自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

私が玄米を食べない理由 <乳がんブログVol.246>

 

乳がんになった私が

 

基本としている

 

「食品」の選び方とは

 

「◯◯が体にいい」

 

という情報に惑わされないこと。

 

 

世の中は「体にいい」食品なんて、探せばいくらでも溢れかえっています。サプリを始め、ビタミン、ミネラル、鉄分、亜鉛・・・あれもこれも「◯◯含有量10倍!」という文字は頻繁に目にします。

 

栄養は摂ろうと思えば

いくらでも摂れる。

 

でも

 

目先の栄養素の含有量が

 

必ずしも私の

乳がん治療に効果的だ

 

という訳では

 

ない

 

と思うのです。

 

=========

 

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玄米

もそのうちの1つ。

 

確かに玄米は数えきれない程の栄養価があり、人体に必要な栄養素がギュッと詰まっている「最優良食品」であり、古来から日本人の体を健康に強く保っている食材のひとつです。

 

ただ

 

消化する為には「腸内環境」が整っていないと、不溶性食物繊維の高い玄米をきちんと消化できずに

 

逆に

 

腸の中に未消化の繊維が溜まり

→便秘の原因

→悪玉菌を大量発生させ

→癌細胞の大好きな体内環境

 

=「酸性」

 

を作り上げてしまうのです。酸性とは「サビ」のこと。体の中がサビてる環境で、癌細胞は増殖すると言われています。

 

だから

 

自分にきちんと問いかける。

 

これは「今の」私に必要な食材なのか?

 

特に乳がんを発症している場合

 

癌が成長しているという事自体が

 

「免疫力」が低下しているという証拠。

 

重要なのは

 

なぜ免疫力が低下してるのか?

 

という事であり

 

その答えは

 

「腸内環境」が整っていないから。

 

腸は免疫力の7割以上をコントロールしているので、免疫力の低下と、腸内環境は直結していると私は思っています。

 

だから今現在

 

体内に残っている「免疫力」をできる限り

 

癌細胞の退治

 

に使ってもらう為には

 

「消化」という作業に

免疫力を消費させる訳にはいかない。

 

では

 

どうすれば「過剰な消化作業」という

免疫力の無駄遣いを

抑えることができるのか。

 

それは

 

免疫力の使い道を

コントロールする

 

という事です。

 

要するに

 

「消化」に使う分の免疫力を

 

少しでも

 

「癌退治」に使ってもらう為の誘導です。

 

私達が食べ物を摂取すると

その食べ物は

「腸で発酵状態」となり

分解され

吸収されます。

 

だから

 

「腸」で発酵する手間を省く為に、あらかじめ「発酵してあるもの」を摂取する事で、腸が「食材を発酵する作業」を極力抑えられるよう、協力してあげたいって思うのです。(持論です)

 

だから

 

健康な体で、免疫力が十分にあり、腸内環境が整っている人が玄米を摂取する分には非常にいいと思いますが

 

今現在

 

癌細胞があり

免疫力が低下し

腸内環境が弱ってる

 

と感じる方は

 

玄米の「食べ方」に気をつけるか

 

そもそも

 

玄米を「食べない」か

 

きちんと選択する必要があると思うのです。

 

==========

 

玄米とは

 

白米と「比べて」様々な効能が優れています。

 

・ナイアシン(5倍)

・ビタミンB1(5倍)

・ビタミンB6(5倍)

・ビタミンE(6.5倍)

 

でもね

 

これは白米と比べてるからこの数字が算出されているだけで、比べずに「玄米の栄養素」だけを見れば、「玄米である必要」はないのです。

 

例えば

 

●ナイアシン

ナイアシンとは脂や糖質の代謝の働きを助け、アルコールの分解を補助します。でも玄米を摂らなくても、脂分や糖分やアルコールを摂取しなければいいだけです。しかも、玄米以外から(例:鰹節、豆類、海藻類)から必要量のナイアシンを摂取することができます。

 

●ビタミンB1

ビタミンB1はアミノ酸の代謝に不可欠ですが、体内の「酵素」の補助役として働くので、発酵食品を摂取していれば、野菜や穀物の「発酵成分」からビタミンB1は十分摂取できます。

 

●ビタミンB6

ビタミンB6は皮膚の再生や、肌の成長促進を整える効果がありますが、主にニンニクや発酵食品に多く含まれるので、私が毎日摂取している「黒にんにく」を食べていればニンニク+発酵食品なので、一石二鳥で十分な量を摂取できます。

 

●ビタミンE

ビタミンEは老化防止と抗酸化作用に効果的です。具体的にはメラニンの沈着を抑えてシミを防いだり、血流を防いだりします。ビタミンEは私も常用している「びわ茶」や「緑茶」から摂取できます。特に、緑茶を更に「発酵」させることで、ビタミンE+発酵の効果を作り出す「還元くん」は、抗酸化作用の高い水素茶を作ります。

 

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それでも

 

どうしても玄米を食べたい

 

という方は

 

無農薬の玄米を

発芽させて

炊く前に「煎る」

 

人によっては

 

煎った後にコーヒーミルなどで砕いて消化しやすい状態にしてから炊く

 

という作業を

惜しまずにしないと

 

玄米に含まれているアブシジン酸という発芽抑制因子(ミトコンドリアを傷つける事で癌細胞の成長を促す原因)を増加させる可能性もあるのです。

 

この状態が積み重なる事で、低体温化する体を作り上げ「低体温で最も活発に増殖」する癌細胞に優位な環境を与えることにもなり得ます。(基礎体温35度台で、癌細胞は急増します。)

 

繰り返しますが

 

今現在

健康体だったら玄米は優れた食品だと思います。

 

でも

 

癌だと診断されている自分が

「自分でできること」に注力することが

 

医師に頼らず

抗がん剤に頼らず

医療に頼らず

運に頼らず

 

自分で自分の人生を

切り開いていく強さに繋がる。

 

そう思っています。

 

だから

 

世間一般の

 

「体にいい」食品が

 

「今の自分」にもいい

 

とは限らない。

 

常に「自分の体の状態」を

中心に置いた思考回路で

 

自分中心の「軸」を固める為に

世間一般論という「知識」を

情報の一部として取り入れる

 

というスタンスを保っていれば

 

前回の「牛乳」についても同じように

「自分の必要なもの」がわかると思う。

 

(ちなみに私は玄米と梅干しがあったら生きていける、と思うほど玄米は大好きです。ただ、自分の体に素直になればなる程、「今、必要だ」とは感じないという持論です。玄米の摂取を控えるように勧めている訳ではありません。)

 

自分の必要なものを知っていく作業は

乳がん治療もとより

自分の人生の基盤となる。

 

他人と比べず

世間に合わせず

 

自分を守り

自分を生きる。

 

それが乳がん治療だと思っています。

 

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