自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

癌治療を長引かせない為に①<乳がんブログVol.277>

 

「酸性」の体内で

癌は増殖しやすい

 

ので

 

私はできるだけ

 

「アルカリ性」の体内環境を

日常的に持続できるように

色々と試しました。

 

もちろんphシートを買って

視覚で体内環境を把握しながら。

 

f:id:kenkohuntermio:20180415133926j:plain

 

 

体内環境の改善って

何かを一回食べたから大丈夫、

というものではない。

 

アルカリ性の食品も飲料も

体内には数時間しか留まらないので

常に気を配ってあげて

 

起きてる間はできるだけ

アルカリ性の食品や飲料を取り入れて

体内が酸化しないように気を配り

 

口にするものが

体に優しく反応するように

愛を持って接してあげる。

 

自分の身体を

長年ずーっと酷使してきてしまった結果が

「乳がん」という現象であるなら

 

これからはずーっと優しくするよ

という感謝と愛を身体は求めてると思うから。

 

だから私は下記のようなものを

好んで摂取しています。

 

アルカリ性の食べ物●

 

・発酵食品

発酵野菜、漬物、ザワークラウト等

 

・発酵ドリンク

ABCドリンク発酵汁、ビーツクワス、ウォーターケフィア、還元水

 

・ビワ茶

 

・生野菜、海藻類、果物

 

・梅干し、レモン、モズク、黒酢、梅肉エキス等の酸っぱい食品。(酸っぱい食品は「酸性」ですが、身体の中に入ると「アルカリ性」に変化する特性をもっています。)

 

※体内をアルカリ性に整える「私の必須アイテム」はこちらをご覧ください。

 

 

逆に摂取を控えてるもの

 

酸性の食べ物●

肉(大量生産され、抗生物質で育ったもの)、養殖の魚GMO、農薬、白砂糖、添加物、揚げ物、ケーキ、スナック菓子(ポテチ等)、脂肪の多い食品、加工肉、キャノーラ油水道水、ビール、菓子パン、インスタント食品等

 

その他

・腹八分目

・16時間断食

・深呼吸

・睡眠

なども体内環境の改善には

非常に効果的だと思います。

 

======

 

では

もう少し掘り下げて・・

 

もし

 

身体に無理がたたって

バランスを崩した結果

 

免疫力が下がり

乳癌になったのだとしたら

 

どこの内臓が一番

打撃を受けたと思いますか?

 

それは

 

「腎臓」です。

 

※腎臓の働きについては

こちらの過去記事をご参照ください。

 

腎臓とは50歳を過ぎると

著しく働きが衰える臓器の代表です。

 

なぜなら

 

腎臓の働きとは半端じゃないレベルで

稼働し続けてるいるので

 

若い頃から

酷使するだけ酷使して

メインテナンスせずに放置してると

ある時急にガタがくる。(個人的な経験です)

 

毒素の排出も

血圧の調節も

造血も

ホルモンバランスも

骨の強化も

 

全部

腎臓の働きのお陰。

 

例えば今まで

 

「酸性」の食事(=肉、揚げ物、脂モノ、ケーキ、清涼飲料水、アルコール、乳製品等)を摂っていても、腎臓が元気に働いてくれてたお陰で、それらに含まれる「身体を酸化させる毒素」はドンドン排出されていた。

 

つまり

 

体内が酸化せず

結果的に「アルカリ性(理想の健康体)」

を保つ事が出来ていたのは

 

腎臓のお陰。

(もちろん内臓は連携プレーなので腎臓だけではありませんが、核となるのは腎臓だと思う個人的な見解です)

 

しかし

 

年と共に様々な要因で

腎臓のパワーが衰えてくると

 

同時に排出機能が衰え

体内に老廃物が残ってしまう。

 

残った老廃物は

腸内で腐り

酸化し

毒素を排出し

正常細胞を老化させ

 

最終的に

癌細胞が出来上がる。

 

血流が滞るのも

体温が下がるのも

ホルモンバランスが崩れるのも

 

元を辿ると腎臓の過労であるなら

 

今からでも

腎臓をいたわる

 

って当然の行為だと私は思う。

 

========

 

ただ

 

癌治療において

上記のアルカリ性食品を含む

「食事の改善」は

もちろん大事ですが

 

実はそれ以前に

もっと大事なことがある。

 

言い換えると

 

食事の改善とは

「手段」でしかない。

 

つまり

 

アルカリ性の食事も

運動も

深呼吸も

睡眠も

 

「手段」でしかないのです。

 

その「手段」を受け入れる

 

器(うつわ)=母体

 

が「受け入れ態勢」でない限り

何をしても整いづらい。

 

だから

 

母体

 

つまり

 

「自分」が

 

「癌を治せる自分」という

マインド設定が必要になるのです。

 

それには

 

今までの過去を振り返って

 

「何が」腎臓を弱らせた原因なのか

 

食べ物?

生活習慣?

ストレス?

人間関係?

仕事?

 

自分を苦しめてたもの

自分を過剰にこき使ってたもの

自分のエネルギーの無駄使い

 

を具体的に洗い出して

 

1つづつ

「自分を苦しめていたもの」を

抜いていく作業が必要なのです。

 

癌治療を長引かせない為の

方法の1つとして

 

母体である「自分」を受け入れ態勢にして

自覚を持って「変わる(治す)」意思を強める

 

 

例え抗癌剤を受けても

短期間で済む

 

短期間だったら無駄に免疫細胞を壊さない

 

だから

 

回復が早く、再発が少ない

という理論。

 

だから

 

アルカリ性の食生活も大事だけど

 

心を疎かにしてたら

心が苦しいままだから

何をしても効果が薄い。

 

f:id:kenkohuntermio:20180414125347j:plain

 

手段を受け入れるのは結局

 

「器=母体=自分」だから

 

自分を幸せにしていこう。

 

●私の「免疫力アップ」必須アイテムこちらからご覧いただけます。  

●乳がん克服に必要な知識(動画)こちらからご覧いただけます。

 

次回の更新は、4月17日(火)午後6時になります。

  

 ↓それぞれ1日1回押して頂けるとランキングに反映され、乳がんへの理解を深める事に役立ちます。ご協力お願いします♡

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