自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

健康寿命をどう延ばすのか<乳がんブログVol.319>

 

現在の日本の

 

平均寿命は80〜90歳。

 

でも

 

健康寿命は60〜70歳だと言われている。

 

としたら

 

そのギャップの10〜20年間は

 

どうやって過ごしてるの?

 

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平均寿命が伸びるのは嬉しい事だと思いますが、一般的に開示されている「平均寿命」とは、寝たきりのお年寄りや、延命治療を受けている方、介護がないと生活できない方、入院中の方々も対象なので、健康な体の機能を失ってしまった後、その不自由さと辛さを10年〜20年も味わってから亡くなっている方も多く含まれているのです。

 

平均寿命は伸びているのに

健康寿命が減っていたら

そのギャップは広がるばかり。

 

つまり

 

その差を生まないように

 

健康体のまま

寿命を全うする事がいいな、

 

と思うのです。

 

========

 

それには

 

今、癌を発症しているか否かではなく

健康体でも1日に5千個は

生まれているという癌細胞を

 

「自然退縮」させる事ができる

体のサイクルを作り上げる事が

 

まず大切だと思う。

 

つまり

 

それは

 

一言で言うと

 

免疫力を上げる

という事に尽きる。

 

そして

 

免疫力を上げる事ができれば

癌細胞をも退縮させる事ができる!

って自分の力を信じる事。

 

ただ

 

自然退縮

 

と言っても

 

何もせずに

ただ信じるだけで

自然に癌細胞が退縮する

 

と言う事ではなく

 

自分の持つエネルギーを

どうすれば最大限に

生かす事ができるのか

 

自分の内臓を感じて感じて感じて

 

自分の免疫を信じて信じて信じて

 

自分の未来に向かって向かって向かって

 

本当の意味で

 

「目を開いて」生きる

 

と言う事のなのだと思う。

 

=======

 

以前も記事にしてますが

 

エネルギーには2種類あります。

 

それは

 

低体温で活動的になるエネルギー

高体温で活動的になるエネルギー

 

 

①低体温で活動的になるエネルギー

 

これはズバリ

 

「癌細胞のエネルギー」です。

 

 

癌細胞とは

 

35度台の低体温で

酸素を使わずに

糖分を分解するだけで

独自の血管ツールをも作り出し

無制限に増殖できる細胞です。

 

だから

 

癌細胞が活動する為には

 

酸素がなくても

栄養がなくても

 

ただ

 

低体温で

糖質さえあれば

増殖できる。

 

言い換えると

 

低体温で

糖質が多いと

 

血流が滞り

悪玉菌が沢山増えて

酸素が少ない状態になるので

 

癌細胞は大喜びして

大繁殖を遂げられる

 

と言う事になります。

 

もう一度まとめます。

 

低体温のエネルギー

=癌細胞のエネルギーとは

 

・低体温

・必要なのは糖分のみ

・酸素はいらない

・酸素がなくても自給できる

・自分専用の血管を作り出せる

・悪玉菌の環境を好む

・血行が悪い環境を好む

 

と言う事で

 

極論ですが

 

低体温で

糖分さえあれば

強烈に増殖できるのが

癌細胞であり

 

とことん

単独行動が得意で

協調性がないと言う事です。

 

このように

 

低体温の環境で

糖分を分解し

栄養を吸収可能にして

エネルギーを発することを

 

「解糖系」のエネルギーと呼びます。

 

 

②高体温で活動的になるエネルギー

 

解糖系エネルギーとは真逆で

 

酸素を多く取り入れて

ダイナミックに活動し

栄養素をグングン取り入れて

筋肉を作り上げ

血管に血を漲らせ

熱を発生させ

生きる力を湧き上がらせる

パワフルなエネルギー

 

これらは

「ミトコンドリア系エネルギー」

と呼ばれ

 

つまり

 

免疫力

自然治癒力

自己免疫力

 

とも呼ばれるエネルギーと同一です。

 

人間が

元気に生きていくエネルギー

そもそもの事なので

 

・高体温

・バランスの良い食事

・適度な運動

・明るい心

・サラサラ血液

・活動的な内臓

・前向きな思考

・強い精神力

 

などの全てが栄養素となり

体に存在する70兆個もの細胞全てと

協力し、提携し、交信しながら

 

より良い体内環境を作る為に

日々活動している細胞が

 

高体温で活動するエネルギーです。

 

 

この2つのエネルギーのうち

 

どちらを活性化させて生きるのか

 

その選択は「自分自身」だと言う事です。

 

======

 

ご覧のように

 

ミトコンドリア系のエネルギーは

温かい体内で活性化される

と言う特徴を持っています。

 

よく癌細胞は

基礎体温が36.5度以上だと

繁殖能力が極端に衰える

 

と言われている理由は

このような要因があるからです。

 

また

 

基礎体温が36度台だと

腸内温度は39度以上に上がる

と言われているので

 

ミトコンドリア系エネルギー

の躍動の場を広げてあげることが


=免疫力が体内を駆け回って

癌細胞を退治するのに十分なエネルギーを

作り出す最良の方法なのです。

 

それには

 

自分が出来る限りの方法で

 

体を内側と外側の両方から

温めることが必須なのです。

 

私が実際に行なっている温活は

 

・ヨガ

・深呼吸

・入浴

・温熱パットを使って寝る

・カイロを貼る

・骨盤周りを温める

 

それ以外にも

 

・よもぎ蒸し

・酵素風呂

・びわの葉温灸

・腹巻をつける

・靴下の重ね履き

・首、肩を冷やさない

・足湯

・部屋を温める

 

などの方法があります。

 

また食事からも内臓を温める工夫は

絶対的な効果があると個人的には

信じています。

 

・生姜、ニンニク、スパイス類の摂取

・発酵食品

・黒にんにく

・温かいビワ茶

・糖分制限(糖分は体を冷やします)

・生姜湯、白湯

・梅干し、梅肉エキス

・酵素ドリンク

私の必須アイテムはこちらをご覧ください。

 

また前向きな思考は

体にパワーがみなぎるので

実際に体温も上がると

個人的には信じています。

 

他人や世間に文句が湧き出る

不平不満が多い

斜に構えてしまう

 

そんな時は

自分自身にもきっと同じように不満を持ち、自虐している状態だと思うので、人を見てイラっとしたら、意識を対象である他人ではなく、「イラっと感じた自分は、何にイラっとしてるのかな」ってすぐに自分自身に戻し、自分の内面の変化に集中する癖をつけて行くと、怒りのエネルギーで体を冷やすことはなくなると思っています。

 

今の自分の過ごし方が

5年後、10年後の自分の体を変えます。

 

気持ちよく「習慣化」することが

続ける秘訣なので

 

自分が心地いい

と感じる方法で

体を温めていけたら

健康寿命も延びるよね、

 

と思うのです。

 

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次回の更新は、7月9日(月)午後6時になります。

  

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