自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

危険な食品とは「なぜ?」危険なのか <乳がんブログVol.241>

 

今更ですが

 

ちょっと再認識の意味を込めて。

 

ついに2018年6月から

 

アメリカ食品医療品局(FDA)がその使用を禁じる決定を下した「食品添加物」とは一体何だと思いますか?

 

国が禁じるくらいだから

相当体には悪影響なのでしょう。

 

ちなみにスイス、オーストリアでは厳しい国内流通規制があり、その他ブラジル、アルゼンチン、チリ、パラグアイ、ウルグアイなどの南米でも、更には韓国、台湾、香港などアジア諸国でも「表示の義務化」が課せられている。

 

それ程、体に悪影響を及ぼす物です。

 

でも

 

我が日本

 

先進国で「表示の義務化」すら課せられてないのは「日本」だけ、という摩訶不思議な事実。

 

この危険な食品とは

 

トランスファット(トランス脂肪酸)

 

主にマーガリン、ショートニングや、それらを原材料に使ったパン、ケーキ、ドーナツなどの洋菓子や、揚げ物などに多く含まれています。

 

ちなみに日本は規制しない理由として「欧米諸国に比べて一人当たりの摂取量が少ない」との理由ですが 、これだけ洋食化が進んでいて、しかも身体に害がある食品と分かりながら、規制しないのは疑問に思います。

 

トランス脂肪酸についての詳細はこちらをご覧下さい。

 

危険なトランス脂肪酸

 

すぐにわかるトランス脂肪酸:農林水産省

 

========= 

 

では

 

「トランスファットは危険」ってよく聞くけど、具体的に「何が」「どうなるから」危険なのか?

 

簡単にまとめると

 

天然には「存在しない」脂肪酸なので、細胞に馴染みません。その為、他の重要な脂肪酸の機能を妨げたり、細胞膜の構造や働き(=細胞内の老廃物の排泄や、情報の伝達機能)を不完全にする事で、血流を妨げ、内臓機能を弱らせます。

 

一言でいうと

 

人間の役に立つ機能が

1つたりともありません。

 

加えて

 

「がん細胞」が最も好む環境とは

 

体内の酸化です。

 

つまり

 

体内が「酸化現象=サビてる状態」で癌細胞は最もパワフルに活性化し、細胞分裂を繰り返すのです。

 

そして

 

体内をそんな「酸化状態」に導く

食品の代表格の1つが

「トランスファット」なのです。

 

しかし

 

冒頭でお伝えした通り、それらの食品は「表示の義務もなく流通」してるので、今のところ、結局選ぶのは「自分」の判断でしかありません。

 

前回の記事に引き続きますが

(食事療法って乳癌治療に効果的なのか?)

 

生まれつき免疫力の強い方や子供は、例え発がん性物質でも、それらを分解できるパワーがあるのかもしれません。でも、今現在、もし乳癌を発症してるとしたら「免疫力は弱ってますよ」と言う体からの合図です。

 

つまり

 

乳がんを経験している私達にとって、トランスファットに関しては、科学がその「悪性」を証明している以上、避けるのが妥当な判断だと思います。

 

ちなみに

 

トランスファット以外にも「発癌性物質」として摂取を制限した方がいい食品は

 

遺伝子組み換え食品

加工肉(ハム、ソーセージ)

ポップコーン(レンジで膨らむタイプ)

炭酸飲料

人工甘味料

養殖魚

タバコ

不妊ピル

殺虫剤

 

これらは体を酸化させるだけでなく

 

実は

 

DNAとは細胞分裂をする際、DNAを束ねている網が、一度バラバラに緩む瞬間があるらしいのですが、これら発癌性物質をもつ細胞は、そのDNAの羅列の網が緩んだその瞬間に、網の隙間に入り込み、細胞の配列を変え、間違った細胞を作り上げてしまうのです。

 

この「間違った細胞」は免疫力が強ければ排除できるのですが、乳癌などを発症したり、もともと免疫力が弱かったりすると、排除されずに残ってしまう。

 

この「間違った情報を持った遺伝子」が癌細胞へと変貌するのです。

 

見えな部分で起こっている

大きな変化。

 

怖いと思う。

 

では

 

どうやったら避けられるのか?

