自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

してはいけない、医師への質問<乳がんブログVol.366>

 

 大好評頂いている「ぶっちゃけトーク」ですが、新規予約は11月になります。一応年内は続ける予定ですがまだ未定なので、誰かと乳癌について話したい、自分の気持ちを話したい、と思っている方は開催期間中お早めにこちら、もしくは本文後半にて詳細をご確認の上ご連絡ください。

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とあるご質問の一例です。

 

同じような環境の方の

ご参考になれば幸いです。

 

***

 

乳癌になった。

 

病院へ行った。

 

医師に会った。

 

抗癌剤を勧められた。

 

3大療法の承諾書を渡された。

 

 

自分は

 

抗癌剤しなきゃいけないのか?

他の方法はないのか聞いた。

 

そしたら

 

医師は

 

他の方法はないと言った。

抗癌剤をしないと命は危ないと言った。

それが嫌なら他の病院に行けと言った。

 

だから

 

私は医師に尋ねた。

 

「私、治りますか?」

 

先生、治してください。

よろしくお願いします。

 

とは言ったものの

 

抗癌剤は避けたい。。。

でも避けられそうにもない。

 

抗癌剤をせずに治したい。

でも先生には歯向かえない。

 

いったい私は

 

どうしたらいいんでしょうか?

 

***

 

という方が

 

本当に

 

本 当 に

 

本 当 に

 

ちょーーー多い。

 

この現状。

 

医師に言われるがままに

気づいたら3大療法の承諾書に

サインをしていた

 

なんて話はザラにある。

 

だから

 

取り乱さずに

ちゃんと考えよう、

 

「そもそもの質問」を。

 

そして気付こう。

 

つまり 

 

質問の仕方が

 

間違っている。

 

という事を。

 

 

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そもそも

 

質問の仕方が

間違っているのです。

 

医師が思う「正解」と

自分が思う「正解」が違うのに

 

丸投げな質問をするから

丸投げな答えが返ってくる。

 

当然です。

 

自分が納得できるような

違う答えが欲しかったら

 

医師や病院を責める前に

 

自分の質問の内容を

 

ちゃんと確認しよう。

 

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「癌には抗癌剤」

だと思ってる医師に

 

「抗癌剤以外で治したい」

と言っても

 

それじゃ

他の病院でどうぞ。

 

と言われるのは明確です。

 

だって

 

その医師は

その方法が自分にとっての正解だから

抗癌剤以外の方法を勧める事はない。

 

だから

 

もしその答えに納得できず

 

違う答えを求めているなら

 

違う答えが出るように

 

「自分が違う質問をする」ことが大事。

 

それが自分に責任を持つって事。

 

医師は一日

不特定多数の患者を見ている。

 

そして他人。

 

そして

 

あなたの事を何も知らない。

あなたの生き方も知らない。

あなたの大事な人の存在も知らない。

あなたの豊かさも知らない。

 

つまり

 

あなたのツボを知らないのです。

 

でも

「自分の信じる方法で」あなたを

治そうとしてくれてるのは事実。

 

なのに

 

その人から

何を求めているの?

 

誠心誠意

私に向き合って欲しい

 

という態度?

 

付け加えると

 

誠心誠意

私に向き合って欲しい

 

医者なんだから。

 

 

と求めるその前に

 

あなたは

 

自分自身に対して

 

誠心誠意

 

誠実に

 

向き合ってますか?

 

医師から感じたい「愛情」は

 

医師からではなく

 

あなたが

 

あなたに

 

送るべき愛情だよ。

 

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医師にとっての「正解」と

自分が感じる「正解」が違う時

 

違和感

不安

不満

不信感

 

が湧いてくる。

 

そのサインを無視して

 

医師に対して

自分自身が

 

私は乳癌に対して

「何も知らない」素人だから

 

あなたの知識で

「あなた色に染めてください」

 

とした時に

 

医師は

それじゃ御期待通りに

「病院色」に染めてあげるよ

 

と、病院の方針に沿った方法を伝えてくる。

 

でも

 

あなたはそれじゃ

 

不満・不安

だと感じる。

 

なのに

 

「私は素人」だからと

不満や不安を押し殺して

「プロ」の医師に身を委ねる

 

けど

 

不満・不安

という心からのシグナルは

自分にとって絶対的なものだから

 

消えない。

 

それでも

 

それを無視してることが

 

そもそも自分自身への

愛情の欠如。

 

自分が自分を愛してないのに

 

医師には自分を愛してくれと願う。

 

これが

不安の溝をさらに広げる。

 

だから

 

ちゃんと自分を生かそうよ。

 

自分の体を守れるのは

自分だけだよ。

 

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という事で

 

 医師にする質問で

 

口にしてなならない事。

 

それは

 

先生、わたしは

治りますか?

