自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

キネシオロジー、オーリングなど<乳がんブログVol.368>

 

 

私が以前

 

心理学の勉強をしてた時

 

そのプログラムの一環で

キネシオロジーについて学びました。

 

キネシオロジーとは

筋肉反射のことで

 

ネットから一部抜粋すると

 

西洋の神経学、生理学、解剖学、カイロプラクティックの医学をもとに筋肉の反射を調べ、東洋医学(五行や経絡の流れつぼ)をもとにアンバランスを見つけて身体に最も必要で適切なヒーリングを選択して心身のバランスを整える健康法です。

 

東洋医学で学ぶツボや経絡の様に、キネシオロジーでは体のバランスを整える為のスイッチボタンやエネルギーの回線路*があると考えます。筋反射を使って身体のスイッチボタンの位置を探し、ホリスティックな方法でバランスを整える事で、人間の身体が持つ自然治癒能力を最大限に引き出して癒しを即します。

 

キネシオロジーは薬や機械道具を使用せずその人の身体の中で起きる治癒能力を使うので、
現在使われている医療やセラピーのテクニックとキネシオロジーを組み合わせる事でより早く、
正確で効果的な結果を出す事ができます。
例えばキネシオロジーを受けると、感情やエネルギーの流れを自らが理解できるように​気付きを促すので心理療法等のサポートにも役立ちます。(HSK Kinesiologyより一部抜粋)

 

つまり

 

筋肉とは重いものを持ち上げたり

運動する為に使うだけではなく

 

例えば

 

腕を上げたい

という指令が

 

脳から体に下される時

 

その指令は

脊髄を通して神経伝達されて

腕の筋肉を使って

腕をあげる

 

という

 

一連の作業をしていますが

 

もし

 

この時に

脳と脊髄をつなぐ神経回路が

何らかによって邪魔されていたら

 

脳からの指令が

腕の筋肉にスムーズに伝わらず

 

腕をあげる「反射」が遅くなる。

 

その「反射のスムーズ感」によって

 

あ、ここは何かに阻まれてるから

反射が遅い。

 

あ、ここはスムーズだから

反射が早い。

 

ってわかる。

 

 

反射が弱い

=神経経路が何かによって阻まれてる

 

その原因は何だろう?と考え

 

例えばそれが

 

関節や骨のズレなのか

呼吸の浅さによる酸欠なのか

睡眠不足なのか

免疫反応なのか

ウィスルスなのか

消化器系の弱さなのか

自律神経なのか

ホルモンバランスの乱れなのか

腸内環境の乱れなのか

 

などによる

 

何らかの偏り

何らかのアンバランス

何らかのブロック

 

によるものだから

 

その「何か」とは「何か」

という深い追求によって

根本を導き出す

 

というものです。

 

わかりやすく比較すると

 

西洋医学は

 

腹痛にはこの薬

頭痛にはこの薬

アトピーにはこの薬

 

という固定型の考えで

「症状」を消すことを最優先するのに対し

 

キネシオロジーやOリングは

 

多次元の空間に存在する

体の70兆個の細胞や

 

複雑極まりない神経経路や

 

脳や筋肉の動きに通じる神経回路

 

という人間の思考レベルを超えた存在を

 

1つの身体

 

として捉えることで

 

症状の消去ではなく

 

神経の通り具合による

筋肉の反射度を見て

 

「何が反射を遅らせてるのか?」

を見極める。

 

というものです。

 

言ってみれば

ツボや鍼などの東洋医学と

同じ理論です。

 

f:id:kenkohuntermio:20181103090741j:plain

 

 

8年前

 

キネシオロジーを知った私は

正直あまりピンとこなかった。

 

それよりも

 

当時は心理学に夢中で

キネシにまで辿り着かなかった

 

と言った方が妥当だと思う。

 

だから理論は習ったものの

あまり興味が持てず

敢えて深めて勉強する事はなかった。

 

今振り返ると

 

身体

思考

人生観

潜在意識

顕在意識

 

などを心理学というならば

 

キネシやOリングやホメオパシーは

その次の段階なのかもしれない。

 

と、ちょうど最近

そんな事を思っていたら

 

さとうみつろうさんの

こんな記事を見つけた。

 

「病気や看病に苦しむ多くの人へシェアしたい、真の健康情報」という題名の記事にリンクされている伊禮鍼灸院(いれいはりきゅういん)の動画に心底納得した。

 

