自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

全てはタイミング<乳がんブログVol.293>

 

例えば

 

「断捨離」がいい

 

と一般的には言われていますが

 

それは同時に

 

断捨離できない人を

「不要な感情を溜め込む傾向」にある

 

なんて言う人もいます。

 

確かに

断捨離はいいのだけれど

 

断捨離をする「時期」

ではない時に

 

断捨離をすると

 

必要なものまで捨ててしまう。

 

まぁ、また買えばいいのでしょうし

それもそれで違う見方も色々とできますが

 

心が荒れてる時とか

心が疲れてる時とか

心がクタクタな時や

 

掃除なんてしたくない時期って

人間なんだから当然ある

 

そんな時に

断捨離がいいと聞いたからって

ムリやり断捨離しても

 

「後悔」が残ることがある。

 

断捨離って

スッキリして気持ちいいけど

 

時期によっては

 

余計なものに囲まれてた方が

気分が落ち着く時だってあるし

 

捨てても全く構わないけど

捨てずに何となく放置してる方が

なんか落ち着くんだよね

 

っていう人もいると思う。

 

絶対に履かないなっ、てわかってても

捨てれない靴とか

場所を取るけど残しておきたい

 

っていう人もいると思う。

 

それはその人が

 

捨てれない性格だから

とか

感情の整理ができない

とか

不要な感情を捨てれない

とか

 

そんなんじゃなくて

 

捨てなくてもいいタイミングに

今現在生きている

というだけの話。

 

要は

スッキリしてるのが気持ちいいか

物に囲まれてても気持ちいいのか

 

どっちでもいいのです。

 

自分が「その時に」気持ちよければ

それが正解。

 

だから

 

どこかで誰かが

ミニマリストがいい

断捨離がいい

 

と言ったとしても

人は人なのだ。

 

だから

 

人生何でもかんでもスッキリしてればいい

ってものでもなくて

 

「快適感」って

人それぞれあるのだと思う。

 

要するに

 

人から進められたり

メディアに踊らされて

したくないのに「断捨離」しても

 

残るのは

 

捨ててしまった「後悔」。

 

それは最悪の結末です。

 

断捨離して

部屋が綺麗でも

何かを捨てた事を

後悔するくらいなら

 

断捨離なんてせずに

部屋が汚くても

後悔しない方がいい。

 

つまり

 

自分にあったタイミングで 

 

断捨離をする時って

 

真夜中であろうが

忙しい時であろうが

疲れてる時であろうが

 

体が無性に勝手に

「捨てたーーい」って

ウズウズする時が最高のタイミング。

 

私はたまにこの波が来る。

と言っても

何年かに一度とかで

オリンピック並みですが。

 

しかも私の場合

 

無性に「断捨離したい」って感じるけど

そもそも面倒くさがりの私は

その後更に3日くらいその気持ちを

「寝かす」。

 

すると

 

3日も経つと

 

断捨離したい

断捨離したい

捨てたーーい

スッキリしたーい

 

ってウズウズする。

 

 

ウズウズを我慢させて

爆発させてからやるから

パッパと行動できて

判断力も研ぎ澄まされて

捨てても後悔しないで

快適に捨てる自分を感じながら

捨てまくる。

 

すると

 

断捨離、最高!

って感じる。

 

すると

 

心も晴れ晴れする。

 

この感覚が

断捨離と感情がマッチしてる状態

だと思う。

 

でも

 

このタイミングを待たずに

片付けなきゃ。

だらしない母ではダメだ。

見えない所も綺麗にしなきゃ。

 

なんて思って

「罪悪感が行動の原動力」になってる時に

断捨離をすると

 

取っておく必要のあった書類とか

人のものとか

子供がくれたものとか

心がホッとする物とか

 

とにかく

捨ててはならぬものを

捨ててしまい

後悔するのです。

 

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乳癌の治療方法も全く同じで

 

とにかく

食事を見直して

自分の免疫力を高めて

自分の細胞の力を信じて

 

自分の中の

癌を作り上げた根源を

自分自身でどうにかしてみたい

 

って強く思ってる人に

 

「いいから抗癌剤やりなさい」

 

と頭ごなしに言っても

 

抗癌剤の副作用が出た時に

精神力を奪われてしまい

自然治癒力を根本から奪い取り

 

抗癌剤に負けるメカニズムを

作り上げてしまう。

 

 

でも逆に

 

とにかく抗癌剤をして

とにかく今すぐに

気持ちを楽にしたい。

 

抗癌剤の副作用の方が

癌の恐怖よりも全然マシだ。

 

と心から思っている人に

「いいから自然治療してみなさい」

と言っても

 

それは無理な話なのです。

 

参考記事:抗癌剤と自然療法

 

本人の思考と

本人の行動が

一致した時に

 

その決断は効果を発揮するから

 

他人が勝手な意見を押し付けて

本人の意思をコントロールすることは

治療にはなりません。

 

=====

 

このように

人それぞれに

 

タイミングというものがあって

 

誤解を恐れず言うのなら

 

現在「鬱」の人が

「怒り」をフツフツを感じ始めて

怒りが爆発したならば

どんどん怒りを出した方がいいのです。

 

なぜなら「鬱」とは

どちらかというと、感情を「何も感じない」状態なので、怒りも悲しみも感じない代わりに、喜びも幸福感も感じられず、心が次第に閉ざされていく。だったら「無感情」よりは、例え「怒り」であっても感情に波を作り、それを感じた方がいいからです。

 

でも

現在「癇癪」など

怒りがすぐに爆発してしまう人は

 

深呼吸して感情を整理する方が、怒りを出すより体のバランスを戻すのに効果的だったりします。

 

何が言いたいかというと

 

タイミングとは

個々それぞれであり

 

タイミングとは

それぞれの状況によって

 

全く違う

 

ということを踏まえていないと

 

人がやってるから

自分もやろう

 

という状態になり

 

心(自分の本心)からの行動ではない

 

から

 

経過に自信が持てず

効果が出にくい上に

期待通りの結果にならなかった時に

他人を責めるという行動に出る。

 

つまり

 

◯◯という方法が

合うか、合わないか

その答えは

「自分の心に聞く」という事です。

 

病気とは

自分の声を聞く練習でもあるので

 

何かを選択する時に

自分に「これ、どう思う?」

って毎回聞く練習をしてみてください。

 

すると自分を総体的に見ることが

できるようになってくる。

参考記事:血液、肝臓、腎臓、心

 

心は自分を最高にする答えを

必ず知っています。

 

毎日与えられてる「選択」というチャンスを

自分でつかんで

楽に楽に生きていきたいと思う。

 

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次回の更新は、5月19日(土)午後6時になります。

  

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