 

一番簡単な解決方法は

 

「家で自分で作る」です。

 

面倒だし、手間も時間もかかるけど、それが「体の細胞を元気にする」方法だったら、取り入れていこう。

 

と言うか

 

やってみると

家で作るのは

それ程面倒でもないと言う事実。

 

今まで

 

コンビニのパン

市販のケーキやお菓子

ファーストフード

市販の揚げ物

 

をちょこちょこ買っていた方。

 

とりあえず

 

そこにお金を払うと言う事は

わざわざ健康を害す為にお金を払ってる

 

と言う事実を

体の芯に落とし込んで

 

有意義なお金の使い方を

「自分で」選ぼう。

 

わざわざお金を払い

体を悪くして

病にかかり

医療費を払い

苦しんで

命を縮める

 

それよりも

 

危険な食品は買わない

野菜を買う

体が元気になる

医療費がかからない

命が延びる

 

うん。

その方がいいと思う。

 

(※これらの食品だけが発癌の原因だという意味ではありません。あくまでも可能性の話です。)

========

 

「食習慣」とは

 

長年の「癖」です。

 

思考の「癖」です。

 

自分が心から欲している習慣ではなく

 

ただ単に

 

植えつけられた「癖」です。

 

その癖とは

 

親の考えや、生活環境、教育環境や、資金力や、仕事環境でも変わってくるので一概にそれが「悪い」とか言うことではなくて

 

ただ

 

気づいたらやめる

 

と言う自分への優しさです。

 

========

 

「自分で食事を作る」が

 

「楽しい」

 

と言う構図に変わると

 

食材選びも楽しい

料理が楽しい

考えるのが楽しい

過程が楽しい

出来栄えが楽しい

食べるのが楽しい

食べた後が楽しい

 

と言う「楽しい」時間が増えます。

 

この「楽しい時間」は結果的に

体の9割をコントロールする

 

ハッピーホルモン

 

と呼ばれる「腸」から発せられる

「生きる力」のホルモンが活性化され

免疫力が飛躍的にアップします。

 

例えば私は、もともと料理好きでも、得意な訳でもありませんが、食べるからには私の希望を満たしたい(野菜重視、シンプル、美味しい、色鮮やか等)の欲望

 

に加えて

 

乳がん対策になる食べ物

 

と言う必須な大前提がある。

 

そこで私なりに

たどり着いたのは

 

発酵食品

 

だったのです。

 

野菜の栄養満点だし

腸内環境が整うし

体がスッキリするし

免疫力が強くなるし

脂肪は落ちるし

作るのが簡単だし

計量しなくていいし

作り置きできるし

応用が効くし

 

もう

 

発酵食品大好き。

 

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発酵瓶たち

 

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味噌汁の具も発酵させておく

 

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発酵瓶用の冷蔵庫になってしまった

 

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Kombucha(紅茶キノコ)

 

>全て過去記事に掲載してます。

 

これさえあれば「もう他に何もいらない」と思える。この発酵瓶からスープ、サラダがどんどん作れます。

 

ちなみに

 

私は自他共に認める甘党で

 

特に洋菓子大好き。パン大好き。アイスクリーム大好き。クリーム大好き。だったので、始めはそれらに手を出さないのが大変でしたが、そんな私でも、今では全く甘いものを欲しない体になりました。

 

習慣って大事です。

 

習慣が体を変えます。

習慣が思考を変えます。

 

そして何より

 

習慣が「結果」を変えます。

 

日々、体に取り入れるものは「自分で」選んでいきましょう。

 

●私が毎日摂取してる必須アイテムこちらからご覧いただけます。  

●乳がん克服に必要な知識(動画)こちらからご覧いただけます。

 

次回の更新は、2月4日(日)20時になります。

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