自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

経過によって取るべき処置は違う<乳がんブログVol.316>

 

私は現在

 

乳癌と診断されてから

既に2年半以上経ち

 

手術してからも

2年以上経っているので

 

食事に関しても

生活習慣に関しても

 

2年半前の私とは

全く違います。

 

だから

 

例えば

最近乳癌だと診断されたばかりの方が

私が先日書いたこの記事のように

 

体から病を抜くということは

心から善悪という名のジャッジを抜く

という事と全く同じだから

 

乳癌になった自分を「食事のせい」にしないで

善悪つけずに目の前のものを

ありがたく頂く

 

というような

 

「目の前のものを善悪つけずに喜んで食べる」という行為は、ちょっと感覚的にも厳しいかもしれない。

 

だって実際に

平穏な生活から一転

「乳癌」だという

信じたくない現実を突きつけられて

 

何もかもが不安で不安で

何を食べても癌細胞

何をしてても癌細胞

 

って癌の事が頭から離れない時に

 

無農薬とか添加物とかの

「善悪を」つけずに

食材に感謝するって

 

かなり至難の技だと思う。

 

だから

 

もし自分が今現在そんな状態で

オーガニックを食べてた方が安心するなら

めちゃくちゃ善悪つけながら

オーガニックを厳選してもいいと思うよ。

 

要は

 

善悪つけちゃいけない

 

という善悪も

 

つけない方がいい

 

という話なので

 

善悪つけちゃダメなんだ

ってダメ出しをする必要はなくて

 

善悪つけちゃう自分もオッケー

として

 

善悪つけながら

今はオーガニックを選びます

 

でも全くもちろんイイと思う。

 

突き詰めると

 

自分がやってみようと思ったことを

否定せずにやってみるのは

行動から経験を得る私達人間には

大切なことだと思う。

 

だから

 

私も過去記事を読み返すと

「あ、こんなに自分に厳しく行動してたんだ」

って感じる事も

 

「ちょっとやり過ぎだよね」

って思う事もあるけれど

 

その過程を経て初めて

「自分を緩める」という対極を覚えたので

 

自分に厳しい自分を経験してなかったら

自分を緩める感覚にも気づかなかったから

 

全て必要な事だったのです。

 

つまり

 

今を自分なりに

大切に生きるという事を

私は乳癌を通して学んだので

 

今、当時の自分を振り返ると

不器用なりにも

全力投球で頑張ってたよね

って思う。

 

空回りもいっぱいしたけど

全ては対極を見る為にあるのだ。

 

猛烈にジタバタして

もがき苦しんでた当時の自分に

エールを送り続けたいと

ここ最近思うのです。

 

だから

 

今、乳癌と診断されたばかりで

右も左もわからずに

毎日涙をこらえて過ごしている方は

 

不器用で必死さ満載の

当時の私の記事が

参考になるかもしれません。

 

参考記事:乳癌との共存

参考記事:白血球をあげる方法

 

=====

 

大丈夫。

 

ここにも書いたように

参考記事:乳癌克服に必要な知識

 

乳房は

 

肝臓や腎臓のような

生命活動に関わる臓器ではないので

 

乳房自体に命の循環を

左右する機能はありません。

 

だから全摘もできちゃう。

 

つまり

 

乳癌は

胸にできたただのシコリで

 

乳房に癌腫瘍ができても

ただ大きくなるだけで

 

直接の死因には至りません。

 

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乳癌の死因は

 

乳房の癌がリンパ節を通じて

他の臓器などに転移した場合

 

その転移先の臓器が

機能しなくなり

 

合併症を引き起こし

死に至ります。

 

だから

 

集中するべきは

 

必要以上に乳癌腫瘍に怯える事や

 

ましてや

必要以上の治療・予防をする事で

免疫力を極端に低下させる事ではなく

 

自分でやれる事を徹底して実行する事。

 

要するに

 

日々、積み重ねてきた習慣を徹底的に見直して改善する事であったり、今までの流れ(=血の流れ、気の流れ、思考の流れ)を塞き止めているものを排除して、スムーズに流れる環境を作る事。

