自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

糖分による被害 <乳がんブログVol.244>

 

 

癌体質とは

 

癌細胞にとっての

家主(体)の状態が

「住みやすい環境」である

という意味です。

 

つまり

 

いくら「癌細胞」だけを化学治療などで消滅させても、元々の住処である「体」が「癌体質」である以上、また癌細胞は「条件を満たされて」元気に復活してしまう可能性が強いという事です。

 

その理由は

 

癌細胞にとっての

「心地よい環境」が

「心地悪い環境」へと

変わらない限り

 

生命力の強い癌細胞は

また成長できる勢力を

身に付けることができてしまうから。

 

だからもし

 

「1回目」の癌治療で辛い思いをし、様々な苦難を乗り越え、ようやく3大療法が終了し(人によっては自然治療なりをして)、「今」の体内に「治療対象」となる癌細胞がない状態にまで、せっかくしたのなら

 

「2回目の癌」を

 

もう経験しなくてもいいように

もう泣かなくてもいいように

もう怖がらなくていいように

 

「癌が住みにくい体質」にしよう。

 

そしたら

 

必要以上に怖がる必要はない。

 

それには

 

知識

 

を味方につけて

 

癌が住めない体を「自分で」作る

というブレない軸が

 

絶対的に必要です。

 

「自分」でしか

「自分は」変えられない。

 

医者でもない。

薬でもない。

病院でもない。

親でもない。

 

「自分で変える」

という意志を軸に叩き込む。

 

それが「再発しない自分」

を創り上げる方法です。

 

=========

 

そもそも

 

「悪玉菌」という癌の仲間が増えすぎて

「善玉菌」という免疫細胞の仲間が破壊された

 

なら

 

悪玉菌が増えないようにするには

何をしたらいいのかな?

 

って私は考えた。

 

原因や方法は色々ありますが

 

まず

 

悪玉菌が増殖する

最強の原因の1つは

 

砂糖による被害

だという事実に辿り着いた。

 

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砂糖を食べると「胃の働きが一時停止する」

という記事をだいぶ前に書きました。

 

参考記事:私の乳がん再発防止策

 

私たちの胃袋は

15〜20秒に一度

 

撹拌(かくはん)運動という

食べ物を混ぜ混ぜする動きと

 

蠕動(ぜんどう)運動という

ウネウネする動きをしながら

 

胃の中の食べ物を小腸へと送り込みます。

 

混ぜて出す

 

その大切な動きを

 

実は

 

「止めてしまう」モノがある。

 

それが

 

砂糖なのです。

 

==========

 

砂糖を摂取すると

 

胃の働きが一時的に停止します。

 

角砂糖1〜2個分で数分間。

 

角砂糖5個以上で

数時間とも言われています。

 

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(写真はお借りしています。)

 

つまり

 

撹拌(混ぜる)働きも

蠕動(こねる)働きも

 

糖分を摂取すると

 

止まってしまう。

 

だから

 

食べ物が胃の中で

「酸化=腐敗」していく。

 

腐敗した食べ物からは

悪玉菌が増殖します。

 

→悪玉菌が増殖すると

癌細胞も増殖します。

 

その

 

腐敗+悪玉菌が

 

胃から小腸、大腸へと送られるので

もちろん腸全体がダメージを受けます。

 

体の免疫力の7割を占める腸がダメージを受けるという事は、必然的に体全体にもダメージが及ぶという事です。

 

要するに

 

悪玉菌製造機

癌細胞製造機

 

とは「砂糖」の事だと気付いた。

 

特に「食前」に糖分を摂取した場合

長い時では数時間にも及び

胃の動きが止まってるにも関わらず

次々と食べ物を入れてしまうと

 

胃の中では、消化されないままの食べ物は溜まり、やがて腐り、「腐ったまま」小腸へ送られ、免疫細胞を弱らせ、内臓を傷つける。

 

だから

 

いくら「いいもの」だと思って

オーガニック野菜を食べていても

 

いくら発酵食品を食べていても

 

いくら◯◯を食べても

 

胃が動いてない以上

それらは小腸へと辿り着かないので

栄養素として体内に吸収されません。

 

だから

 

甘いものは

美味しいけど

 

特に

 

食前、食後は

やめておこう。

 

でも・・

 

だったら間食は?

 

というと、間食(空腹時)には、体内の細胞全てが飢えています。飢えきっている細胞は、やっと入ってきた栄養源を必死で吸収しようと100%の力で胃に入ってきた栄養素に向かっていきます。

 

それが

 

砂糖だったらどうなるでしょう?

 

癌細胞の唯一の栄養源は

 

糖分です。

 

だから空腹時に糖分を摂取する

=間食するという事は

 

飢えきっている癌細胞に

ご馳走を与えて

立派に育て上げる事と同じです。

 

だから結論的には

 

「癌」だとわかったら

 

まず

 

糖分を断つ。

 

これは

 

命を守る上で

一番初めにする事

 

だと私は思う。

 

=========

 

癌治療、癌治療と言うけれど

 

「腸」の正常な働きとは

体の基本であるが故に

癌治療には欠かせない

「根本」なのです。

 

「腸」を制するものは

「健康体」を制すと思う。

 

だから

 

自分が「ピン」とくる方法が

 

発酵食品だったり

野菜食だったり

グルテンフリーだったり

黒にんにくだったり

びわ茶だったり

断食だったり

温めるだったり

参考記事: 食事療法って乳がん治療に効果的なのか?

 

人それぞれですが

 

とにかく何でも「やってみよう」と思うことを取り入れて、試して、続けて、観察して、自分で自分の体に合う方法の情報を、細胞に落としていく作業をしてみてください。

 

癌体質を脱皮して

癌が育たない体を作っていこう。

 

と私は思うのです。

 

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次回の更新は、2月10日(土)20時になります。

 

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