自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

乳癌治療中に子宮に起こった変化<乳がんブログVol.302>

 

私はそもそも

 

子宮筋腫があった事を

長女の妊娠で知りました。

 

筋腫は長女の妊娠中

更に大きくなり

 

妊娠後期には、最大でグレープフルーツ程の大きさにまで成長してしまったので「お腹の中の赤ちゃんに行くはずの栄養素を、筋腫が奪い取ってる」と医師が判断し、長女の出産は誘発分娩(人工的な陣痛誘発剤を使って陣痛を起こし、自然出産する方法)によって行いました。

 

その後

 

筋腫の存在は知っていたものの

生理痛がある以外には

特に弊害もなかったので

手術もせずに放っていました。

 

最後に筋腫の大きさを検査したのは

約10年ほど前

9センチと言われたと思う。

 

大きな筋腫なので

生理痛はひどかった。

 

一回の生理で、痛み止めの薬を10錠は最低飲んでいたし、それでもソファーか起き上がれない程痛かった事も度々あった。でもそんな痛みも、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」と言われるように、生理中の2〜3日だけ痛みに我慢すれば平常な日々に戻るので、毎回「ま、仕方ないか」と片付けて、特に何もしないまま、毎月生理を迎えていた。

 

つまり私にとって

子宮筋腫は

 

「見て見ぬ振り」の対象だった。

 

でもそれができたのは

そこに何の恐怖もなかったから。

 

しかし

 

2年半前

私にとっては「見て見ぬ振りができない」

乳癌という症状が現れた。

 

***

 

ここから少し話を「乳癌」に当てますが

 

今思うと

なぜ子宮筋腫は無視できて

なぜ乳癌は無視できないのか

これも「私の思い込み」によるものだけど

 

とにかく、またもや

子宮筋腫の事なんてスッカリ忘れて

乳癌治療に明け暮れる日々。

 

寝ても覚めても

今日は癌が縮小してるかな

今日のシコリの硬さはどうかな

これをしたら癌はどうなるのか

この考え方は乳癌的にはどうなのか

 

など100%乳癌治療に意識を向けて

食生活の改善

自分が嫌なことはやらない

人に頼る

泣きたかったら泣き叫ぶ

小さな幸福感に気づく

固定概念を取っ払う

決めつけない

休む

怠ける

罪悪感を持たない

etc

 

こんな事を繰り返しながら

自分をいかに楽にするかを

徹底的に行動してきた。

 

先日こちらの記事にも書きましたが

「休む、という行動をする」という事が

私にはかなりハードルが高く

そこには罪悪感が常につきまとうけど

 

そんな固定概念をも取っ払って

「休む」という行動をしたら

 

時間に余裕が生まれて

その時間を「自分に当てる」という

世にも素晴らしい事実に気づいた。

 

この発見は私にとっては革命的でした。

 

***

 

と、話を筋腫に戻しますが

 

乳癌治療を通して

「自分優先」の生活をしてたら

いつのまにか地獄のような痛さの

生理痛が消えていた。

 

それは乳癌治療をしてから

わずか数ヶ月後の出来事だったと思う。

参考記事:乳癌治療中に生理痛が治った

 

気づいたら

毎月の生理で薬を飲む事もなくなり

ごく普通に日常生活を過ごせるようになっていた。

 

 

つい数週間前

子宮の定期検診に行って

筋腫の大きさを調べてもらいました。

 

乳癌前9センチとも言われていた

巨大な子宮筋腫は

3センチになっていた。

 

まだ3センチあるけれど

私的には9センチが3センチって

かなり嬉しい事実です。

 

しかも

 

子宮筋腫に対しての治療を

何もしてないのに。

 

つまり

 

体は繋がっているから

 

私が乳癌治療の為に、と思って

試し続けた様々なことは

 

結果的に

子宮筋腫にも

効果的だったのだと思う。

 

(※もちろん個人差があり、この症例は私の個人的な実験に似た試みによる検査結果であり、全ての人に当てはまるものではありません。また、私の独自の方法を推奨している訳でもありません。)

 

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ただここで

 

今だからこそ思うことは

 

「子宮筋腫はメッセージだった」

 

そう思う。

 

あの時に

子宮筋腫を「ただの筋腫でしょ」と扱わずに

 

この生理痛の痛みは

私を休ませる為のものだって

気づいていたら・・?

 

この筋腫の大きさは

自分自身を粗末に扱っていた象徴だったのか、って少しでも疑問に思って、自分を苦しめる何かを解放していたら・・?

 

なぜか感じる罪悪感や

私という存在自体の無価値観に

もう少し目を向けていたら・・?

 

つまり

 

自分を自分で追い詰めてる苦しさが

子宮に溜まり

子宮筋腫となり

 

それでも無視してたから

 

胸に溜まり

乳癌となったのか。

 

つまり私は

 

筋腫では気づかなかった何かを知る為に

乳癌という症状が必要だったから

乳癌になったのかもしれない。

 

だから

 

心と体からの「サイン」は

受け取ったらスルーせずに

一旦受け入れようって学んだ。

 

これからは

自分自身を無視しない。

 

そう決めた。 

 

 

とにかく

 

どんな選択であれ

決めたのは「自分」。

 

学ぶことはあれど

恨むことはない。

 

これからもそうやって生きていく。

 

言い換えると

 

子宮筋腫からのサインを無視していた

沿線上に

乳癌があるのなら

 

乳癌が治る沿線上に

子宮筋腫の縮小もある。

 

ただそれだけのこと。

 

(※繰り返しますが、これは私の個人的な思想と現実です。人によっては、子宮筋腫も乳癌も、発見と同時に手術したり薬を使うのが得策である場合もあると思っています。私の方法や思想を推奨している訳ではない事、くれぐれもご了承ください。※)

 

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次回の更新は、6月6日(水)午後6時になります。

  

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