自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

「治す」というより「戻る」<乳がんブログVol.260>

 

このブログは、私自身が実践した乳がん治療において、読み進んだ数々の論文や医学資料が、とても難しく書かれており、理解するのに多くの時間を費やし、そして失敗を繰り返しました。その為、皆様がその労力と時間のロスを省けるように、出来るだけ分かりやすくお伝する事をモットーとしています。Mio

 

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変わらないものは

この世にない

 

健康状態も

心の状態も

生活環境も

 

本当は、自分で自分の好きなように変えられる「はず」なんだけど、なかなか「難しい」と思ってしまうから、本当に「難しく」なってしまう。

 

なぜなら

 

人間は不安や恐怖も一緒に抱えて生きているし

 

情報や記憶やトラウマが、

「感情」という風船として膨らみ

ゴマみたいな点だった問題も

両手に抱えきれない大問題へと発展する。

 

だから

 

変えよう、治そう、

と言う意識より

 

体内環境を

癌が発症する

(もしくは問題発生の)

10年前まで

戻そう

 

と言う意識が

私には強いです。

 

その方法は

 

食生活を「自分らしく」戻すことや

 

精神面で「罪悪感&自責」をやめて

自分を「楽な状態に」戻す事

 

それが 

 

出来る事=満足感

続けられる=達成感

体の変化=幸福感

 

を増やす方法になると思う。

 

だから

 

癌という病を「自分を自分らしく戻すチャンス」だと捉えることが、私にとっては一番楽に向き合える方法です。

 

その為には

 

やりすぎず

やらなすぎす

 

という振り幅の中で

自分が行動できそうなものから

無理なく行動してみる。

 

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例えば

 

「水」

 

は、どうでしょうか?

 

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そもそも

 

血液とは「水・空気・栄養」で作られている。

 

でも

 

赤ちゃんの頃

体内の80%近くを占めてた水分は

 

成人すると

約60%程になり

 

老人になると

50%程にまで減ってしまう。

 

そして体内の水分は

 

細胞に70%以上が含まれています。

 

その水分は、24時間で180リットルもの量を腎臓に通過させています。180リットルって、お風呂一杯弱分です。一升瓶10本分。

 

その水分が

動脈では濁流のように流れ

静脈ではせせらぎのように流れ

 

体内の

 

①温度調節

②浸透圧

③アルカリ性

 

などを調節してくれています。

 

 

①温度調節

 

基本的に人類は「36.5度」に体温設定がされています。

 

要するに

 

気候や気温に関わらず

 

本来は気温が低い時

体内の水分は対流によって熱を守る。

 

本来は気温が高い時

発汗し、水分を蒸発させて熱を発する。

 

この働きが「自然に」できてるはずなのです。

 

その働きが低下すると、「低体温」という現象につながり、癌細胞が「最も好む環境」を作り上げてしまうのです。

 

 

②浸透圧

 

浸透圧とは、専門的な説明になると難しいのですが、要するに「体内の溶液の濃さを一定に保つ」という事です。塩を食べたら中和する為に、体内にある水分によって、その濃度を薄くするなど、「体内液の濃度を安定させる為」に体に既に備わっている機能の一つです。

 

 

③アルカリ性

 

体内で酸素が最も働きやすくなる状態が「弱アルカリ性」です。

 

その逆である「酸性」で、癌細胞は最も活発に増殖するといわれています。体内の水分は、体内の状態が弱アルカリ性を保つように、本来、自動調整してくれています。なので、私たちが食するものも酸性を避けて、アルカリ性を積極的に摂取する必要があるのです。

 

参考記事:アルカリ性VS酸性

 

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ご覧のように上記の

 

①温度調節

②浸透圧

③アルカリ性

 

は全て

 

体内の「水分」によって

適切な状態に保たれています。

 

これが

 

体は「既に」備わっている機能が数多くあり

私たちはそれらによって常に守られている

 

という事です。

 

要するに

 

機能が「きちんと」稼働していれば

病にはならない

 

のであれば、

 

病になる前の自分の「強さ」を取り戻すことが

根本的な治療へとつながります。

 

その「機能を正常に保つ」為に

必要なものの一つが

 

70兆個の細胞に

70%以上含まれている

 

水分

 

だということです。

 

加えてもちろん

 

水分(体液)は

 

各細胞に栄養分と酸素を届け

体内の不要物を排出します。

 

<不要物>とは

過剰なナトリウム、カリウム等の塩分

尿素

アルコール

 

これらを頻繁に排出することで

体内の状態を「綺麗に」保っているのです。

 

ここで

 

「水分」の摂り方はそれぞれだと思いますが

 

・水道水をやめる

・浄水器を使う

・ブリタを使う

 

など基本的なことから

 

・ビワ茶の常用

・還元水の使用

・発酵水を飲む

(詳しい情報はこちら

 

などなど、自分の方法を取り入れて、体内の水分の質を上げる事に集中してみるだけでも、冒頭にお伝えした「変わらない」と思っていたものを「変える力」になるのです。

 

できることから「やる」

ということが

結果を変える。

 

限られた人生という時間の中で

「自分を生きる」という時間が

最も貴重だと常々思っています。

 

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次回の更新は、3月14日(水)になります。

  

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