自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

はじめて乳癌のシコリが見つかった時からの経緯<乳がんブログVol.329>

 

 現在「ぶっちゃけトーク」と称して、乳癌について気軽に語り合う会を開催中です。期間は限定していませんが、いつまで続けるかもわかりませんので、ご興味ある方はこちら、もしくは本文後半にて詳細をご覧ください。

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私が

 

乳癌のシコリを発見したのは

 

脇の下に

 

今まで感じた事のない感覚の

ピリピリというか

チクチクというか

ピキッというか

 

何とも表現できない感覚が

 

ほんの一瞬で

ほんの些細だけど

 

チクッ

 

って訪れて

 

なんだ今の?

 

と脇を触れてみた時に

 

た ま た ま

 

手が胸の外側にあった

腫瘍に触れて

 

え?

 

え?

 

え?

 

 

・・・乳癌に関して

全くノーガードだった私でも

 

頭で咄嗟に

「これはマズい」

 

という言葉が浮かんだのを

覚えている。

 

一瞬ザワッとした感覚を

打ち消そうとするけど

 

心臓の鼓動は早くなるばかり。

 

それは

 

病院に行かなくてもわかる。

医師に確かめなくてもわかる。

 

認めたくないけど

認めざるを得ない、

 

私の場合はそんな感じだった。

 

その日は

夫にも打ち明けられず

 

一人で

ドキドキを打ち消しながら

 

でもそれが

無駄な抵抗だってわかっていながら

 

ヤバい

大丈夫

ヤバい

大丈夫

 

を行ったり来たりしながら

時間を過ごした。

 

次の日

夫に打ち明けた。

 

一瞬青ざめた夫が

病院に行った方がいい、と言い

 

病院に行ったら

 

「ほぼ間違いなく乳癌だ」

と、触った瞬間に医師は告げた。

 

この時の腫瘍の大きさは

7センチ以上

 

手の4本指にすっぽり入る大きさで

とてもとても硬く

 

私の胸の中に

石を接着剤で埋め込んだような

硬く冷たい感覚だった。

 

=====

 

一番初めに紹介された医師は

 

カナダ全土でも権威を持ち

癌の専門医では3本指に入る

 

と評判の年配の女医でした。

 

彼女は触診すると

あたかも当然のように

 

「3日後に全摘の手術をして、その後抗癌剤と放射線治療をします。」

 

と言い放った。

 

そして私は

 

「嫌です」

 

と即答した。

 

なぜ?

 

・・わからないけど

絶対に嫌だった。

 

この女医の

10把一絡げのような対応も

決めつけた決断も

私の私生活に対する質問がゼロなのも

 

とにかく感覚的に

怒りに似た感情が押し寄せて

 

この人に胸を切られるのが

怖い、嫌だ、あり得ない

 

と思った。

 

要は

 

第一印象で

強烈な拒否反応があったのだ。

 

一方

 

癌業界の権威者である女医は

 

今ここで3大療法しないと

ほぼ間違えなく悪化すると

 

統計や一般論や

今までの彼女の経験から

言い切った。

 

そこで

 

私は質問した。

「今まであなたが対応した患者で、化学療法以外で改善した人はいますか?」

 

そしたら女医は

「いない。45年間医師をしてるけど、今まで一人もいない」

 

と言った。

 

私は

「当然だよね」

と思ってその場を去った。

 

要するに

 

彼女は

 

手術や抗癌剤や放射線をせずに

患者を治した事がない

 

だけであって

 

だからと言って

 

3大療法をせずに患者が治る事はない

という事ではないのに

 

3大療法をしなかったら治らない

 

と決定づけてるその姿勢が

私は嫌なんだ

 

ってわかった。

 

45年も癌を専門に扱ってきてるのに

 

化学療法でしか癌は治せない

 

って決定付けてる事が

大いに疑問なんです。

 

3大療法が必要な人もいるけど

 

それでも

24時間の生活改善の上に

補佐として必要なのが

治療法であり

 

