自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

医師選びの重要性 <乳がんブログ Vol.237>

 

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について

 

ご存知ですか?

 

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私はいつの日からか

 

素朴な疑問が頭から離れない。

 

その疑問とは

 

 

 

医師は果たして

 

癌の治し方を

 

知っているのだろうか?

 

 

あなたが診察を受けている

目の前の医師は

「癌」という病気の治し方を

本当に知っているのだろうか?

 

そして医師自身が

「癌は治る」と思って

患者と向き合っているのだろうか?

 

=======

 

●対処医療と根本医療の違いについて●

 

<対処治療とは>

 

対処医療とは「応急処置」の事です。

 

とりあえず、目の前の「癌腫瘍」を

「対処」する為に

 

放射線で焼いたり

抗癌剤で溶かしたら

「治療成功」と呼ぶ方法。 

 

(※もちろん癌の進行具合によっては例外もあり、3大療法が対処医療ではない場合ももあります)

 

 それは例えるなら

 

車の点検ランプがついたら、車の内部を調べずに、点滅してる点検ランプの電球を抜き取る。みたいな考え方です。

 

点滅ランプの電球を抜き取って

 

「はい、これでもう点滅しないよ」

 

と言うけど、それは当たり前。

電球を抜くか、壊すかしたら、

当然ランプは点滅しなくなる。

 

でも内部が治ってないから

他の箇所も次第に壊れていく。

 

そして

 

しばらくして、また点検ランプが点滅したら、また電球を取り、点滅させなくする。この繰り返しの行為を「対処治療」と呼びます。

 

これは言い換えると

 

よく聞く診察室での会話で

 

患者「私の癌、治りますか?」

医師「やってみないと分からない」

 

と返答する医師が多いと思いますが、そう即答する医師は大抵「対処治療」をする医師が多いです。

 

「やってみないとわからない」という応えを聞き慣れすぎてる私達は、ついつい「そうだよね、わからないよね」と、納得しがちですが、よく考えると、それは医師の「逃げ」の口実であり、ギャンブル的思考であり、素人的な応答です。

 

専門家として真剣に「医師」と言う立場で患者と向き合ってる方は、同じ質問に対して大抵「治すのは自分ですよ」と言う答えが返ってきます。そして「医師が」ではなく「患者が」どのように治して行きたいか、の話し合いが、そこから繰り広げられます。

 

加えて

 

「対処治療」に多く見受けられがちな「過剰な治療」(特に乳がん初期患者への過剰な抗癌剤や放射線)は、正常細胞を確実に弱らせます。よって免疫力が再起できずに、新たな癌細胞に負けてしまった結果の「二次発癌」を発症させてしまうのです。

 

だから白衣の威力に負けないで

目の前の医師の「本質」を見ぬこう。

 

「本質」を見抜く方法は

 

患者自身が勉強し

知識を備えて「質問」すること。

 

その質問の答え方で、ある程度は医師の「治療に対する姿勢」がわかります。

 

質問の一例

 

①癌の特徴って何ですか?

②癌の弱点って何ですか?

③癌細胞は消す事ができますか?

④3大療法は対処方法ですか?

それとも根本からの改善ですか?

⑤再発防止には何をしたらいいですか?

 

せめてこれくらいの質問に、的確に答えられない医師からは離れた方がいいと私は思う。自分の命の問題なので、妥協せずに向き合いたいと思うのです。

 

また、これは私が実際に医師に質問した一例でしかないので、自分自身で「自分の乳がん」に合わせた質問をしてみてください。ちなみに上記に対して「こう答えてくれたら私は安心する」と思う私なりの回答はこちらです。(完全に個人的な意見です。)

 

カナダと日本では医師と患者の距離が違うと思いますが、自分さえ妥協しなければ、徹底した話し合いはできると思います。私が質問した医師達も、はじめは困惑してましたが、話し合いを重ねる毎に納得した返答が得られるようになりました。

 

その「話し合いの結果」に導き出された治療方法であれば、それが3大療法でも、東洋医学でも、自然療法でも、自分自身が「納得できる」生き方になるのだと思います。

参考記事:3大療法の効果を引き出す方法

 

 

それに対して

 

<根本治療とは>

 

「何が」癌細胞を成長させたのか。

「何が」癌細胞の栄養なのか。

「何が」血流を詰まらせたのか。

「何が」内臓機能を低下させたのか。

「何が」代謝を弱らせているのか。

 

これらを探ること。

 

いわゆる「原因」を探り追究すること。

 

そして、その答えは

 

>糖分、過食、内臓脂肪、基礎代謝の低下、肝臓機能の低下、体温低下、ストレス、過労、罪悪感、無価値感

 

多分、この中のどれかに当てはまります。

 

ちなみに、私はこの全てに当てはまった。

乳がん発症前は「自分は心身ともに、元気で健康だ」と思ってたので気づかなかったけど、今振り返ると、多かれ少なかれ、全てに当てはまると思います。

 

だから

 

これら「思いつく限りの不快感」を

1つづつ「取り除く」ことが

 

「根本治療」です。

 

・・と言うと難しく聞こえますが

 

実は全然難しくない。

 

だって

 

これらは「全て」

枝分かれしてる小枝と同じで

 

元をたどると

1つの木の「幹」に繋がってる。

 

その「幹」にあたるのが

 

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なのです。

 

だから難しく考えなくても

 

とにかく「腸」を綺麗にすれば

連鎖的に体は整う。

 

だから

 

このブログを通して一貫してお伝えしている

 

16時間断食

酵素

発酵食品

アルカリ性

基礎体温を上げる

基礎代謝を上げる

ストレスを抜く

嫌なことをしない

活性酸素の除去

日和見菌を増やす

参考記事:乳癌治療に必要な8つの事

 

などが「腸を整える為に」必要であり

効果的な方法なのです。

 

これを「根本治療」

 

と呼ぶと私は思う。

 

参考記事:乳がん治療の真実

 

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つまり癌治療とは

 

・医師を選ぶ 

・「自分が」納得した治療法を決める

・常に腸を整えるようにする

 

これらを基盤にして前に進むと、不思議と「治った自分」が想像できる。私の場合「治った自分しか」想像できなかった。そしてその感覚を信じて進む。

 

「腸」とは

免疫力の原点であり

体の中心であり

精神安定の温床です。

 

そして、身体を温めて癌細胞が住みにくい体内環境にしよう。特に低体温な方は入浴や温熱パットで常に温めてください。

 

ポイントを抑えて

体を立て直していこう。

 

いのちをだいじに。

 

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次回の更新は、1月27日(土)20時になります。

 

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