自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

腸の大敵、お菓子の4大害<乳がんブログVol.297>

 

子供の頃は大好きだったお菓子。

 

美味しいお菓子も多い。

 

たまに無性に食べたくなる時もある。

 

だから個人的には

たまに食べて懐かしく感じたり

美味しいと笑うなら

素敵な事だと思う。

 

また

 

子供や健康な状態の方が

たまに楽しく食べる分には

全く違和感は感じないし

見ていて微笑ましい時も多い。

 

だけどもし

 

現在下記のような不調を感じていたり

 

・イライラする

・生理が不順

・便秘

・頭痛

・慢性的な体調不良

  

もしくは乳癌治療中であれば

 

私だったら我慢するかな、

と思う理由についてです。

 

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まず

 

このブログで繰り返しお伝えしている

「乳癌の成長とブドウ糖の関係」

 

を知っておいた方がわかりやすいと思うので

 

まだ読まれてない方は

こちらを始めにご覧下さい。

 

・参考記事:癌の特質を知る

・参考記事:ケトン体って何だっけ?

 

また

 

免疫力を上げる為に最も重要だと思う

「腸の働き」についての

私の個人的な意見は

こちらをご覧ください。

 

・参考記事:善玉菌について

・参考記事:日和見菌を味方につける

 

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特に

 

サクサク食べれる

コンビニ系の安値のお菓子には

 

実は

 

4種類の「害」が含まれている。

 

・砂糖害

・油害

・小麦粉害

・食品添加物害

 

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①砂糖の害

精製された白砂糖を摂取すると血糖値が上がります。

 

血糖値が上がると、今度は上がった血糖値を下げる為に「インスリン」という物質が分泌されます。健康体の場合、この「インスリン」の働きにより、ブドウ糖は「脳や筋肉の細胞」に吸い込まれ、エネルギーへと変換されます。

 

ただ問題は

 

乳癌などの場合、免疫力が低下してる状態なので、通常だったらエネルギーへと変換されるはずのインスリンが、エネルギーに変わることなく血液中に漂います。

 

要するに

 

エネルギーへと変換されない余った糖分は、血液中に漂う事で、血流を妨げ、細胞や血管や神経を傷つけてしまう。それを修復する為に、さらに免疫力が使われてしまう。

 

もちろん

 

傷つけられた細胞が癌化する可能性がある事と、癌細胞の唯一の栄養源は「糖分=ブドウ糖」という事からもわかるように、「糖分カット」とは癌治療に置ける悪循環を防ぐ為の大事な方法の1つなのです。

 

また

 

エネルギーに変換されず血液中に浮遊している糖分を分解する為に、肝臓、腎臓、膵臓も過度な労働を強いられるので、更に免疫力低下を引き起こし、同時に癌細胞の成長を促す可能性が高まります。

 

 

その他

 

白砂糖による害とは 

・胃の働きが一時的に停止する事で腐敗菌が増す。

・腸の働きも一時的に停滞するので便秘になる可能性が増す。

・悪玉菌が増え免疫力が低下する。

・腸内環境の乱れにより内臓に負担がかかる

・肌が荒れる、湿疹が出る

・イライラ、ヒステリー、パニックetc

 

参考記事:糖分の被害

 

 

②油の害

油についての記事も何度も掲載していますが、特に安値で買えるキャノーラ油等は、油を作る工程で「神経毒」を発生させるので、肝臓を始め、内臓全体にかなりの負担をかけます。

 

特に市販の安値のお菓子類には通常、安値の油が使われている為、注意が必要です。低品質の油の摂取により発症する可能性のある症状は

 

・便秘

・アレルギー、湿疹、アトピー

・筋肉のこわばり

・朝から倦怠感

・イライラ、不安定な感情etc

 

参考記事:キャノーラ油

 

また

 

どうしても油を使う必要がある時や

ご家族への調理の際には

 

・低温圧縮(Cold Press)製法

・ビタミンE、ビタミンAが豊富

・ファイトケミカル(天然抗酸化作用)が豊富

・熱してもほとんどオメガ3が崩れない

・高い栄養価

・開封後2ヶ月経っても酸化しない

 

という作用を持つ「カメリナオイル」を個人的にはお勧めします。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

③小麦粉の害

精製された小麦粉は、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素が製作工程で全て剥ぎ取られています。加えて小麦粉が体内に摂取されると、逆に体内にあるビタミン、ミネラルを奪い取り、栄養として形を変えます。

 

つまり体内のビタミンとミネラルが、精製された小麦粉を摂取する事で吸い取られていくのです。そして体内がビタミン、ミネラル不足になると腸内では蠕動(ぜんどう)運動(腸の筋肉が収縮する事で食べ物を排泄する働き)が弱まり、便秘の原因になります。

 

また小麦粉に含まれるグルテンは、蠕動運動を妨げる可能性が強いと言われています。

 

ちなみに

 

どうしても炭水化物を食べたい時

私は蕎麦を食べていました。

 

参考記事:グルテンフリー

 

④食品添加物の害

お菓子に含まれる食品添加物は主に

合成甘味料、合成着色料、保存料、トランスファット、人工調味料、加工でんぷん、膨張剤、乳化剤、化学薬品etc

 

商品によっては10〜30種類の食品添加物が使用されていると言われています。これら添加物が体内に取り込まれると

 

・解毒する為に内臓(特に肝臓、腎臓)に過大な負荷がかかる

・腸内で悪玉菌と結びつき、免疫力を低下させる

・腸内の働きが弱まり、便秘になる

 

※便秘状態の腸内は癌細胞の温床です。

 

参考記事:トランスファット

 

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特に現在乳癌の治療中に方は

市販のお菓子や菓子パン類を

極力避ける事を個人的にはお勧めします。

 

上記の他にも糖尿病、心臓疾患、脳神経疾患、腎臓実感、婦人科疾患などの原因となる可能性があるので、控えるに越したことはありません。

 

(但し、食べる時の恐怖や、食べた後の罪悪感が全くなく、まるで子供のように、ピュアに「やったー」と思って食べれる場合は該当しないと個人的には思っています。大人になり、知識や経験から「甘いものは危ない」と思っていて、食べる時に少しでも「不安」を感じる場合は、避けた方が精神的にも楽だと思うからです。) 

 

もしそれでも

甘いものを欲する場合は

 

・デーツ

・ナッツ類

・手作りエナジーボール

・バナナ

・メープルシロップで作ったもの

・手作りのお菓子

・マクロビ系スイーツ

・ビーガン系、ローフード系スイーツ

 

などを取り入れてみてください。

 

何事も習慣なので、今まで頻繁に市販のお菓子を食べていた方は始めは辛いかもしれませんが、市販のお菓子を抜いてしばらくすると「食べたくない」という状態になります。その状態にまで自分を引き上げていきましょう。

 

内臓に負担をかけず

 

免疫力を上げて

 

癌細胞の増殖を防ぐ

 

というコンセプトの元

 

市販のお菓子を遠ざける暮らしを試してみて

体の変化や反応を感じてみてください。

 

それと同時にこちら等で「試してみたいな」と直感的に思ったものも、試してみて結果を観察すると、自分の体の事をもっと深く知れるきっかけになるかもしれません。

 

●私の「免疫力アップ」必須アイテムこちらからご覧いただけます。  

●乳がん克服に必要な知識(動画)こちらからご覧いただけます。

 

次回の更新は、5月27日(日)午後6時になります。

  

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