自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

栄養素を吸収できないとき<乳がんブログVol.314>

 

先日の

 

免疫バブルに引き続いて

 

勝手に「栄養素バブル」と考えていますが

 

免疫力だけではなく

 

栄養素も同様に

 

本来私たちは摂取した食物の

全てを消化・分解・吸収し

丈夫な体を作るれるような機能が

既に備わっている。

 

だけど

 

その一連の流れを

阻害している

 

「何か」が

 

体内での消化や吸収を阻み

免疫力を下げ

体内に不純物を蓄積させる

 

そんなサイクルを作り上げてしまっている。

 

では

 

その「何か」とはなんでしょうか?

 

======

 

それは

 

自分に合ったものを

 

食べてないから

 

なのだと思う。

 

例えば野菜を摂取した際に

 

カロテン、ビタミンC、カリウム等

異なる栄養素が

野菜によって違い

野菜の部位によっても違う上に

 

調理方法によっても変わり

食べる時間や量によっても

 

また食べる人によっても

 

体内に吸収される分量は変わる。

 

つまり

 

食物とは

 

食べたら自動的に

 

栄養になる訳ではない。

 

食べ物が

 

噛まれて消化され

内臓で分解され

腸で吸収されて

 

はじめて

 

栄養素になるのです。

 

この段階になってはじめて

「栄養摂取の完了」と呼ぶので

 

食べればいい

と言う問題ではない

 

と言うのはこういった理解からです。

 

=====

 

つまり

 

その人その人の

体内環境によって

 

摂取した食べ物が

どう体内で反応するかは未知の世界。

 

例えるなら

 

癌の食事療法で有名な

人参ジュースを挙げると

 

同じ人参の摂取でも

 

ある人には

癌細胞を退治する野菜となり

 

ある人には

糖質が多から控えた方がいい野菜

 

となる訳です。

 

f:id:kenkohuntermio:20180717133820j:plain

 

それは摂取する人の

体内環境が

 

酸性、アルカリ性、ホルモンバランス、内臓機能の強弱、コレステロール、血糖値etcによってそれぞれ違うため、同じように人参を摂取しても、その食材がもつ栄養素が「その人にとって」必要なのか、減らした方がいいのかなど、100人いたら100通りの体内の化学反応によりそれぞれ異なるから、一般論をなぞるような食生活だと、それが自分に適当かどうかはわからないと言う事です。

 

またその時期に

薬を摂取してたのか?

どこの内臓機能が低下してるか?

持病の有無はあるのか?

精神状態はどうなのか?

などによっても異なる結果となるのです。

 

つまり

 

たどり着く極論とは

 

自分が自分で

 

・吸収されやすい体を作る事

・消化しやすい食品を選ぶ事

・吸収しやすい調理法を学ぶ事

・消化しやすい時間に食べる事

 

このような一見地味な積み重ねが

栄養素を垂れ流さない秘訣なのです。

 

======

 

 

自分にあった食品の

選び方ですが

 

私は自分自身の体を観察した結果

 

①肝臓が弱い

②発酵食品が好き

 

と言う際立っている箇所に注目して

 

①肝臓が弱い

→糖分の分解による肝臓の負荷をなくす為に、16時間断食と断糖を日常化した。今では16時間断食は当たり前だし、自他共に認める大の甘党だった私も、今ではスイーツを欲することがなくなりました。

 

16時間断食は現在では午後5時〜午前9時頃までにして、朝はフルーツ、梅肉エキス、レモン水、生姜湯、緑茶、ビワ茶、黒ニンニクなどのどれかを、適当にその日の気分で摂取しています。(※現在乳がん治療後2年以上経っている私の場合の日常です。乳癌治療中の食事に関してはこちらをご覧ください。)

参考記事:私の必須アイテムリスト

 

断糖は、私のように甘党の方の場合は、かなりの試練だと感じる期間が長いかもしれません。私は「甘いものを欲しない」と言う状態になるまで2年掛かったので、はじめはストレスとの戦いに勝ったり負けたり、といった感じでした。

また、甘いものを食べたいのに頑張って我慢してる状態で、ついつい手が伸びて食べてしまった後の「罪悪感」こそが実は本当の敵で、甘いものを食べちゃダメってわかっているのに、食べてしまった自分を「許す」訓練だと思って、食べてしまった場合は「美味しかったよね」で終わらせて、幸せな気分で眠りについて下さい。誤っても「今食べたケーキの糖分が癌細胞に吸収されて、癌細胞が成長してる・・」などの空想には浸らないようにしてください。後悔はなんの解決にもなりません。

 

極論ですが 

癌を成長させるのは糖分よりも

罪 悪 感 で す 。

 

②発酵食品が好き

 

よく聞く5大栄養素とは元々欧米から伝授された栄養学に基づいていますが、そもそも、その何千年も前から日本人は健康に丈夫に生きてきてるのです。5大栄養素などの知識がなくても、生活の知恵を賢く使いこなし、DNAに組み込まれている「生きる術」を研ぎ澄ませて生き抜いてきた強い民族です。

 

だからよく学校で習う5大栄養素などに、頭を占領され過ぎずに、生きる術を思い出すことが「自分なりの」栄養素を知る方法だと私は思っています。

 

その方法とは

 

深く呼吸を繰り返すこと

筋肉を適度に動かすこと

ぐっすり眠ること

気持ちよく排泄できること

 

この4つを極めることが

そもそも「健康」な状態です。

 

もっと言うと

 

この基本中の基本の

たった4つの行為に

目を向けずに

病を治そうとする事自体に

無理があるのです。

 

つまり生きる基本を

 

5大栄養素とか

医師の食事療法とか

栄養士の情報とか

 

そんな目に見えるものに頼り切らずに

 

自分の必要なもの

=食べてて心地いいもの

=安心して心地よく食べれるもの

=ホッとするもの

=幸せだな

 

と感じるものを追求していくことが

自分の中の必要な食材を知ることです。

 

私の場合は

 

たまたま

 

発酵食品にたどり着いた

 

と言う事です。

 

・頭で理解しても腑に落ちる

・体で感じても体調がいいってわかる

 

それが「発酵食品」だったのです。

 

=====

 

発酵食品のなにがいいのか?

と言うと

 

発酵食品に多く含まれる

 

酵素とは

 

生きてる栄養素の塊です。

 

言い換えると

 

酵素とは

 

一切全ての生命活動に関与している

 

生命の源なのです。

 

参考記事:ぬか漬けと免疫力

 

もしピンときたり、好奇心が湧いたりしたら試してみてください。何よりも自分自身を「観察」することは口で言うより難しいけど、必要な事だと思います。

 

●私の「免疫力アップ」必須アイテムこちらからご覧いただけます。  

●乳がん克服に必要な知識(動画)こちらからご覧いただけます。

 

日本最大級のオーガニックとマクロビWEBマガジンIN YOUにて、公式ライターとして記事を掲載して頂くことになりました。様々なレシピ・レストラン・健康情報を中心に、オーガニックなライフスタイルを提供しているサイトです。ご興味のある方はご覧ください。

 

次回の更新は、7月19日(木)午後6時になります。

  

 ↓それぞれ1日1回押して頂けるとランキングに反映され、乳がんへの理解を深める事に役立ちます。ご協力お願いします♡

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