こちらの動画はキネシではなくオーリングですが、理論はどちらもほぼ同じで、施術方法が違うだけです。もしご興味ある方は1時間ほどの長いビデオですが一度ご覧になってみてください。特に動画の29分あたりと、58分あたりのトークは納得する感覚が強いです。

 

つまり

 

簡単に例えると

 

癌治療には

ニンジンがいい

 

と言っても

 

ある人はそれで治り

ある人には全く効果がない

 

というのは

 

この動画を見ていただければ

その理由は明らかですが

 

その物質の良し悪しや栄養価ではなく

 

その物質が

「自分に」必要かどうか

 

ただそれだけなのです。

 

自分の細胞が必要なら

体はぐんぐん良くなるし

 

自分の細胞が必要ないのに

摂取し続けると

その栄養素は癌細胞に回る

 

もしくは

免疫力を下げる原因になる

 

という可能性もあるので

 

判断基準を

「誰か」ではなく

 

「自分中心」に置くことが必要ですが

 

自分だと

自分の細胞が

何を必要としてるのか

とっても解りづらい。

 

と困る場合

 

この様な手法によって

「自分の細胞に必要なもの」を

導き出すことが可能だ

 

という事なのです。

 

現代に住む私たちは

人間が本来与えられている

「本能」を感じる力が弱まっているから

 

この様な手法を借りて

自分の体の細胞の好みを知っていく

 

というのも

強力な治療法の1つだと思います。

 

======

 

このブログを通して

私がお伝えしたい事は

 

「自分が」必要なものを

見つける過程そのものが

既に癌治療の一環だ

 

と言う事も含まれていますが

 

「必要なもの」とは何も

食事=栄養素だけに限ったことではなく

 

乳癌になって

 

自分に必要なのは「休養」だった

って気づく人も多いし

 

「仕事を辞める事」が答えだった

と言う人もいるし

 

人に頼る事を学ぶ人もいるし

 

自分で決めると言う事を学ぶ人もいる。

 

だから

 

そうやって

自分自身の「核」に近づいていくと

自分なりの解決方法が見つかっていく。

 

3大療法にしても

 

西洋医学を敵対視して

執拗なまでに

抗癌剤を目の敵にする傾向にある人は

 

西洋医学のいい部分

=抗癌剤で生還してる人々

=手術で腫瘍切除すると言う選択肢

に目を向けることも大事だし

 

逆に

 

自分では何もトライしないで

お医者様、お願いします

という感覚の人は

 

自分で挑むことが

解決への近道だったりもする。

 

キネシも

オーリングも

ホメオパシーも

 

自分の「中核」へと

自分を導いてくれる方法の1つであって

 

時にそれが

解決への決定弾になる人もいる。

 

とにかく

自分の深層心理に近づく事は

症状が消える強力な原動力となると思う。

 

<体内70兆個の細胞は食事で創られる>

●私の「免疫力アップ」必須アイテムこちらからご覧いただけます。  

 

<体・心・頭を繋げた乳癌治療法>

●乳がん克服に必要な知識(動画)こちらからご覧いただけます。発酵瓶の作り方も詳しくお伝えしています。

 

♡お知らせ♡

以前、期間限定で行なっていた「乳癌カウンセリング」ですが、再開についてのお問い合わせを多数頂いております。ありがとうございます。

 

そこで、以前のような「カウンセリング」方式ではなく「ぶっちゃけトーク」という形に変えて、同じ乳癌経験者として心の内をぶっちゃけて話せる「話し相手」がいたら心強いな、という私の個人的な希望を形にしました。(不定期開催)

 

内容は、カウンセリングなどの「聞く側、相談する側」という上下の関係は無しにして

 

・医師の話に納得できない事

・家族にも相談できない事

・誰にも理解してもらえない悩み

・家族だからこそ言いづらい事

・乳癌への不安

・治療法への疑問

・投薬への不安

etc

 

それぞれが抱える「問題」だと思っている問題を解き放す事で、心の奥底に溜め込んでいる思いをデトックスできたら、それも立派な乳癌治療だという個人的な信念の元に行います。ご興味ある方はこちらをご覧ください。  

****

 

次回の更新は、11月5日(月)午後6時になります。  

 ↓それぞれ1日1回押して頂けるとランキングに反映され、乳がんへの理解を深める事に役立ちます。ご協力お願いします♡

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