自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

癌は伝染病ではないから・・<乳がんブログVol.251>

 

癌は

 

伝染病ではないから

 

誰かの癌が移ったとか

ありえない。

 

癌になったのは

 

「わたし」自身の問題だから

 

「わたし」自身が解決しなきゃいけないし

 

「わたし」自身しか解決できないし

 

「わたし」自身なら解決できる。

 

 だから

 

「わたし」が変わる事が解決策であり

 

「わたし」が変わる時期が今なんだ。

 

まさに

 

治療という名の「変革期」だと思っている。

 

「変わる」とか言うと、今までの自分が「悪かったのか」と自分を責める人もいるけど、決してそうではなく(間違えやすいので気を付けて下さい。自己否定は望む方向と真逆に進みます。)

 

ただ単に

 

自分自身の過去をジャッジせずに

 

「新しいステージ」に踏み出す時期に

今、自分は立たされているんだ

 

という思考で進んだ方が楽だと思う。

 

要するに

 

今までの「自分の重い殻」を

癌と一緒に取っ払って

脱皮して軽くなる時期かも

と思うのです。

 

だって

 

癌になったのに

自分を「何も変えず」にいたのなら

 

癌になった意味とは何なのでしょう?

 

だから向き合いたい。

 

果たして自分は

 

今まで

他人の為に生きたり

自分の意見を押し殺したり

自分を他人に合わせていい子ぶったり

反論されるのが怖いから黙ったり

差し障りのない事だけしてきたり

好奇心を「できる訳ない」と遮断したり

 

そんな自分は思い当たりませんか?

 

更には

 

親に逆らえず

 =医師に逆らえない

 

他人・親が正しいと思い込み

 =医師が正しいと思う

 

他人・親の顔色を伺う

 =些細な事にいつまでもこだわる

 

他人・親を怒らせないようにする

 =空気を乱さない様な会話をする

 

他人・親の言葉を信じすぎる

 =心配性になりすぎる

 

終いには

 

癌な私は「かわいそう」と被害者になる。

 

そんな自分を映し出すミラーが

私の「現実」だとしたら

 

そんな自分が変わればミラーに映る

「現実も変わる」と言う事なのです。

 

と言ってる私は一時期、自暴自棄になり「私は乳癌なんだから仕方ないじゃん」と投げやりな思考に陥り、あたかも自分が「悲劇のヒロイン」にでもなったつもりでいた時もあったけど

 

癌の私は「可哀想」な存在ではなく

それを「乗り越える時期」にいるというだけ

 

と自分の思考を変換させてきた。

 

誰にでも訪れる「試練」が

私にとっては「乳がん」として現れた

 

ただそれだけ。

 

 

それにはまず

現実の直視が必要になる。

 

直視する事とは

 

「自分」が

 

癌になる為にやってきたこと

 

とは何なのか?を

徹底的に掘り下げる。

 

と言うと、

「なりたくてなった訳じゃない」とか

「運命だから仕方ない」とか

必ず誰かは言いますが

 

その「運任せ」的な考え方に陥るのが

一番簡単な逃げ道だって気づいた。

 

「運」ではない。

「何か」があるはず。

 

これを諦めずに見つめ続けて

私は自分を「乳がん」に導いた

「何か」を見つけたい。

 

言い換えると

 

乳癌になった私やあなたの人生は

「運」という一言で片付けられるほど

簡単な存在なんかじゃない。

 

もっともっともっと

 

大事な大事な存在であり

この世界に必要な存在なのです。

 

「運命に身を委ねる」のは

力尽きるほど精一杯やり尽くした後に言う言葉であり、何もしてないうちから言うのは「放棄」と呼ぶと思ってる。

 

だから私は

 

自分でできることを精一杯やりたい。

 

そう思う。

 

========

 

その中で

 

食事はモロに自分でコントロールできる

一番わかりやすい方法だから

自分流にこだわってみる。

 

例えば

 

「野菜ジュースが癌に効く!」

と知って飲み始めたけど

飲むと体が冷えてブルブルする。

 

なんだか心地よくない。

 

野菜は摂りたいけど

体は冷やしたくない。

 

だから考えた。

 

・生野菜を毎日摂りたい

・ジュースだと体が冷える

・熱すると栄養価が減る

 

だから

 

野菜の栄養価を壊さずに

ついでに体も温められる

 

そんな方法ってなんだろう?

 

そしたら

 

発酵食品に辿り着いた。

 

特に発酵瓶は

 

作り方も簡単で

日持ちもするし

色も綺麗だし

消化にいいし

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何よりも、ブクブクと立つ泡が「生きてる」って感じを放ってるから、見てるだけで嬉しくなる。だからどんどん作ってみた。あれもこれも、なんでも発酵瓶にして研究した。

 

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そしたらそこから

 

野菜のクズでブロスを作ろう

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そのブロスでスープを作ろう

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ハモスを作ろう

ディップを作ろう

ドレッシングを作ろう

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とかしてたら

なんだか楽しくて

 

炭水化物を抜いた生活でも

デザートがなくても

 

全然大丈夫。

 

そしたら感覚が軽くなってきた。

 

だから今でも

小さな事から一歩一歩

毎日を無駄にしないで過ごしたい

って思いながら生きている。

 

そしたら

 

治療方法も

自分の「挑む心次第」で

結果が変わってくるのがわかる。

 

例えば

 

薬や、医学や、医師や、統計や、情報とは

 

「わたしが」使う為に存在しているのであり

 

決してそれらに

 

「わしたが」

自分自身を当てはめることが

解決だとは思ってはいけない。

 

または

 

「癌は難病だ」

 

などと言っている医師は

 

難病という定義

=治らない

=治し方を知らない

 

と自ら公言してると同意語。

だから私の心がザワつき

イラっとする。

 

そんな医師の元にいくら通い詰めても

「治らない」と感じてしまう。

 

その直感を最優先とする。

 

========

 

同じように

 

進行具合によっては治療の過程で

3大療法を使う必要がある人もいる。

 

でも

 

3大療法が自分を治してくれる

という単発的な思考ではなくて

 

3大療法を取り入れて一時的に癌細胞を抹消させ、真っ新になった体を「生き返らせる」のは、その後のホルモン剤でも放射線でもなく

 

「自分自身」の免疫力なのです。

 

だから

 

3大療法をする場合は

「自分に」都合よく使う

 

のであって

 

3大療法に使われるのでもなく

3大療法に委ねる訳でもないのです。

 

その心の杭をガッツリと地面に差し込んで生きて行くと決めたその瞬間から、世界が違う角度から見れる様になる。

 

治療って

つまり「人生」だから

自分の糧になるはず。

 

だって

 

苦しいだけじゃ悔しいじゃん。

 

癌になった自分の人生から、何かを「得てやろう」って意気込みが、苦しさや辛さを、学びや生きがいに変えていく。

 

変換するのは自分でしかできない。

 

人間は精神が8割

 

と言われるように

 

その8割をできる限り整理すれば

自ずと症状の改善に繋がる。

 

自分の中には莫大な量のメッセージが眠ってる。

後はそれを私が引き出すだけ。

 

私はそう思っています。

 

●私の「免疫力アップ」必須アイテムこちらからご覧いただけます。  

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次回の更新は、2月24日(土)20時になります。

 

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