自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

癌治療「日本人の貢献」が凄い <乳がん治療Vol.242>

  

日本での一般的な癌治療は

 

3大療法がまだまだ主流で

 

医師も患者も家族も

 

最終的には「3大療法」を受けることに納得する傾向が、多く見受けられます。

 

それはそれで、個々それぞれの納得した上での判断であり、かと言って、癌の進行状態によっては、他の確実な選択肢がある訳でもないので、止むを得ない場合もある現代ですが、時代は今、大きく波打つように変化しています。

 

実際に「癌治療の研究」において「日本人の研究者の力」というのは、それはそれは、想像以上に偉大なのだと知りました。

 

例えば

 

「免疫療法」で脚光を浴びた「オブジーボ」という新薬を開発したのは小野製薬と米国ブリストル・マイヤーズの共同開発ですが、その元になる「PD-1」というタンパク質を研究によって発見したのは京都大学の本庶名誉教授という日本人です。

 

また

 

既にアメリカでは臨床試験も行われている「癌治療においての希望の光」と呼ばれる「光免疫療法」という画期的な癌治療法を開発した、米国立保健研究所の小林氏も日本人。

 

日本人、凄いです。

癌治療に革命を起こしています。

 

免疫療法や光免疫療法とは何か?

と一言でまとめると

 

3大療法のように

副作用や後遺症に苦しむ治療法とは違い

 

確実に癌細胞だけを

副作用少なく

(光免疫療法に限っては副作用なし)

苦しむ事なく

体内の免疫力を利用して

癌細胞にターゲットを絞り

延命ではなく

根本から癌を抹消できる

 

「根本医療」なのです。

参考記事:対処医療と根本医療の違い

 

それくらい「癌治療を根本から覆す」偉大なる研究成果を出しています。この「免疫治療」と「光免疫療法」とは、日本人が開発した世界を変える研究成果なのです。

 

なのに

 

なぜか

 

「アメリカ」で発表され

「アメリカ」で既に臨床試験が行われ

「アメリカ」での癌治療の歩みは早く

「アメリカ」の癌患者の生存率が高まっている

 

そして

 

まだ、日本の医療体制は変わっていない。

 

開発したのは「日本人」なのに。

日本国民に適応されていない?

 

ん?なんで?

 

=========

 

それは

 

「新薬」を開発するって、相当な年月が掛かると共に、果たしてそれが「効果」をもたらすかどうか最後の最後までわからない為、「確証のない研究」を長期に渡って実施するにあたり、莫大な研究費用や、人材を賄う「資金」が掛かる。

 

※ちなみにオブジーボの場合、開発までに数千億円と言う莫大な研究開発費が投じられたと言われ、それを負担したのが米国ブリストル・マイヤーズ社です。オブジーボの値段が高額なのは、この費用を同社が回収する必要があるからです。

 

日本は「それ=研究資金」がないらしいです。

 

(ホントに?)

 

そしてアメリカは、世界の「癌研究」の最前線として、いち早く日本人の有能な研究者を研究所に迎え入れ、研究に没頭できる環境を作り上げています。

 

だから当然、研究の成果は第一に「アメリカ」に手渡される。オバマ元大統領も当時の会見で公言した「癌治療は新たなフレーズを迎えている」という言葉通り、画期的な治療方法が「日本人の研究によって」アメリカで次々と発表・実行されているのです。

 

そして

 

アメリカはそれを「国家政策」として支援している為、癌治療においては目覚ましい進化を遂げている。

 

ガンバレ、日本。

 

でもここで

 

日本の国が動かなくても

 

この状況で「行動」した

一人の日本人がいます。

 

楽天会長の三木谷氏です。

 

三木谷氏はご自身の父親のすい臓がんの治療方法を探し、世界中の癌治療について調べ回っていたところ、「光免疫療法」という全く新しい癌治療の方法を開発した小林氏と知り合い、「個人」で即座に数億円という支援金を支払い、癌治療への貢献をしています。

 

三木谷社長が支援しているのは、「光免疫療法」の商業化を進めている米ベンチャー企業ですが、最近になって更に楽天(企業)としても出資を行い、本格的に癌治療事業に参入することを発表しました。

 

参考資料

三木谷氏、光免疫療法を支援:朝日新聞デジタル 

楽天の「がん光免疫療法」は何がスゴイのか

 

繰り返しますが

 

この「光免疫療法」という

新たな癌治療は

 

従来の3大療法とは異なり

 

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という事が現実的に可能になる。

 

集約すると

 

自分の体内の

「免疫力を効果的に使って」

癌細胞を抹消できる治療法です。

 

時代は劇的に変わりつつあります。

 

近い将来

 

癌の恐怖に怯えることなく

人々が生活できるかも。

 

そんな日が近い事を祈ります。

 

======

 

 

ここでもわかるように

 

アメリカは「国を挙げて」

癌治療に取り組んでいます。

 

つまり

 

癌治療は

対処医療(3大療法)から

根本医療(免疫力を使う)

方向へとシフトしています。

 

そして

 

免疫治療や

光免疫療法からも

はっきりと解るように

 

やはり癌細胞を制御できる方法は

免疫力であり

 

「免疫力」を集中的ターゲットにして

活性化する事こそが

「根本治療」と言う理解です。

 

要するに

 

難しい話や元素記号を知らなくてもいい。

 

とにかく

 

自分が研究者ではなくてもできる事

 

つまり

 

自分なりに「免疫力」を上げる生活を積み重ねていれば、癌細胞の縮小は可能であると言うことを、科学的にも立証していると言う事実です。だから「自分で」できることを精一杯行うことって有意義だと思うのです。

参考記事:食事療法は乳がん治療に効果があるのか?

 

そこで

 

私も、ある癌の専門医から実際に言われた言葉ですが、癌になる原因は「神のみぞ知る」と言う医師が多く存在していますが、それを言ってしまったら医学の発展はないのです。例え、実際には神しか知らない聖域に「癌」という病があるとしても、人間が理解でき得る末端部分まで探り出して、結果を変えてる歴史が、現在の医学の発展となり、その積み重ねが「将来」になる。

 

そして「神」というなら

神とは「自分自身」ですよ、

って私は思ってるけど。

 

自分で自分の「免疫力を高める」事が、既に癌治療の一環になっているという認識があったら、治療方法も結果も「自分らしく」変わっていく。

 

着眼点は「免疫力」なのです。

 

このブログは、一貫して「免疫力」の大切さをできるだけ分かり易くお伝えできるように、という思いを込めていますが、それは私自身が「自分の免疫力」の使い方を知り、上手く活性化させる事で癌細胞を縮小できたと言う実体験に基づいています。

 

と同時に

 

いつの日か私達が、もっと身近に「光免疫療法」を取り入れられて、誰もが苦しむ事なく癌治療ができる日が来たら嬉しいと思う。(10年以内に実施できる事を目標にしているらしいですが、まだわからないのが現状の様です。)

 

とりわけ感じるのが

 

自分で「日々できること」の大事さを「過小評価」してる方が余りに多く、「自分で自分の体を立て直す」事を諦めてしまっている方が多すぎる様に思います。

 

例え、抗がん剤の投与をしていても、体内では今、この瞬間も「免疫力」は作られています。だから「できる事をやろう」と言う自分の意思が、乳がん治療そのものなのです。

 

もっぱら「免疫力」とは「日々の積み重ね」によって作り上げられると言う事実に基づいて「光免疫療法」が開発されたのだとしたら、

 

自分でもやっていこう。

免疫力を上げる事。

 

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次回の更新は、2月6日(火)20時になります。

 

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