人の声が、今、まさに乳癌と向き合い始めた方々の、何かの支えになるかもしれない。その声を広げていくのは意味のある事だと思います。例えば

 

・作った料理、お菓子の写真

・発酵食品のレシピ

・◯◯を続けたら、こんな効果があったよ

・◯◯をやめたら楽になったよ

・その他、自分が感じたことなど何でも

 

そんな事をシェアできる方は、本当に些細な事でも、誰かにとっての必要な言葉だったりするので、深く考えずにお気軽にこちらまでご連絡いただくか、ブログをお持ちの方はリンクを貼りますのでブログ名をご連絡ください。

 

一人の小さな言葉が、どこかで今も泣いている悲しみのドン底に沈んでいる誰かの光になるかもしれません。ご自分の体験した事を表現したいと感じている方、何かに向かって新しい一歩を踏み出したいと思っている方は、どうぞ直感でご連絡ください。

 

よろしくお願いいたします。

 

清岡 美音

 

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前回の記事

掲載させて頂いたWさんより

 

下記のようなご感想を頂きました。

 

Wさんの貴重なコメントのシェアが

誰かの何かのヒントになるかも知れないので

引き続き投稿させて頂きます。

 

また、前回のWさんの記事を

まだご覧になってない方は

こちらを先に読んでみてください。

 

kenkohuntermio.hatenablog.com

 

 

****

 

●ホルモン剤投与後に、全身の血管が黒く浮き出てきて、見るからに不健康そうだったのに、医師からは「副作用」として片付けられた事について。

 

血管が浮き出たのは 単純に皮下脂肪が無くなったからだと思っていましたが 根本が違うのですね。

 

当時の服薬中、病院で採血した時の自分の血液の真っ黒さに 私ビックリして 思わず看護師さんに尋ねました。血ってこんなに黒かったっけ?と。「他の人もみんなこんな色よ」って 他の人の血液(やっぱり黒い)見せてくれましたが みなさん 抗ガン剤とか ホルモン剤とか やってる人ですから そもそも比べる参考にならなかったんだと 改めて思いました。

2年後の地域の健康診断で採血した時は 元どおり普通の、赤みのある血液だったので ホッとして 「やっぱりあの時はドス黒かったよな〜」と思っていました。すごーく納得です。

 

血液が黒く見えるのは、血管は「動脈」と「静脈」がありますが、動脈とは「酸素=栄養」を全身に運ぶ働きをするヘモグロビンが、ジャブジャブしている状態なので色は赤に近いです。逆に「静脈」は、動脈から全身へと行き渡った後に「老廃物」を排出する為の血液なので、酸素を含む量が少なく、色は黒っぽいです。

 

そして、採血する際には通常「静脈」から血液を採るので、普段、切り傷などで見る鮮血とは違い、色は黒っぽいですが、「ドス黒い」というのはやはり何かの問題が生じている証明だし、皮膚から「黒い血管が浮き出ている」というのも何かのサインなのです。

 

それを突き詰めて考えると、前回の記事で記したように、やはり血の根源である「心臓」と「腎臓」をまず真っ先にケアする事は必須だと思う。

 

そして同時に「肺」に含まれる酸素こそが「血液の栄養源=体の栄養源」なので、深呼吸は何より大事で、そして何より「今すぐ」できる事なのです。

 

深呼吸は、私たちが与えれてる魔法みたいなものだと思って、体質改善の根本を捉えるには、まず根本の大切さを知る事なのです。

 

ホルモン剤を拒否してから2年後の健康診断での採血の時は、元通りの「赤みのある色」だという事で、それこそが体内が正常に働いている証拠だと思います。良かったですよね。

 

 

そして 、確かに私、腎臓〜消化器系 状態があまり良くなくて、少しずつ 良くはなっていますが まだまだ。基本的に食べすぎなんだ!という事を最近やっと実感として分かるようになったのですが 、恐らく 長期的に積み重なった心理的な影響が大きく 今の重大な課題なんです。

 

 

Wさんは痩せ型の体質なので「量」よりも、まず「質」が第一に大切になると思います。

 

体は繋がっていて、例えば舌をツーっと引き抜いたとしたら、それは骨盤の底の「骨盤底」にまで繋がっているのです。

 

だから「消化器系の弱り」とは、薬で何ちゃらという事ではなく

・よく噛む事で唾液を出す

・歯の神経は脳に一本残らず繋がっている

・脳が活発に動く

・唾液が食道を通り潤滑させる

・胃液が出る

・腸内が活発に動く

・食べる時のワクワク感で力が緩み、骨盤が広がる

・骨盤からの血流が良くなる

・精神が安定する

 

などなど、こんなの一例にもならないくらいの微々たる連動作業の極一部ですが、こうした目に見えないし、感じることもできないけど、体内では神がかった連動作業が瞬時に行われているのです。

 

だから「食べる」は計算で成り立つものではなく、体の声を表現したものなのです。だから「心理的」ストレスを多く抱え、精神的に重いと、それが食事のワクワク感を軽減させてしまい、バランスを崩してしまう場合もあります。

 

腸内で作られる「ハッピーホルモン」は自律神経を穏やかにさせる役割を多く担っているので、ホルモンバランスとも深い関わりがあります。

 