 

という質問。

 

この質問をされた医師は

心の中できっとこう思ってる。

 

「でた。」

 

って。

 

 

治りますか?

 

じゃなくて

 

治すための知恵をください。

 

にしてみよう。

 

つまり

 

質問は

 

「どうしたらいいですか?」

ではなく

 

①癌の特徴って何ですか?

②癌の弱点って何ですか?

③癌細胞は消す事ができますか?

④3大療法は対処方法ですか?

それとも根本からの改善ですか?

⑤再発防止には何をしたらいいですか?

 

その上で

 

⑥血液検査の結果

増やした方がいいのはなに?

鉄分?

マグネシウム?

その方法は?

 

減らした方がいいのは何?

コレステロール?

 

⑦排泄状態

⑧腸内環境の整え方

 

をより具体的に聞き出す。

 

自分が自分でできることを

精一杯やりたい

 

という意志を表さない限り

相手には伝わらない。

 

その回答を得た上で

その医師と共に進もう

と思えたなら

 

それが抗癌剤でも何でも

安心して進む事ができるのです。

 

ご参考までに以下は

私が個人的に思っている回答です。

 

①癌の特徴って何ですか?

低酸素、低体温、高血糖、酸性体質です。

 

低酸素=水槽の水を取り替えないと腐って金魚さえ死んでしまう様に、体内の70%を占める「水分」を常に新鮮な質に整えておくことは、「腐敗菌(ヘドロ)=癌細胞が一番好む環境」を防ぐ、最も大事な方法の1つです。

 

低体温=36.5度以上の平熱は、全身のNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を増やし癌細胞を退治する事ができます。逆に低体温(平熱35度台)で、癌細胞は増殖の一途をたどる事ができるので、基礎体温と基礎代謝を上げる事はとても重要です。

 

高血糖=癌細胞の唯一の栄養素は「ブドウ糖(糖分)」です。癌細胞は正常細胞の18倍もの勢いで、ブドウ糖を一気に吸い込み、成長します。なので、癌細胞への栄養源を断つ為に、ブドウ糖の摂取を極力控えます。

 

酸性体質=酸性とは体内が「錆びてる」という意味です。癌細胞は酸性体質で繁殖します。なので、それを逆のアルカリ性の体質に改善する事が基本です。

 

②癌の弱点って何ですか?

上記の逆です。

・酵素をたっぷり含んだ体内

・36.5度以上の基礎体温

・糖分の摂取を控えた生活

・アルカリ性体質

関連記事としてこちらもご覧ください。

 

③癌細胞は消す事ができますか?

「癌細胞を冬眠させる」事は理論的にできます。が、健康体でも一日5千個の癌細胞が生まれるので、体内から完全に「消し去る」事は難しいと思いますが、不可能ではないかもれしません。(私の個人的な意見であり、断定はできないです)。

 

④3大療法は対処方法ですか?それとも根本からの改善ですか?

対処方法です。根本からの治療とは、自分で根本を変えない限りないと思っています。乳癌とは「癌細胞」ではなく「癌体質」の改善が必要なのです。

 

⑤再発防止には何をしたらいいですか?

日々の生活の改善全般です。食事だけじゃない、運動だけじゃない。精神面も、現実の受け入れ方も、全てが「自分らしく無理してない状態」を続ける事だと思います。年と共に必ず下がる「免疫力を維持」する事が最重要課題です。

 

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繰り返しますが

 

これらは「私」にとっての正解です。

 

人それぞれ正解は違うから

 

質問するときは

 

その人の知識を

シェアしてもらえるように

 

自分も知識を整えよう。

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<体・心・頭を繋げた乳癌治療法>

●乳がん克服に必要な知識(動画)こちらからご覧いただけます。発酵瓶の作り方も詳しくお伝えしています。

 

♡お知らせ♡

以前、期間限定で行なっていた「乳癌カウンセリング」ですが、再開についてのお問い合わせを多数頂いております。ありがとうございます。

 

そこで、以前のような「カウンセリング」方式ではなく「ぶっちゃけトーク」という形に変えて、同じ乳癌経験者として心の内をぶっちゃけて話せる「話し相手」がいたら心強いな、という私の個人的な希望を形にしました。(不定期開催)

 

内容は、カウンセリングなどの「聞く側、相談する側」という上下の関係は無しにして

 

・医師の話に納得できない事

・家族にも相談できない事

・誰にも理解してもらえない悩み

・家族だからこそ言いづらい事

・乳癌への不安

・治療法への疑問

・投薬への不安

etc

 

それぞれが抱える「問題」だと思っている問題を解き放す事で、心の奥底に溜め込んでいる思いをデトックスできたら、それも立派な乳癌治療だという個人的な信念の元に行います。ご興味ある方はこちらをご覧ください。  

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次回の更新は、11月1日(木)午後6時になります。  

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