自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

全ての病は全身病です。患部だけを見るのではなく全体を見る目を養う<乳がんブログVol.374>

 

アメリカに在住している

21歳の少女は

 

過去14回も

癌による手術を繰り返した。

 

それでも癌細胞は増殖し

余命も僅か半年だと宣言した医師は

 

これ以上手術はできないから

もう腕を切り落とすしかない

 

と言ったそうです。

 

これは

 

もう

 

このような判断を下す医師に

かかったこと自体を残念だ

としか言いようがありませんが

 

癌腫瘍の登場は

体内の毒素を排出する事が

そもそもの目的だから

 

体を切り刻む事ではないのだ。

 

世界中で起こっている

健康ブームとか

サプリの普及とかは

 

裏返せば

現代医療への不信感

 

というか

 

現代医療では

自分の健康は維持できない

 

という不安の表れが

「何か」に頼るという依存を

創り上げているから

 

私たちは本能的に

自分の健康とは

自分自身でしか維持する事ができない

 

ってわかってる。

 

だから

 

個々それぞれが

自分の体に責任を持つ

 

って意識を高めることは

必要だよね。

 

 

マクガバン・リポートを通して

よく知られている話ですが

 

「癌の原因の90%以上は食事である。特に動物性の食べ物、加工食品を主食としているアメリカ人の食生活に原因がある。理想的な食事とは日本の伝統的な食生活だ」

 

と発表した事を機に

和食が世界中で一斉に

注目を集めるきっかけとなりましたが

 

これはつまり

 

食べたものが

血液となり

 

その血液が細胞になり

 

その細胞が体を創っている

 

という観点からの結論で

 

やっぱり

 

発病を悪として叩きのめすというより

体や心の内部を表している表現なのだ

と捉えたほうが自然だと思う。

 

化学療法も

手術も

 

ある段階では必要な治療方法

だと思いますが

 

患部の細胞を手術で取り除けば

腫瘍はなくなり

病は完治したように感じますが

 

体から細胞を取り除く

という事は

 

症状を改善できた

 

という意味ではないから

 

血液の悪化

という根本の症状を

解決しない限り

再発が起こる可能性が高い。

 

シュタイナーの名言として有名ですが

 

誰かが足を折って道路に倒れている時、愛情に満ちた人々がその人の周りに立っていても、その人を助けることはできない。

 

しかし、骨折の治療法を知っている医師が、知恵によって同情を行為へと移す事ができた時、骨を折った人を助ける事ができます。

 

物事を認識し、何かをできる能力持った賢者である事が、人を助ける為に必要な基盤です。

 

 

つまり

 

乳癌になって

 

「死にたくない」って鬱になったり

「助けてください」と誰かに頼ったり

「どうしよう」と立ちすくんでいても

 

それは自分自身への

真の意味での「愛情」ではなく

 

感覚的には

他者からの同情に近い。

 

つまり

 

死なせたくない自分を

 

死なせないようにする「行為」を

自分自身でする事で

 

死なない自分になれる

 

ならば

 

それに伴う知識と行動が

必要になってくる。

 

その「知識」は

自分が心から納得した方法が

自分にとっての正解だ

 

という事だと思う。

 

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例えば

 

同じ乳癌でも

 

その人の血液が

ドロドロで

血流が滞ってる場合

 

酸欠状態という事だから

 

血液の流れを徹底的に回復させる事が

絶対的に必要なのです。

 

それには食事療法でも特に

酢、梅干し、レモン他

クエン酸の摂取や

メープル重曹の摂取とか

 

状態が深刻な場合は

オゾン点滴が必要な場合もあると思いますが

 

とにかく

血液中に酸素を取り入れる必要がある

という事です。

 

また

 

免疫力が極度に低下してる人の場合は

腸内環境の改善をはじめ

ストレスリリース

過食をしない

人間関係の改善

仕事環境の改善

睡眠などで

とにかく免疫力を回復させる事が必須だし

 

体内の酸化が著しい人

酸化還元などを徹底的にする必要がある。

参考記事:放射線と食事療法

 

代謝が極度に弱い人

自分に合った方法で温めたり

骨盤底を動かしてケアしたり

漢方の力をかりたりして

 

まず丹田周辺から

活発にする必要があるかもしれないし

 

脂肪が多い人

白砂糖を始めとする糖分、炭水化物、肉、乳製品、揚げ物、インスタント食品、アルコールなどを制限して

 

細胞を酸化させる強い力を持つ

「ブドウ糖」を断つ事が必須だし

体内をアルカリ性に保つことや

発酵食品を取り入れることも

必要になってくると思う。

参考記事:乳がん必須アイテム

 

症状の種類や転移状況によって

迅速な化学療法での対処も

場合によっては必要だと思うし

 

鬱などの精神的症状が激しい人

セラピーやホメオパシーなどの

心理的部分に触れることで

苦痛を取り除くことも必要な場合もある。

 

とにかく

 

その人にとって

 

一番深刻な部分を

まず癒してあげて

 

少しでも楽にして

苦痛を取り除いてから

 

徐々に次の段階へと進めばいいと思う。

 

 

知識とは

外から入れるものは

「参考」でしかなく

 

その「参考」に納得して

答えを出すのは

 

体内の「細胞」です。

 

だから

細胞が拒否(モヤモヤ)したり

下痢や腹痛の症状が出たりした時は

それは自分に合ってないサインだし

 

細胞が受け入れたら(腑に落ちる)

それは自分に合ってるんだと思う。

 

そうやって

1つづつ丁寧に

 

自分を粗末に扱わないで生きること

 

という事を

私は癌から習ったよ。

 

<体内70兆個の細胞は食事で創られる>

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<体・心・頭を繋げた乳癌治療法>

●乳がん克服に必要な知識(動画)こちらからご覧いただけます。発酵瓶の作り方も詳しくお伝えしています。

 

♡お知らせ♡ 

同じ乳癌経験者として心の内をぶっちゃけて話せる「話し相手」がいたら心強いな、という私の個人的な希望を形にした「ぶっちゃけトーク」ですが、11月末をもって一時終了いたします。ご希望の方はお早めにご連絡ください。

 

内容は、カウンセリングなどの「聞く側、相談する側」という上下の関係は無しにして

 

・医師の話に納得できない事

・家族にも相談できない事

・誰にも理解してもらえない悩み

・家族だからこそ言いづらい事

・乳癌への不安

・治療法への疑問

・投薬への不安

etc

 

それぞれが抱える「問題」だと思っている問題を解き放す事で、心の奥底に溜め込んでいる思いをデトックスできたら、それも立派な乳癌治療だという個人的な信念の元に行います。ご興味ある方はこちらをご覧ください。  

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次回の更新は、11月17日(土)午後6時になります。  

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