自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

神経毒について再確認<乳がんブログVol.347>

 大好評頂いている「ぶっちゃけトーク」ですが、9月下旬まで満席の為、新規予約は10月上旬になります。一応年内は続ける予定ですがまだ未定なので、誰かと乳癌について話したい、自分の気持ちを聞いてもらいたい、と思っている方は開催期間中お早めにこちら、もしくは本文後半にて詳細をご確認の上ご連絡ください。

=======

 

体の免疫力が高い場合

 

ことのほか

食事に関しては

楽しい!

美味しい!

を優先させた方がいいと思うので

 

それほど神経質になる必要は

ないんじゃないかな?

 

と個人的には思いますが

 

もし

 

乳癌など

 

免疫力アップを

まず第一に考える必要がある

疾患を抱えた場合

 

糖分

脂肪分

油分

 

には

 

できるだけ気を配る事が

免疫力を取り戻す近道に

なるんじゃないかな?

 

と私は思っています。

 

その中でも

 

「調理用油」は

真っ先に変える事が

簡単にできるし

 

そもそも私は

 

調理用油を

使わないで料理する方法を

選んでいるので

 

それだけでも

余計な負担を

内臓に掛けないですむ。

 

 

=====

 

例えば

 

ヴォッカ

クロロホルム

麻薬

睡眠薬

シンナー

 

などを摂取する

と言ったら

 

乳癌治療の妨げになるのは

火を見るより明らかですよね?

 

もしくは

 

フグ毒

ヘビ毒

サソリ毒

クモ毒

ハチ毒

 

などを料理に使うとしたら?

 

絶対に嫌だ!

って思いますよね。

 

だって

 

こんなの猛毒だし

 

摂取すると

神経作用

筋肉作用

中枢神経作用

を麻痺させるから

 

敢えて摂取したいとは

思わないと思います。

 

 

では

 

例えば

 

このような物質と同じように

 

中枢神経や筋肉などの

神経作用を麻痺させる物質が

 

調理用油に含まれてるとしたら?

 

それでも

摂取しますか?

 

というお話です。

 

======

 

世間一般的に

幅広く使用されている

 

キャノーラ油(菜種油)の

製造工程は

 

1)原料

ほぼGMO(遺伝子組換え)の菜種を

高温高圧で一気に圧縮させます。

 

2)変形

化学薬品で溶かしてから

油へと変化させる

 

3)洗浄

水酸化ナトリウム(人体には猛毒)で洗浄

 

4)漂白

漂白剤によって色を整える

 

5)脱臭

化学薬品の匂いを抜くために脱臭

 

6)保存

油に触れると化学反応を起こし

発がん性物質へと変化する

プラスティック容器に保存

 

 

つまり

 

遺伝子組換え(DNAを破壊)

化学薬品

溶解剤

洗浄剤

漂白剤

脱臭剤

BPA

 

などの

 

人体に取り入れらると

毒素を発生させる物質が

多大に含まれているもので

製造されているのが

 

安値のキャノーラ油なのです。

 

つまり

 

これらが「神経毒」と呼ばれる

性質を持つ毒素であり

 

体内のあらゆる器官に

悪影響を及ぼし

健康状態を脅かす可能性があるのです。

 

つまり

 

これが

 

せめて乳癌治療中は

避けた方がいいのでは?

 

と私が思う理由です。

 

f:id:kenkohuntermio:20180921043952j:plain

 

言い換えると

 

今まで

こんな成分を含む

キャノーラ油を摂取しても

 

私たちが平気でいられて

ケロっとしていられるのは

 

なぜか?

 

というと

 

それは「肝臓」

 

毒素を分解して

 

血中に毒素が蔓延しないよう

 

解毒してくれてるから

 

例え粗悪なキャノーラ油を

摂取しても

 

すぐに神経が麻痺する事もなく

命が脅かされる事もなく

日常生活を送る事ができた。

 

要するに

 

肝臓がその分働いているから

 

支障がなかっただけで

 

負担を一挙に引き受けて

命のサイクルを引き継いでくれているのは

 

肝臓を始めとする

内臓全体だという事です。

 

だから

 

摂取を控えれば

肝臓はもっと楽にしてられる。

 

という

 

私なりの

シンプルなロジックです。

 

=====

 

こうして身体は

 

毒素がそのまま

体内に循環されないように

 

唾液や胃酸によって

溶かした物質を

 

肝臓で

解毒して

分解してくれる訳ですが

 

例えば

風邪を引いている時

揚げ物のこってりしたものを

あまり欲しないのと同じで

 

身体は常に

必要な栄養素が分かっているから

 

今現在

もし乳癌ならば

 

「体が求めているものは何かな?」

 

と感じる癖をつける事が

免疫力を回復する方法の1つだと思います。

 

例えばもし

 

今、自分が妊娠してたらどうかな?