 

そして

 

医師から伝えられる

「浸潤」とか「5年生存率」とか「ハーツー」とか、乳癌になって初めて聞く言葉の響きに惑わされずに、今までずっと命を支えてくれてた「身体」に目を向ける、という事です。

 

(※もちろん必要な治療を並行して行う事も含まれます)

 

======

 

それにはまず

 

①内臓機能(特に腸)をマックスに活動させて、体の中の血がドバドバ流れて、血の循環が良くなるように常に心がける

 

②溢れるような血を作り出すには、腸を綺麗にする事の他に、できる限り血を汚す原因となる下記の食品(↓)の摂取を控える。

 

・糖分

・炭水化物

・肉、魚、卵、乳製品(ヨーグルト含む)

・インスタント食品

・ケチャップ、マヨ、ソース等

・添加物、農薬

etc

 

とにかく

不純物を最速で体内から出す事

免疫力を最速でチャージする事

 

を常に心がける事です。

 

③深呼吸を甘くみてはいけない。

深呼吸は体内に多くの酸素を短時間で取り入れることができる為、内臓の働きが盛んになり、血行が瞬時によくなります。また、免疫力を低下させる「活性酸素」を取り除く事が可能で、内臓機能の活性化と共に、脳内ホルモンのバランスを調整する事で、ストレスの劇的な軽減にもつながります。

 

「タバコが悪い」という意見は一般的で私も否定はしませんが、深呼吸という視点から見ると、例えニコチンによって肺が汚れたとしても、それ以上に体が「深呼吸」という行為を求めているのかもしれないという事です。

 

体を副交感神経(リラックス状態)が優位な状態に保つという事は、内臓機能を活性化させる事とイコールなのです。

 

=====

 

このような事を念頭に置いて

食事を取り入れていくとすると

 

やはり

 

発酵食品が必須になってきます。

(個人的な意見です。)

 

日本人には日本人の腸に合った発酵食品があるので、特に昔から伝わる「日本食」を基本に食生活を整えることが、癌細胞の転移や成長を留める大事な要素になると思います。

 

<発酵食品>

・味噌(3年以上熟成されたもの)

・漬物(特にぬか漬け)

・黒にんにく

・酢

・麹、鰹節

etc

 

その他

・16時間断食

・アルカリ性飲料

 

下の写真でもご覧いただけるように、以前の私は自家製の発酵瓶を冷蔵庫一杯になるまで作っていました。

 

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参考記事:腹八分目に病ナシ

 

今は、こんな大量の発酵瓶は作っていません。

 

ただ

「今」の自分には

「今」の自分に必要なものが他にあって

 

それは、こうやって冷蔵庫一杯の発酵瓶を作っていた当時の私には見えなかった、あの時とは違う「今」の世界観。

 

でも

 

今でも共通しているのは

 

①腸内環境を整える生活

・内臓に負担のかかる食生活をしない

・午後5時以降はできる限り食べない

・体を温める

・ヨガ(深呼吸、内臓を温める)

 

②「病を治す」という思考(病に集中した考え)ではなく、「やりたい事をやる為に、今の現状を変えていく」という前向きな意識の持ち方によって、やるべき事を明確にしていく事。

 

③熟睡

私が自分自身について嬉しく思う事は、どんな苦境にいても、布団に入ったら3秒で深い眠りにつける事と、目覚ましがなくても朝起きれる事。寝るときは体の力を100%抜いて、頭(思考)で行動してた日中から、本能(内臓機能)にバトンタッチする感じで、全てを委ねて眠りにつく。

 

やってる内容は今も昔も変わらない。

 

ただ

やるべき事の密度は変化している。

 

だから

 

人の意見や一般論ではなく「自分」を把握することが大切なのです。世間一般論に流されずに見極めて進む事を、私自身も常日頃から念頭に置いています。

 

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次回の更新は、7月3日(火)午後6時になります。

  

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