自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

これ!このちょっとの差が大切。<乳がんブログVol.317>

 

癌になって

 

抗癌剤を投与している人と

お話しする機会が増えて

 

毎回なぜか意味不明だけど

必ず感じる事があった。

 

それは

 

同じ「抗癌剤」を投与してるのに

印象が全く違う人々が存在してるのは

なぜだろう?

 

つまり

 

一方の人は

「抗癌剤を投与しちゃった」と

塞ぎ込んでいて

エネルギーが重く暗く

何だか見ていて辛くなる。

 

聞いてみると

抗癌剤した

=体が弱る

=死ぬかもしれない

 

抗癌剤の中に自分がいる感じ

だと表現していた

 

だから恐怖が

24時間つきまとってるという。

 

だから対話してる私も

なんだか暗くなってしまう。

 

 

しかし

 

もう一方の人は

「抗癌剤を投与して良かった」と

強く明るくて

見てても「絶対治るでしょ」って

感じを受けてるから

 

ついつい

「抗癌剤してよかったじゃん!」

って口から出るほどに

 

「治る事が前提」のオーラ

しかまとってないから

こちらも「よかったね!」と

治った前提に会話ができる。

 

その方は

治した後の自分を想像してるから

=抗癌剤した

=癌だという心配から解放された

 

という喜びに満ちている。

 

つまり

 

つまり

 

つまり

 

癌になって

抗癌剤をする時に

 

医師に

抗癌剤するので治してください

 

と言う気持ちだと

 

言われた通りに

抗癌剤するから

 

治るわよね?

治るわよね?

治して下さいよね!

(必死にしがみつく)

 

と言う他人軸で行動してるから

自分で治していると言う実感が湧かず

 

よって

 

当然自分自身に

「治る」と杭を打てない。

 

だから医師に頼る。

 

でも医師は治療はできるけど

治せる確証はないから

 

自分は常にモヤモヤして

不安が色濃く映るのです。

 

だって

 

治療に意味を持たせるのは

自分自身しかできないから

 

薬を飲んだから

抗癌剤をしたから

医者と会ったから

通院したから

 

癌が治る

 

のではなく

 

その治療をすると決めて

治った自分を実現させる為に

 

お医者さん、

ちょっと知恵を貸して下さいな。

 

抗癌剤よ、

ちょっと力を貸して下さいな。

 

病院よ、

ちょっと施設を貸して下さいな。

 

と言う思考癖の差が

結果の差につながるのです。

 

つまり

 

自分で自分をコントロールしていない時

自分がどこに向かうのか常に不安になるから

 

見ている方も不安になる。

 

一方

 

医師に

「抗癌剤して治すと決めたので抗癌剤します。だから自分の意思で抗癌剤を喜んでします。副作用も効いてる証拠だから、当然乗り越えます。だからサポートして下さい」

 

と言う「自分で決めた未来」と共に推移していくので、そこには明るい未来が見える。

やると決めて、やっている。

 

治った後の自分を既に描いていてる。

 

その為に

医師を

病院を

薬を

 

都合よく使わせてもらう。

 

言い換えると

 

A:癌を治す

 

と言うスタンスではなく

 

B:治った後の自分

 に向かって行動する

 

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一見「癌治療」とは同じに見えて

実は矢印が真逆に設定されている時がある。

 

つまり自分の矢印を

 

A:癌を治す

→癌に全神経が注がれる

 

B:治った後の自分

→未来に全神経が注がれる

 

この差に

気づくか

気づかないか

 

全然違う方向に進む可能性があると言う事です。

 

もちろん

 

個人差はありますが

 

抗癌剤をしながら

自分の生きがいに没頭したり

 

抗癌剤をしながら

本当に好きな事を新発見したり

 

抗癌剤をしながら

ホメオパシーなどの根本治療で

意識の在り方を知っていったり

 

自分の独自性を生かして

前に前に進んでいく事で

免疫力が上がるので

 

例えば

髪の毛が抜けても

1〜2ヶ月でフサフサに生え変わったり

 

副作用の吐き気がなかったり

 

ケロッとしてる人も多いのです。

 

病気とはしがみつく事だから

癌の先にあるのは死ではなく

生なのだと言う大前提の設定で

優雅に生きたい。

 

例え頭の片隅に

今の生活を失うかもしれない

という恐怖が当然あったとしても

 

そこに意識を集中してしまうと

 

失いたくない

失いたくない

と恐怖の思考に支配される。

 

だから

 

今の生活を失うかもしれない

という恐怖を踏みしめた上で

 

じゃぁ

今の生活をもっと満喫しよう

今の生活をもっと大切にしよう

 

と言う喜びに変えていく思考が

心を変えて

行動をかえて

結果を変えていく。

 

医師は幸運の神ではない。

医師はそれを職業としている人間です。

 

幸運の神は

あなたの心ですよ。

 

=====

 

免疫細胞の威力とは

 

例えば

卵子と精子をくっつけて

人間を創ってしまうほど

 

想像を絶する凄さなので

 

私たちに与えられてる

思考や感情を

食事や運動以上に

(というか、感情を優先させてこその食事と運動)

 

尊重して生きることに

多くの答えが隠されている。

 

それには

 

毎日毎日

他人軸で時間を流さずに

 

自分が満足する時間で

自分を満たすことが意味を生む。

  

現実は瞬時、瞬時と変わっているのに

思考だけが取り残されてると

行動と思考に歪みが生じる。

 

だから

 

瞬時の波に乗る

=ピンときたもの

=やってみよう、という本能

=ウキウキすること

=理屈じゃなくて心が動くこと

 

その波に乗ると

きっと楽しいはず。

 

その楽しさが

免疫力を上げるって

私は100%信じています。

 

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●乳がん克服に必要な知識(動画)こちらからご覧いただけます。

 

日本最大級のオーガニックとマクロビWEBマガジンIN YOUにて、公式ライターとして記事を掲載して頂くことになりました。様々なレシピ・レストラン・健康情報を中心に、オーガニックなライフスタイルを提供しているサイトです。ご興味のある方はご覧ください。

 

次回の更新は、7月5日(木)午後6時になります。

  

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