自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

放射線治療と食事療法<乳がんブログVol.373>

 

癌は酸化した細胞にしか

生息・転移はできない。

 

東京大学名誉教授 兼 東京医科歯科大学分子腫瘍医学客員教授 兼 上武大学副学長・医学生理学研究所所長の渋谷正史先生が発表されてる結論です。

 

体が「酸化」してると言う事は

 

つまり

 

体内において

「毒性=酸化力」の一番強い

 

ヒドロキシラジカル

という物質が大量発生している

 

と言う事。

 

この毒性を持つ物質が

体内の細胞を次から次へと

連鎖的に酸化させる事で

 

細胞が破壊して行く。

 

 

放射線治療とは

 

ヒドロキシラジカルを人工的に

大量に発生させ

 

患部に直接

ヒドロキシラジカルを

集中的に当てる事で

 

癌細胞自体を「酸化」させて

 

癌細胞を破壊し

間接的に抹消する

 

と言う方法です。

 

抗癌剤も同じように

「酸化剤」なので

 

体内を酸化させることで

癌細胞を抹消します。

 

それだけ「酸化」と言う現象は

細胞を破壊する威力をもつ

 

と言う事なのです。

 

もちろん

 

これによって

 

正常細胞も

同じようにダメージを受る為

 

破壊された正常細胞により

体全体の免疫力が下がり

副作用が現れる場合もあります。

 

だから

 

このように酸化度が強度に傾き

体内環境が重篤な場合には

 

栄養を摂取しても

栄養素自体が酸化されてしまうので

 

体内に栄養素として

吸収される事が難しくなります。

 

摂取したビタミンも

瞬時に破壊され

 

加えて

 

脂質は酸化すると

過酸化脂質となり

ヒドロキシラジカルを発生させます。

 

つまり

 

これが

特に化学治療中の脂質制限は

必須なのだと言う主な理由です。

 

また

 

化学治療の直後は

免疫システムの7割以上を担っている

腸内環境&腸内細菌が

 

酸化により

破壊されているので

 

免疫機能が正常に

機能していません。

 

だから

 

体力が落ち

免疫力が下がる

と言うサイクルに陥る。

 

======

 

では

食事療法が効かないレベルの

八方塞がりな状態では

どうすれば良いのか?

 

この場合の解決策として

渋谷先生は

 

抗酸化治療

酸化還元治療

 

を真っ先にする事が

何より大切だと仰っています。

 

ただ人によっては

 

抗酸化治療も

やりすぎは体内バランスを崩し

 

白血球が増えすぎると

白血球増加症になり

赤血球や血小板にダメージを与えるし

 

逆に

赤血球が増えすぎると

脳卒中などを引き起こす可能性が増します。

 

要するに

 

その人の現在の体の

酸化の度合いによって

 

自分の細胞は「何が」最も必要で

一番先に取り組むべきで

 

何は2番目で良いのか

 

と言う優先順位がわかってくる。

 

つまり

 

これも

ただの一例にしか過ぎませんが

 

もし

体内の代謝がもともとよく

酸化体質を変える力が強い人は

 

例え抗癌剤をしてても

食事の改良で

劇的に変わって行く場合もある。

 

だから

 

だから

 

だ か ら

 

日々

 

常日頃から

 

「自分が」どう感じてるのか

 

「自分が」どうすると体調がいいのか

 

「自分が」何してるとパワーが出るのか

 

 

自分に嘘つかずに

ガチで対面していかないと

 

そんな

優先順位すらわからず

 

こんな人生の最大のピンチを

人任せな意見に任せてしまう

 

と言うことになり兼ねない。

 

=====

 

体は常に

どんな時でも

自分の味方で

 

常に自分を

より良い方向へと導き

 

改善への道へ進んでいる。

 

それが

 

例え癌であっても

 

癌になって

毒を吐き出す必要があるから

癌になってるだけで

 