まずは

 

嫌な事は即やめる

好きを貫く

人目を気にしないで生きる

ワクワクするものを食べる

食べ過ぎない

(できるだけ)地元のものを食べる

自然の中に身を置く

 

とにかく

 

とことん

自分に優しく

自分最優先

 

という事などだと思います。

 

そして

 

前回の記事で注目した医師の発言

(ホルモン剤治療に関しては)同じ治療をしていても、人によって全然違い予想がつかない。 何が要因なのか分からないことが多く、それは自分の至らない所でもあるのだ。

 

と言った件について私は、

 

「わからないなら、せめて強制的に脅してまで勧めないで欲しい」と思う理由。そしてホルモン剤の効果の予測もある程度つくし、要因もある程度はわかるはずだ。という内容を書きました。それについてWさんからの返答です。

 

医者のこと 言われてみれば本当に ホラーですね  笑

担当医は、かなり権威のある病院の院長なので、そういう立場でありながら こんな本音言ってくれるなんて 正直な人なんだな、と 思ったのですが、そう言いつつも 何かの薬の説明で

 

「生存率が5パーセント上がる。たった5パーセントと思うかもしれないけど これはすごいことなんだ」

 

とか 言っていたりして 考えてみれば、言っていること ハチャメチャですよね。 

現役の医師もそう思うくらい 西洋医学的治療は本当に手探りで不確かなんだなぁと思いましたし「所詮そのレベルだよね」とも思えて、自分の体と感覚を信じるしかないと 腹をくくれた出来事でもありました。

 

以下省略

 

医師の中でも一番厄介なのが多いのが「権威を持った医師」という立場の方で、そういう方々の多くは、既に学びを止めてしまっている方や、探究心が削がれている方が多い場合もあるので、固定概念が恐ろしく強く、思い込みが時代の流れと逆行してる方もいます。 そして守るもの(地位)が大きすぎて、特に大学病院の医師などは、病院自体の治療方針を変える事は、自分の地位を揺るがすものになり兼ねないので、二の足を踏むのだと思います。

 

もちろん全部の医師が、という話では全くありませんが、「生存率が5%上がる」ことの何が凄いのか、どんな統計なのか、誰を対象としているのか、その為に私たちが被るかもしれないリスクとは何なのか、不可解ですよね。

 

「数字」には

得体の知れない説得力があるから

 

数字は時として

医師の逃げ道になり得るから

気をつけた方がいいと私は思ってる。

 

そう言えば・・

私も医師から

 

「抗癌剤と放射線治療したら」

2年後まで生きてる可能性が

何パーセント(←忘れた)だか上がる

 

と言われましたが

 

抗癌剤も放射線もしてないけど

3年経った今も

すこぶる元気で健康です。

 

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「自分が変わる」

 

と言えば

 

過去にご紹介させて頂いたYさん

kenkohuntermio.hatenablog.com

 

 も食事を変えたことで

日常生活がウキウキするものになり

楽しい時間が増えている方の一人ですが

 

料理嫌いだったのが嘘のように

今は一日中キッチンに立っている

 

と仰るように

どんどんレシピが増えています。

 

写真をお送り頂いたので

シェアさせていただきます。

 

★リンゴケーキ

 

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・シナモン

・カルダモンパウダー

・グルテンフリー

 

 

 

★シュトーレンとスムージー

 

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★シュトーレン

・シナモン

・カルダモンパウダー

・グルテンフリー

 

★チアシードスムージー

・チアシード

・バナナ

・キゥイ

・サイリウムハスク

・ライスミルク

 

 

 

 

★蒸しパン

 

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★ほうれん草蒸しパン

★人参蒸しパン

 

 

 

★自家製ヌテラと蒸しパン

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< ヌテラレシピ>

ヘーゼルナッツ、アーモンドミルク、溶かしたカカオバター、メープル、ココナッツオイル、バニラエキストラクト、塩、カカオパウダーをブレンダーかミキサーにかけて、冷やす。

 

 

 

★バナナ蒸しパン 

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 <バナナ蒸しパンレシピ>

・米粉100g

・アーモンドプードル10g(orきな粉、ココア)

・バナナ2本(or人参)

・アーモンドミルク(or豆乳)120cc

・レーズン大さじ1

・ベーキングパウダー小さじ1

・ココナッツオイル20g

 

1)バナナ2本を潰し、レーズン、油、米粉、アーモンドプードル、BPを入れてかき混ぜる。

 

2)粉&バナナが混ざったら、アーモンドミルクを入れてサックリ混ぜる。(お好みでスーパーフードの粉、ヘンプ、マヤ、シナモンなどを投入)

 

3)カップ等に入れて蒸し器で13〜15分蒸す。

 

この「基本の蒸しパン」のレシピから色々とアレンジできますので、お好みでお楽しみ下さい。

 

***

 

自分が食べるものが

 

作るのも楽しい!

 

という時間に変わると

一日に心豊かな時間が増えると思います。

 

これからも引き続き

皆様からのシェアをお待ちしています。

 

100人いたら

100通りのストーリーが

全ての裏側にはあるのです。

  

次回の更新は、12月23日(日)午後6時になります。
 

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