3大療法こそが解決策だと

断定する女医の考え方に

納得できなかった

 

という私の個人的な感情ですが。

 

***

 

その後

 

二人目の医師に出会ったけど

 

医師歴40年のベテランな彼女も

同じような事を言った。

 

二人目の女医は更にひどく

「癌になったのは神様がランダムにあなたを選んだからだ」

 

と意味不明な事を言い放った。

 

要するに彼女も

 

癌の治し方を知らない。

 

癌がどうやって

発生したのかを知らない。

 

だから「神様」を

都合よく登場させる。

 

でも

私はド素人だけど

 

癌の発生に対する持論は

 

生活習慣の何かや

食生活の何かや

自分を抑圧してる何かや

逃れたい束縛の何かなど

 

とにかく

・自分を苦しめてるものの何か

・自分に合っていないものの何か

・自分を改善するための何か

・自分をあるべき姿に戻す為の何か

 

によって引き起こされた現象だと

心の底から思っているから

 

自分の全てを見ようとせず

「腫瘍」の有る無しだけで

 

容赦ない攻撃性を持って

癌治療に挑む医師に対して

どうしても不信感を抱いてしまう。

 

でも

 

それが西洋医学というものなので

即効性を求める人にはいいのだろう

とも思っているので反対もしませんが

 

私には適応できない

と思っている。

 

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とにかく

 

そんな状況で

 

頼る人がいなくなった私は

自分でやるしかないじゃないか

 

と腹を括ったものの

何から手をつけていいのかわからずにいたら

 

夫が寝る間を惜しんで

一緒に方法を試行錯誤してくれた。

 

医学書も、研究論文も、自然療法の症例も、経験談も、世界中の資料を読んでは試す日々が始まった。

 

その中で効果的だと思った事は

 

・断糖

・16時間断食

・メープル重曹

・アミグダリン

 

そして

 

信じた事は

 

①癌腫瘍は、一日1000カロリー以下では成長しない。

 

②癌腫瘍は、ブドウ糖のみが栄養源なので、ブドウ糖(糖分)を摂取しなければ急激な成長はしない。

 

③癌細胞は、低体温(35度台)で活発に成長し、逆に高体温(平熱36.5度以上)では繁殖力が極端に衰えるので、基礎体温を上げる事を常に考える。

 

④癌細胞は、酸性(=脂肪分過多、糖分過多、満腹状態)で活発に成長し、逆にアルカリ性(=酸素が豊富で血液サラサラ状態)だと生息できない。

 

⑤癌細胞は、ストレス満載の体だと活発に成長し、逆にリラックス状態では成長速度が衰える。

 

その結果、実行した事は

 

①必要最低限なもの以外、食べない。(最低1年)

 

必要なものとは(私の場合)

 

・発酵食品⇒体内の免疫力の7割を司ってる「腸内環境」を整える事が可能。腸が元気だと、強い免疫力が保てる。

 

・野菜⇒酵素の摂取。年と共に減少し、体内での自発的な生産ができない「酵素=細胞を動かす力」は、食事として外部から取り入れる。

 

・アルカリ性の水分⇒体内70%を占める水分を、アルカリ性に調節する事で、癌細胞が住みにくい環境にする。

 

・食べ方⇒午後5時以降は何も食べない。間食をしない。腹八分目。

 

②免疫力を上げる

 

16時間断食

プチ断食

⇒食べない事で内臓の負担を減らし、サラサラな血液を作る。また、過剰な食べ物が入ってこない事で、今までこびり付いてた不純物が排出され、癌の元である「悪玉菌」を除去する事ができる。

 

③深い呼吸と共にする運動(ヨガ)

 

身体を動かすだけでなく、自律神経をも整える事が大切です。そして精神を安定させ、自分の体に集中する時間を持つ事は、癌治療にとっては必要不可欠です。

 

=============

 

とにかく

 

これらを徹底的に守り抜いた結果、私はわずか半年で癌腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来きました。

 

この時期

食べなくなったものは

 

野菜と発酵食品以外のほとんどの食品。

 

大好きだったケーキも、お寿司も、パスタも、お米も、味噌汁も、ヨーグルトも、バーガーも、ラテも、カツサンドも、クロワッサンも、チーズも、パンも、全部禁止しました。

 

辛くないの?

