自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

「抗癌剤で延命」と言われたら?<乳がんブログVol.326>

 

乳癌になって

 

医師から

 

治療の選択肢は

「抗癌剤で延命するしかない」

 

と言われたら

 

どうしますか?

 

=====

 

こういったケースは多々ありますが

 

よく考えてみようと思う。

 

 

「抗癌剤で延命するしかない」

 

って医師から言われた。

 

 

それはつまり

 

ど う い う 事 ?

 

 

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以下、私の個人的な見解により

「抗癌剤で延命しか方法がない」

と医師から言われた場合

おそらく大多数の方が

 

抗癌剤を投与する、と仮定して

 

結果的に化学療法を選び

抗癌剤を投与している、と

仮定の設定をした上で

 

その時の「自分が」できる事

 

について個人的な意見を

書きたいと思います。

 

======

 

まず初めに

 

「抗癌剤で延命」という

言葉を使う医師に対して

 

大丈夫かな?

 

って疑う必要があると思う。

 

それはあくまでも

 

本人に面と向かって口に出して言う

という意味ではなく

 

その医師の言葉に

100%ゆだねない

100%信用しない

 

という意識を

常に頭の片隅に置きながら

話を聞くという姿勢です。

 

なぜなら

 

その医師は

 

「癌は治らない」

 

との前提で

癌という症状を捉えている

可能性が高いので

 

抗癌剤しか治療方法はない

 

と言いながら

 

抗癌剤で癌は治らない、

けど「延命」だったらどうにかね・・

 

と支離滅裂なことを

実は言っているんだって

気づく事が必要だと思う。

 

 

という事は・・

 

この医師は

「癌の治し方を知らない」

という事じゃないのかな? 

 

そうでなかったら

医師が患者に対して

 

抗癌剤で「延命」という言葉は

使わないんじゃないか?

 

と私は思うのです。

 

 

 

ここからが大事。

 

 

〜 とは言っても

現実問題

 

基本的に

 

人がどう思おうと

それはその人の自由で

それぞれの見解の元なので

 

その医師が

「癌は治らない」

と思って治療するのも

 

突き詰めると

その医師の生き方なので

 

個人がそう選んで言っている事を

私たちが変える事は出来ない。

 

特に

 

抗癌剤に関しては

個々見解が見事に違うし

感情の問題や

経験した内容も複雑に絡み合うから

答えはない。

 

だから

 

道しるべは

自分が感じる「不協和音」だけど

 

例え

違和感を感じていたとしても

 

何らかの理由で

医師や病院を変える事が

出来ないのなら

 

この医師の意見はこうなんだ

と意見を聞いた上で

 

例えその医師が

なんと言おうと

 

「抗癌剤は延命」

という言葉を

 

あ な た が

受け入れずにいればいい。

 

だって

 

「抗癌剤」が癌を治す

のでもなく

 

「医師」が癌を治す

のでもなく

 

「医師の意見」に

左右されるのでもなくて

 

抗癌剤をすると決心した以上

 

わ た し が

抗癌剤を使って

 

わ た し が

癌を治す

 

と決定した自分自身の意思を

いかに強く落とし入れるかどうか

 

これが運命の分かれ道的に

大切なポイントだと私は思う。

 

要するに

 

医師がどう言おうが

症例をどれだけ見せられようが

生存率をどれだけ説明されようが

家族がどう言おうが

親がどう言おうが

病院がどんな態度を取ろうが

 

あ な た 自 身 が

 

「延命の為」に

 

抗癌剤を投与する

 

って思ってはいけないんだよ。

 

あ な た は

 

「癌腫瘍を消す為」に

抗癌剤を使う

 

という選択をしたのなら

 

抗癌剤は

「延命」ではなく

 

「完治」への過程です。

 

「延命」と「完治」の

言葉の持つ威力の違いを

無視してはいけないのです。

 

「延命」という言葉に

自分を甘んじるのではなく

 

妥協せずに

「完治」を目指す。

 

その強い意識が

結果を変えていく。

 

 

また当然ですが

 

癌治療において

頼れる対象は存在しない

 

=自分以外には=

 

だから

 

くれぐれも

 

抗癌剤に自分の人生を

生きるとか

死ぬとか

左右されないように

 

抗癌剤に自分の人生の

生きるとか

死ぬとか

権限を持たせないように

 

「延命」と言う

終わりゆく命を

ちょっとなら延ばせるよ、

なんて感じのユルイ言葉を

自分に取り入れずに

 

自分の命を妥協しないで

 

「完治」という設定で生きましょう。

 

 

 

あなたの

大切な人

楽しい時間

想い描く未来

家族の笑顔

 

を守るのは

 

自分自身のパワーを失わない思考です。

 

癌に負けない思考を

強く自分自身に釘刺すのは

当然だけど自分でしか出来ない

 

だから

 

いくら医師が

「他に手段はないから抗癌剤をとりあえずして、延命しながら様子を見ましょう」

 

なんて言ったとしても

 

鵜呑みにしないでね。

 

延命じゃ嫌だ。

私は、誰が何と言おうと

寿命を全うするよ

 

って自分の心に光を灯し続けよう。

 

「治療」という名の下に

心を見失わないように。

 

抗癌剤は確かに

癌細胞を攻撃する強い力を持つけれど

その分、免疫細胞も同時に破壊する。

 

けど

 

人の底力は

 

抗癌剤より強い。

 

だから

 

その秘めたる強力な自分の力を

「抗癌剤」に矛先を当てずに

 

「今できること」に

全集中力を当てて

少しでも自分の力で回復力を高めよう。

 

つまり

 

今、この瞬間から

自分の意識を変える

 

という事。

 

今できる事とは

 

思考を変える事。

心の持ち方を変える事。

自分の底力を信じる事。

 

延命ではなく

完治した自分を想像する事。

 

視点を変えると世界が変わるから

人は不可能を可能にできる。

 

私は目の前で

そんな人々を何人も見てきている。

 

思考を変える

食事を変える

習慣を変える

 

それが治療だと思う。

  

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♡お知らせ♡

以前、期間限定で行なっていた「乳癌カウンセリング」ですが、再開についてのお問い合わせを多数頂いております。ありがとうございます。

 

そこで、以前のような「カウンセリング」方式ではなく「ぶっちゃけトーク」という形に変えて、同じ乳癌経験者として心の内をぶっちゃけて話せる「話し相手」がいたら心強いな、という私の個人的な希望を形にしました。

 

内容は、カウンセリングなどの「聞く側、相談する側」という上下の関係は無しにして

 

・医師の話に納得できない事

・家族にも相談できない事

・誰にも理解してもらえない悩み

・家族だからこそ言いづらい事

・乳癌への不安

・治療法への疑問

・投薬への不安

etc

 

それぞれが抱える「問題」だと思っている問題を解き放す事で、心の奥底に溜め込んでいる思いをデトックスできたら、それも立派な乳癌治療だという個人的な信念の元に行います。ご興味ある方はこちらをご覧ください。  

 

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日本最大級のオーガニックとマクロビWEBマガジンIN YOUにて、公式ライターとして記事を掲載して頂くことになりました。様々なレシピ・レストラン・健康情報を中心に、オーガニックなライフスタイルを提供しているサイトです。ご興味のある方はご覧ください。

 

次回の更新は、8月12日(日)午後6時になります。

  

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