自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

QOLと自然療法<乳がんブログVol.249>

 

乳がんだと告知されるのも辛いけど

 

実は

 

その治療後の心の持ち方が

辛い経験を更に辛いものにしてしまう

 

そんな時がある。

 

つまり

 

常に乳がんの再発に怯える

不安定な自分自身を感じたり

 

実際に再発を経験したり

 

闘病生活が長引いてる場合などは

 

何がなんだか

わからなくなる時がある。

 

私も言いようのない不安に

かられる時がある。

 

治療法が未だに確立されてないのが癌治療なので、西洋医学でも自然療法でも治る、治らないはその人次第としか言いようがないのが実態です。

 

ただ

 

自然療法について言うならば

 

自然療法とは

 

自然に治る療法

ではありません。

 

だけど

 

体の中に眠る自分自身の

 

自然治癒力

 

を最大限に引き上げて

 

自己免疫力

 

をフル活動させる事が出来たなら

病を克服できる可能性のある療法だと個人的には強く思っています。

 

だって

 

人の体は「70兆個の細胞」で

できているから

その一つ一つの細胞が強かったら

強い体が出来上がる。

 

これは自然の原理です。

 

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ただ

 

先日の記事にも書いたように(私が玄米を食べない理由参照)

 

今現在、乳がんを発症しているという事は既に「自己免疫力が極端に弱っている」という証拠だという事実を一度見つめて、ガッツリ受け入れる事が出来ない限り、歩みは思うようには進まない。

 

例え

 

自分では「弱っている」なんて感覚がなくても

自分では「元気満々」と思っていても

自分では「毎日楽しい」と思っていても

 

どこかで

 

免疫力が

体内の「何か」を修復する為に

異常的に多く使われてるとしたら

 

その「何か」に気づいて

やめないといけない。

 

言い換えると

 

もし自己免疫力の

「過度の消耗」がなければ・・・

 

免疫力は「癌細胞を退治する」作業を

日常的にこなす事が可能なので

 

そもそも癌にはなっていない。

 

という事実を認める事が必要なのです。

(認めたくないけど)

 

自己免疫力が弱ってるその原因は

 

自分が自分に負荷をかけてる

 

「何か」

 

人によっては食生活

人によっては家庭環境

人によっては金銭

人によっては仕事

人によっては人間関係

人によっては生活環境

人によっては自己否定

人によっては罪悪感

人によっては繊細な性格

 

人によってはその全部

 

だから他人が「それ」特定する事は不可能です。自分でも「無意識」の領域なので難しい。

 

幼少時からの刷り込みや、思い込み、固定観念がある以上、「それは大変でしょ」と人が思う事でも、本人にとってみたら「いや、そんなの普通でしょ」と思ってる事が多いから、本人が「それ=過度に免疫力を消耗している何か=ストレス」を見つける事は、まるで埋もれてる宝を採掘するような作業が必要になってくるのです。

 

つまり

 

乳がん治療とは

「療法」にこだわる事ではなく

「自分」にこだわる事なのです。

 

その方法は

「食事だけ」でもなく

 

もちろん

「精神論だけ」でもないし

「薬だけ」でもない。

 

360度の視点で自分の全体をみる

 

それが

「自分の療法」を見つける方法です。

 

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360度の視点を深める為に

必要だと思う事とは

 

①知識を深める事

 

・癌細胞の弱点

・癌細胞の性質

・癌細胞の特徴

 

私は、この3点を自分自身の「癌治療の基礎」として、自分なりの療法を作り上げるガイドとしています。

 

・癌細胞の弱点

酵素の摂取(免疫力アップ)

新鮮な空気(深呼吸)

元気な腸内環境(善玉菌)

綺麗な血(アルカリ性)

リラックスした精神(自己受容)

笑い(細胞活性化)

自分が満足してる生活

落ち着いた自分の時間。

 

自分自身が「心から健康」になる環境が、癌細胞にとっては縮小要素なのです。だから究極に「自分の嫌な事」をやめて、自分が「幸せ」だと思う環境を整える事が必要です。

 

参考記事:免疫力を上げる5つの方法

 

 

・癌細胞の性質

 癌細胞とは

<酸性体質、高血糖、低体温>

で活発に増殖する

 

・酸性体質=錆びてる状態

・高血糖=糖分の摂取が多すぎ

・低体温=36℃以下の基礎体温

 

癌細胞は「酸性=錆びてる」状態で急成長します。「酸性」になる条件とは白米、白砂糖、甘い菓子類、清涼飲料水、揚げ物、肉類、炭水化物過剰摂取、過食、間食、夜食、食品添加物、酸化してるもの(ポテチ等)による、血液の汚れです。これらを控え、逆に身体を「アルカリ性」にするものを摂取します。

 

<アルカリ性にするもの>

・酵素ドリンク

・発酵食品

・ビワ茶

・還元水

・アルカリ性飲料

・野菜

 

上記の必須アイテムはこちらからご覧いただけます。

 

 

・癌細胞の特徴

癌細胞の唯一の栄養素は「ブドウ糖(糖分)」です。正常細胞の数十倍もの勢いで糖分を吸収し、それを栄養源として成長します。また、癌細胞は糖分を餌として吸収した後に、カスを吐き出します。その吐き出したカスを「乳酸」と呼び、その乳酸が身体を錆びさせる性質を持っています。

 

つまり

 

糖分の摂取

→癌細胞が吸収&成長

→カス(乳酸)を排出

→体内が酸性(サビる)

→癌細胞が増殖する

→免疫力が低下する

 

更に癌細胞は、その乳酸で自分を取り囲み、周囲を乳酸一色に埋め尽くします。すると、免疫細胞がブロックされて、近づけなくなるのです。乳酸に守られた癌細胞は、縦横無尽に成長を遂げ、次第に行動範囲を広げます。

 

これが転移、浸潤と呼ばれる状態になる事です。(あくまでも理由の1つです。)

なので「乳酸」を出さない食生活=糖分を抜く、という事は癌治療の第一歩です。

 

参考記事:酸素&活性酸素と乳癌の関係

 

 

②医師に丸投げしない

医師からの知識、データ、一般的な治療方法、過去の症例などは、医師の判断によって、自分に当てはめられる物ではなく、自分が医師から引き出して、自分が自分の為に使うべき情報です。

 

医師は頼る相手ではなく

相談する相手です。

 

参考記事:医師選びの重要性

 

③癌細胞を冬眠させる

 

特に自然療法では、癌腫瘍を体内から完全に抹消する事は、かなり難しいし、時間もかかるし、個人差も大いに関係してきます。でも「癌細胞を冬眠状態にさせる」という事はある適度可能だと思います。

 

プチ断食②の記事でも書きましたが、栄養源から極力「癌の栄養になるもの」を抜き、癌細胞への栄養を与えない食生活を続ける事。そして、その結果「腸内環境」が整い、身体を根本から綺麗にして、血の質を上げる。それにより、癌細胞は生存できなくなるか、硬い殻に身を閉ざして冬眠状態のようになる。

 

参考記事:乳がんとの共存ってなに?

 

 

私は他人に自然療法を勧めるつもりも、促すつもりも全くありませんが、私が実際に体験した事から得た意見を生の声でお届けする事で、そこから自分で「やってみたい」と思うことを抜き取って、活用していただけたらと思っています。

 

免疫力を高める事とは

人生の質を上げる事と同じです。

 

自分自身でQOLを上げていこう。

  

●私の「免疫力アップ」必須アイテムこちらからご覧いただけます。  

●乳がん克服に必要な知識(動画)こちらからご覧いただけます。

 

次回の更新は、2月20日(火)20時になります。

 

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