自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

なぜ抗癌剤した事を悔やむのか。<乳がんブログVol.304>

 

日本最大級のオーガニックとマクロビWEBマガジンIN YOUにて、公式ライターとして記事を掲載して頂くことになりました。様々なレシピ・レストラン・健康情報を中心に、オーガニックなライフスタイルを提供しているサイトです。ご興味のある方はご覧ください。

 

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よく送られてくるメールに

 

・抗癌剤した事、後悔してます。

・早まった気がする。

・しなくても良かったのかな、って思う。

・他の方法もあった気がする。

・余計再発が怖くなった。

 

と言う言葉を頻繁に目にします。

 

何を思うのかは自分次第だから

そう思ってしまうのは仕方ないけど

でも実際は

 

でも今日、生きてるという事。

 

生きているのは

抗癌剤のお陰かもしれない事。

 

もし抗癌剤してなかったら

死んでしまっていたかも知れない事。

 

それもあるよね。

 

動物実験による何万という動物の死や

研究者たちが過ごした膨大な時間や

莫大な研究費用や設備投資とか

 

そんな長い歴史の上に

現在の「抗癌剤」が生まれていて

 

その恩恵を受けれたのが

あなたです。

 

抗癌剤のそもそもの原料には

「どうにかして治したい」

という人々の気持ちが

詰まってる。

 

だから

あの時の自分の判断は

正しかった。

 

だから今、生きている。

 

それで十分じゃないのかな?

 

交通事故にあって

病院に行って

手術して助かって

今は元気。

 

それと同じ。

 

癌なんて言われたら誰でも慌てる。

すぐに治したいって思う。

抗癌剤に治してもらいたいって思う。

 

だからそれって

ごく普通の事であって

全く「悪い事」ではない。

 

自分を守った必死の選択。

 

抗癌剤したのは

それ程までして

生きたいと願った

自分の証だったのだと思うから

 

それを否定したら

自分が可哀想。

 

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だから

 

抗癌剤をしてない人と

比べる事なんて全く無意味で

 

自然治療が別に「いい」わけじゃない。

 

癌治療に正しいとか間違いとか、ない。

 

結果が全て。

 

どんな方法を使っても

生きてるならいいし

 

例え亡くなってしまっても

それは治療方法を間違えたから

亡くなったのではない。

 

誰も間違ってなんて死なない。

 

命と向き合った上での結果です。

 

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つまり

 

癌治療とは

戦う事ではない。

 

戦うという意識に

共存という理念は生まれないから。

 

癌細胞が悪いのではなく

癌細胞は癌細胞として働いているだけ。

 

癌細胞も

免疫細胞も

感情で動いている訳ではない。

 

ただ複雑に噛み合った中で

存在しているだけ。

 

その状態で自分と向き合うには

 

大多数の意見を

「正しい」として信じるのではなく

 

自分1人の感覚だけを信じるしかない。

 

というか

そもそも

 

「正しい」という意識が生じるから

「間違い」という意識が生じてるだけ。

 

だから

 

結局

 

突き詰めると

 

どの方法で「心が楽になるか」

ただそれだけでいい。

 

なんでもかんでも

善悪つければいいって考え方が

自分を苦しめてるんだ。

 

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乳癌になった

あの時の私は

 

私自身の心が楽になる方法が

抗癌剤以外の治療方法だったから

そっちの道に進んだけど

 

人によっては

自然治療の方が

恐怖の人もいるよね。

 

それが答え。

 

抗癌剤も自然治療も変わりはない。

 

今存在してる事だけが事実で

 

今存在してなかったら

空の上の悟りの境地から

お釈迦様のような深い瞳で

苦しみや悩みから解放されて

私たちを眺めているでしょう。

 

そもそも

 

もし

 

それ程までに

自分の過去の選択を

後悔してるのなら

 

今、その後悔を上回る充実した日々を

過ごしていますか?

 

後悔は

今を輝かせる為にあるのだよ。

 

変える事が出来ない過去を

いつまでも悔やむ事自体が

抗癌剤の効果を消し

再発の恐怖を植え付けて

過去の選択を否定する。

 

ただここで

勘違いしないで欲しいのは

 

だからと言って、私は別に抗癌剤を肯定してる訳でもない、という事です。抗癌剤は肝臓を毒素に浸すから、体の機能を破壊する。でも、それをも承知の上で、それでも抗癌剤を投与する選択をする事は、つまり「抗癌剤をしても、自分の体はまた復活できるに決まってる」って無意識の領域で信じている証拠です。体は強いって自分の本能が教えてくれてるから大丈夫、って自分自身でわかってる。

 

抗癌剤を乗り越えられる自分を

既に潜在意識レベルの深さで

自分自身に見て知っていた

という事です。

 

だから

 

過去の自分の選択を責めるより

今、過去を責めてる自分を責めることを

やめればいいだけ。

 

過去の自分や

抗癌剤を責めることで

自分の苦しさを責任転換せずに

 

もう苦しさなんてない。

もう終わったことなんだって

「今」という現実を見ればいいよ。

 

こうして

自分の深い部分を知っていく事が

癌との共存を理解できる方法です。

 

体は農薬も排毒も抗癌剤も

ちゃんと排出できるのだ。

 

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次回の更新は、6月10日(日)午後6時になります。

  

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