自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

結果ではなく、経過を見よう<乳がんブログVol.263>

 

このブログは、私自身が実践した乳がん治療において、読み進んだ数々の論文や医学資料が、とても難しく書かれており、理解するのに多くの時間を費やし、そして失敗を繰り返しました。その為、皆様がその労力と時間のロスを省けるように、出来るだけ分かりやすくお伝する事をモットーとしています。Mio

 

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乳がんになると

 

選択肢を目の前に並べて

 

さて、どうしよう。

 

と選ぶ立場に立たされる訳ですが

 

そこでの「判断基準」が

 

自分の一生を左右します。

 

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最近思うのは

 

やっぱり

 

「結果」は終わってみないとわからないから

 

「結果」を追い求めるというよりは

 

「経過」を大事に扱う事が必要なんだと

つくづく思う。

 

例外なく全ての現実は

 

「経過」の延長線上に「結果」があるので

「経過」に満足してなかったら

当然

「結果」にも満足できない。

 

つまり

 

「経過」の一つ一つの行為が

「結果」をつくるのです。

 

だから

 

経過は「自分の意志で」選び続ける事が

「自分の望む結果」に繋がると思う。

 

というか

 

そもそも「結果」とは

自分が満足したか否か、が全て。

 

言い換えると

 

乳がん治療においても

(もちろん人生全般においても)

 

「自分で選ぶ」

という大前提が絶対的に必要なのです。

 

乳がんの治療方法を

「自分の意志で」選んでいれば

 

抗癌剤でも治る

自然療法でも治る

 

という確率はグンと上がる気がする。

 

でも逆に

 

人からの意見とか

逆らえず聞き入れた医師からの言葉とか

納得できないけど医院長直々だからとか

一般論とか

 

それだと「誰かに委ねてる」状態で

「自分を生きていない」から

「経過」に責任が持てなくて

先が見えなくて

不安な「結果」を導いてしまう。

 

例えるなら

 

高速を走る自分の車で

自分が運転席にいるのに

助手席の人がハンドルを握っている状態。

 

危ないよね。

 

人によっては自分の車なのに

途中から助手席に座り

見ず知らずの人を運転席に座らせて

「後ろに子供2人も座ってるから気をつけて」

ってお願いしてもさ・・。

 

だったら自分で運転しようよ。

ちゃんと責任持とうよ。

 

という話です。

 

操縦するハンドルを人に手渡してしまったら

 

事故っても

道を間違えても

危ない運転でも

全然違う所に連れてかれても

 

文句言えない。

仕方ないよね。

 

まさに

 

乳癌治療も同じです。

 

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繰り返しますが

 

乳癌治療で一番大切なことは

 

「自分で決める」という決意。

 

それが

化学療法でも

自然療法でも

その他何でも

 

納得するまで話し合いをして

ガツっと自分で杭をさす。

 

そして

 

常に「最良の経過」を重ねていく。

 

例えば

私は「独自の方法」で

発覚当時7.2センチだった腫瘍を

半年で1.9センチにまで縮小させましたが

 

縮小した時点で

部分摘出手術(乳房温存療法)をしました。

 

「自分でやる」って決めたけど

過程の変化に応じて医師の手も借りた。

 

理由は自分にとって

 

乳房温存療法だったら

傷も残らない

負担も少ない

乳癌細胞の塊は切除できる

 

と思ったから。

 

つまり

 

癌治療においてのキーワードは

化学療法とか

自然療法とか

 

「過去の誰かの結果論」

に固執することでも

自分を当てはめる事でもなく

 

私たちの体内に既にある

「免疫力」が一番パワフルに働ける環境を

創り出す「過程」を常に整える

 

という事なのです。

 

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以前こちらの記事にも載せましたが

私は「ABCドリンク」という発酵ドリンクを

独自の方法で作っていますが

 

世間的に「ABCドリンク」とは

アップル、ビーツ、キャロットの「ジュース」の事を指しますが、私はジュースだと身体が冷えるという事に「過程」で知ったので、それを「発酵」させる手段を思いつきました。

 

果たしてそれが

乳癌治療に効くのか

 

と「結果」を問われたら

 

発酵食品は癌細胞とは無関係だ

という専門家もいるし

 

あざ笑う医師もいるかもしれないけど

 

私にとっては

手術から2年経った今も

精密検査では陰性なので

 

結果は「今の所、いい感じです」と答えるでしょう。

 

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発酵ドリンクは

一つの例題にしか過ぎませんが

 

要するに「過程」を重視する事とは

 

●癌細胞に栄養を与えない食生活

=糖分、炭水化物を極力避ける。

 

●内臓に負担を掛けない食事

=肉、卵、乳製品、加工品、添加物、農薬、GMO、アルコールを避ける

 

●免疫機能を高める

発酵食品の摂取

 

●適度な運動をする

=ヨガで仙骨背骨おしり、呼吸を整える

 

●早寝早起きを心掛ける

=身体のもともとあるサイクルを活性化させて、同時に潜在意識をいつでも受け取れる状態も増やす

 

●感情を溜めない

=喜怒哀楽を楽しむ。受け入れる。感じきる

 

(※食事制限に関しては、乳癌の方への参考です。予防を目的とされてる方(乳癌になってない方)には、良質の肉(放牧)であれば摂った方がいいと思っています)

 

 

そして

 

①免疫力の低下

②腸内環境の悪化

③内臓機能の低下

 

この3点を防ぐ事が出来たなら、ある程度の免疫力の向上(=癌細胞の縮小)は果たせると個人的には思っています。 (私が日常的に摂取している必須アイテムはこちらからご覧頂けます。)

 

乳癌治療とは

 

生活の一コマ一コマの過程を

 

自分が生きる

 

という事なのだと思うのです。

 

●私の「免疫力アップ」必須アイテムこちらからご覧いただけます。  

●乳がん克服に必要な知識(動画)こちらからご覧いただけます。

 

次回の更新は、3月20日(火)18時になります。

  

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