 

今、授乳中だったらどうするかな?

 

と感じるのと同じように

 

胎児や赤ちゃんを守るように

「自分自身」を自分で優しく

守ってあげる

 

という行為のことです。

 

======

 

ちなみに

 

肝臓の機能低下の症状として

わかりやすいのは

 

炎症

アトピー

肌荒れ

基礎体温の低下

肝硬変

肝炎

子宮内膜症

生殖器系疾患

頭痛

アレルギー

不眠

生理痛

うつ病

認知症

 

などの症状が

肝臓機能の低下と繋がっている可能性が

高いと言われています。

 

つまり

 

体の不調を感じたら

まず「肝臓」をいたわってみる。

 

肝臓をいたわるには

調理油に気をつけてみる、

という事です。

 

追記ですが

 

安値の粗悪なキャノーラ油を

使っている可能性が高い製品は

 

ポテチ

揚げ煎餅

スナック菓子

マヨネーズ

加工チョコレート

駄菓子

フライドポテト

カップ麺

インスタント食品

コンビニ弁当

菓子パン

etc

 

これらを一定期間控えると

体の負担を減らせると思います。

 

そして自宅でもし

調理油を使うとしたら

 

1)低温圧搾方(コールドプレス)

熱で油が酸化するのを防ぐ為、熱を加えずに長時間圧力をかけてじっくり圧搾する方法。調理油をご購入の際には「コールドプレス」と明記されたものを選ぶのが好ましいと思います。

 

2)玉締め絞り法

伝統的な方法で、石製の玉石を使い、摩擦熱をほとんど発生させる事なくじっくりと絞り出した油を、手製の和紙で越して仕上げたものです。

 

調理油の種類としては

 

<高熱用・調理用>

アボカドオイル

オリーブオイル(揚げ油には不適)

スイートアーモンドオイル

煎りごま油

ココナッツオイル

カメリナオイル

 

<非加熱用・生食用>

フラックスシードオイル

ヘンプシードオイル

グレープシードオイル

 

と、ご参考までに記載していますが

 

全ては「自分の体」の反応が

一番の回答なので

 

選ぶときは慎重に、

食べるときは楽しく。

 

そうやって私は

 

過ごしています。

 

<体内70兆個の細胞は食事で創られる>

●私の「免疫力アップ」必須アイテムこちらからご覧いただけます。  

 

<体・心・頭を繋げた乳癌治療法>

●乳がん克服に必要な知識(動画)こちらからご覧いただけます。

 

♡お知らせ♡

以前、期間限定で行なっていた「乳癌カウンセリング」ですが、再開についてのお問い合わせを多数頂いております。ありがとうございます。

 

そこで、以前のような「カウンセリング」方式ではなく「ぶっちゃけトーク」という形に変えて、同じ乳癌経験者として心の内をぶっちゃけて話せる「話し相手」がいたら心強いな、という私の個人的な希望を形にしました。(不定期開催)

 

内容は、カウンセリングなどの「聞く側、相談する側」という上下の関係は無しにして

 

・医師の話に納得できない事

・家族にも相談できない事

・誰にも理解してもらえない悩み

・家族だからこそ言いづらい事

・乳癌への不安

・治療法への疑問

・投薬への不安

etc

 

それぞれが抱える「問題」だと思っている問題を解き放す事で、心の奥底に溜め込んでいる思いをデトックスできたら、それも立派な乳癌治療だという個人的な信念の元に行います。ご興味ある方はこちらをご覧ください。  

 

****

 

日本最大級のオーガニックとマクロビWEBマガジンIN YOUにて、公式ライターとして記事を掲載して頂くことになりました。様々なレシピ・レストラン・健康情報を中心に、オーガニックなライフスタイルを提供しているサイトです。ご興味のある方はご覧ください。

 

次回の更新は、9月23日(日)午後6時になります。

  

 ↓それぞれ1日1回押して頂けるとランキングに反映され、乳がんへの理解を深める事に役立ちます。ご協力お願いします♡

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