と聞かれますが

 

「めちゃくちゃ辛い」です。

当たり前だけど。

 

でも

 

癌で死にたくないし

死ぬわけにはいかないので

やるしかない。

 

そして半年後

 

新たに紹介された医師は

私の胸のシコリを触って

 

全摘は必要ない。

部分切除で十分です。

 

と言った後に

 

手術があなたを救うのではなく

 

あなたを救えるのは

あなたの免疫力です。

 

だから

これからも

 

信じた方法を続けて

自己免疫力を高めてください。

 

と言ったのでした。

 

私は

 

この方にだったら

安心して胸を切ってもらいたい

 

って安心したのを覚えています。

 

=====

 

そして

 

3人目にようやく出会えた医師に

部分切除(乳房温存)手術をお願いし

 

その後

 

抗癌剤

放射線

ホルモン剤

は一切投与せずに

 

今も毎日元気です。

 

***

 

現在

 

術後2年以上経ちますが

 

引き続き実行している事は

 

①朝の白湯

体内液とほぼ同じ成分の白湯の作り方はこちら

 

②発酵ドリンク

日中常に摂取

 

③黒ニンニク

朝に摂取

 

④還元茶

たまに摂取

 

⑤ビワ茶

日中常に摂取

 

⑥亜麻仁油

人参ジュースと合わせる

 

⑦アップルサイダービネガー

寝る前に飲む

 

などを適当に。

 

食生活はだいぶ緩めていますが

ストイックな時期を乗り越えただけに

 

体が必要なものが

わかるようになった

 

ので

 

食べたいものを

食べたい量

食べれる事が幸せだな

と思う毎日です。

 

とにかく 

乳癌治療だけに関わらず

どんな状態であろうとも 

  

体の機能が

 

薬の効果より

 

劣っている

 

という考え自体が

おかしい

 

と私は思っているので

同じく共感する方は

ご参考程度にお試しください。

 

<体内70兆個の細胞は食事で創られる>

●私の「免疫力アップ」必須アイテムこちらからご覧いただけます。  

 

<体・心・頭を繋げた乳癌治療法>

●乳がん克服に必要な知識(動画)こちらからご覧いただけます。

 

♡お知らせ♡

以前、期間限定で行なっていた「乳癌カウンセリング」ですが、再開についてのお問い合わせを多数頂いております。ありがとうございます。

 

そこで、以前のような「カウンセリング」方式ではなく「ぶっちゃけトーク」という形に変えて、同じ乳癌経験者として心の内をぶっちゃけて話せる「話し相手」がいたら心強いな、という私の個人的な希望を形にしました。(不定期開催)

 

内容は、カウンセリングなどの「聞く側、相談する側」という上下の関係は無しにして

 

・医師の話に納得できない事

・家族にも相談できない事

・誰にも理解してもらえない悩み

・家族だからこそ言いづらい事

・乳癌への不安

・治療法への疑問

・投薬への不安

etc

 

それぞれが抱える「問題」だと思っている問題を解き放す事で、心の奥底に溜め込んでいる思いをデトックスできたら、それも立派な乳癌治療だという個人的な信念の元に行います。ご興味ある方はこちらをご覧ください。  

 

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日本最大級のオーガニックとマクロビWEBマガジンIN YOUにて、公式ライターとして記事を掲載して頂くことになりました。様々なレシピ・レストラン・健康情報を中心に、オーガニックなライフスタイルを提供しているサイトです。ご興味のある方はご覧ください。

 

次回の更新は、8月18日(土)午後6時になります。

  

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