癌は一概に「悪」ではない。

 

不正出血も

子宮筋腫も

頭痛も

 

例外なく

どんな症状であれ

 

「もともと」は

体をよくする為、何かを改善する為

の反応だったんだ。

 

その「もともと」の時に

 

自分の体の声

自分の本音

自分の我慢

自分の不快

 

をキャッチしていたら

大ごとにはならずに済む

 

けど

 

現代人にとって

結構これは難しい。

 

でも無理じゃない。

 

だから

 

癌にまでなって

体が伝えたいことって

なんだろう?って向き合う。

 

こうしてガチの意識と共に生きる事が

何かのヒントになるから

 

それを見逃さないで生きたい

 

と私は思っている。

 

自己否定ではなく

 

思考の矛先を

「癌になる前より健康になる自分」

に向けるって事だと思う。

 

f:id:kenkohuntermio:20180913062332j:plain

 

だから

 

冒頭の一文に書いた

 

抗癌剤で副作用が現れる

「場合もあります」

 

と言う文章からも理解できますが

 

抗癌剤や放射線で

副作用が現れない人も

かなり多いのです。

 

例え

髪の毛が抜けても

吐き気はない。

 

とか

 

髪の毛は抜けたけど

食欲もパワーもあって

日常生活に何も支障はない。

 

と言う人も多い。

 

髪の毛は

毒素が最終的に排出される箇所なので

抜け毛は致し方ないけど

(逆に出し切った方がいい)

 

それ以外の副作用に関しては

相当の個人差がある。

 

相当の個人差があるのに

 

一般的に言われているから

と言う理由だけで

 

抗酸化治療も

食事療法も

体質改善も

 

人任せだったら

カチッと合うはずのパズルのピースが

スルスルっとすり抜けて行く。

 

だから

 

日頃から自分の体の

 

快適と

不快を

キャッチする事が必要だと思う。

 

癌になると

「癌」というパワーに押しつぶされて

目の前がワサワサしてしまって

自分の細胞の声を聞き逃しがちだけど

 

ちゃんと自分を受け入れて

自分の足が向く方へ信じて進めば

 

それが化学療法の人も

それが抗酸化治療の人も

それが食事療法の人も

 

それぞれの道に進むと思う。

 

ご興味ある方は

ここ最近の「酸化」についての

シリーズをご覧ください。

酸化と活性酸素の正体

抗癌剤が効かなくなる理由

 

とにかく

「酸化」を食い止めるために

自分の体が必要なことをしていこう。

 

<体内70兆個の細胞は食事で創られる>

●私の「免疫力アップ」必須アイテムこちらからご覧いただけます。  

 

<体・心・頭を繋げた乳癌治療法>

●乳がん克服に必要な知識(動画)こちらからご覧いただけます。発酵瓶の作り方も詳しくお伝えしています。

 

♡お知らせ♡ 

同じ乳癌経験者として心の内をぶっちゃけて話せる「話し相手」がいたら心強いな、という私の個人的な希望を形にした「ぶっちゃけトーク」ですが、11月末をもって一時終了いたします。ご希望の方はお早めにご連絡ください。

 

内容は、カウンセリングなどの「聞く側、相談する側」という上下の関係は無しにして

 

・医師の話に納得できない事

・家族にも相談できない事

・誰にも理解してもらえない悩み

・家族だからこそ言いづらい事

・乳癌への不安

・治療法への疑問

・投薬への不安

etc

 

それぞれが抱える「問題」だと思っている問題を解き放す事で、心の奥底に溜め込んでいる思いをデトックスできたら、それも立派な乳癌治療だという個人的な信念の元に行います。ご興味ある方はこちらをご覧ください。  

****

 

次回の更新は、11月15日(木)午後6時になります。  

 ↓それぞれ1日1回押して頂けるとランキングに反映され、乳がんへの理解を深める事に役立ちます。ご協力お願いします♡

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