自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

西洋医学を上手に使う為に必要なこと<乳がんブログVol.236>

 

乳がんの治療法、自分は「これで行くぞっ!」ってガチッと決められる人は、それが3大療法であろうが、自然療法であろうが、自分自身のセオリーがあるので、それに従って進むのが一番いいと思う。

 

治療方法に「善悪」はなく

あるのはただ

「自分に合うか、合わないか」

それだけだから。

 

そして本当はみんな

それを知りたいと願ってると思う。

 

でも

 

どうしても

それがわからない人もいる。

 

どうしても

「自分に合う」という感覚に

辿り着けない人がいる。

 

私も自分自身が西洋医学に納得できずに悶々とした日々を送り、かと言って自然療法も100%確信がない状態で、情報に振り回され、時間をロスし、サプリの過剰摂取で腫瘍を成長させるという失敗をし、結局頼れる所は「自分で試して結果を診るしかない」という経験を経ているので、「治療方法がわからない」という方の感覚が痛いほど理解できます。

 

なので

 

このブログはそう悩む方々の

何かのヒントに利用して頂く為に

私の実体験をもとに書いています。

 

つまり

 

乳がんの治療方法が

 

どうしても決められない。

どうすればわからない。

人の言葉に左右される。

医師に違和感がある。

できる限り自分で乗り越えたい。

でも怖い。

抗癌剤したけど後悔してる。

ホルモン剤について考えてる。

治療後の気持ちが沈む。

再発が怖くて仕方ない。

食事法に迷いがある。

 

など

 

癌治療と向き合う意識がガッチリと固定できない方(不安なので当然だと思います)を始めとして、世界各国の癌治療の情報や、世界の自然治療方法を知りたいと思っている方、または自己免疫力によって体を強くしたいと思ってる方の為に、私の個人的な経験と結果を綴っています。

 

実際に私は、自分自身の癌治療の選択の際に、世界中の様々な文献を読みましたが、最終的には結局「免疫力」にたどり着く事から、「免疫力を上げる為」には、何がどう作用すれば効果的なのかを調べて、自分自身の体で体感しました。

 

基本的に

 

私は西洋医学に否定感はありません。

 

ただ、世界中の癌克服事例と統計を見ても、自分でできる「免疫力の強化」は、時に西洋医学(3大療法)の治療さえも上回る、生命力と治癒パワーを持っています。

 

だから

 

3大療法の前に出来ることも沢山あるし、3大療法をしてても、3大療法の後でも「自分で体を立て直す」方法はいくらでもあると思っている。

 

そして癌によって弱っている免疫力を立て直すのは「自分しかできない」と思うのです。

 

だから西洋医学と自然療法の「いいとこ取り」をして乳癌治療に向き合うことが、今後生きていく上での選択肢を増やすと思っています。

 

乳癌治療とは

 

自分の一生を左右する

大事な大事な大事な選択です。

 

運命の分かれ道です。

 

自分の選択肢が、残された道を変え、日数を変え、質(QOL)を変え、家族の構図を変え、もちろん自分の存在そのものを変えるのです。

 

だから

 

その治療法には慎重に、急がず、心を乱さず、冷静になって決めるべき事だと思っています。

 

最近では乳癌は珍しい病気ではなく、医師も癌告知に対しての違和感が全くない為、時に患者は心の準備もないままに「乳がんです。全摘ですね。こちらにサインを」など一方的に告知される場合があります。ショックを感じる間も無く、驚きに浸る時間もなく、悲しむ感情に達する前に、涙も出ないまま唐突に通告され、気づいたら「手術に同意してた」という実例が多くあります。医師は時として機械的に、私達の人生で最もショッキングなニュースをサラッと告げます。

 

でも実際、乳癌は1〜2日を争うほど緊急な症状ではありません。せめて1週間くらいじっくり自分で考えてからでも全く遅くはない。遅くない所か、その1週間で自分の人生についてじっくり考えた方がいいとすら思う。

 

自分の癌の進行状態によって、取るべき処置が変わるのは当然であり、ましてや、もし初期だったら「やらなくてもいい治療」があるのも事実だし、生まれ持った免疫力や、持病の有無、心の持ち方、性格などによっても治療方法が違って当然なのだと思う。

 

だから西洋医学を使うなら

 

「上手に」使う。

 

その為に必要なのは

 

知識と免疫力。

 

<知識>

一般的に私たちは、自分を「医師より無知な患者」と言う設定で医師の話を聞く場合が多い為、結果、医師の言葉の全てに従ってしまう。だけど私たちは、医療に関しては医師より知らないことが多いけど、「自分の事」については、医師より遥かに知ってるんだ。

 

だから「医師より無知」なんてあり得ない。

 

そして癌については、勉強すれば素人でも、今の世の中ある程度知ることができるし、情報収集も出来る。

 

その「調べた情報の裏付けを取るため」に医師の知識を拝借する。医師は心強い味方ではあるけれど、依存する相手ではない。(私にとっては)

 

実際私が

 

放射線、抗がん剤、ホルモン療法を受けない決断をしたのは、癌専門医師との徹底した話し合いによる結果です。嫌がられながらも、色々質問しました。その結果、もちろん治療を受けない事でのリスクはありますが、どうしても100%納得できなかった自分の気持ちに正直に進んだ事が、その後の自分の「晴れ晴れとしたエネルギー」となって前進するパワーへと変換されています。

 

==参考資料==

 

放射線治療

癌細胞と一緒に正常細胞も破壊してしまい、癌を撲滅する免疫力が低下することが明らかであったこと。私の場合は免疫力がもともと弱く、放射線による二次発癌を発生する可能性があったこと。

 

抗がん剤

放射線治療と同様に、癌細胞と一緒に正常細胞も破壊し、内臓機能を低下させる事。私の場合は肝臓も弱いので、肝機能を低下させる恐れがある為、抗癌剤が二次発癌を発生する可能性になり得る事。また、効果があったとしても、癌は抗がん剤に対して抗体を作り出す恐れがある為、治療を繰り返す必要がある事。

 

ホルモン剤

正直、担当医や癌専門医からも、ホルモン剤の摂取は強く勧められました。でも乳がん発覚から半年間、私は断食を取り入れた食生活に変えた事で脂肪が落ち、生理不順が解消され、肌つやが良くなり、朝の目覚めが良くなったり等、明らかな変化がありました。口にするものは手軽で、軽視されがちですが、身体は全て口から摂取したもので作られています。そして、ホルモン剤も口から摂取します。それを毎日摂取することで、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を抑え癌細胞の増殖を抑えることになりますが、同時にホルモンバランスが崩れることにより、基礎体温低下、基礎代謝の低下による二次発癌の可能性が増します。そして、更年期障害という、身体を人工的に老化させるということに違和感を感じました。

 

=======

 

<免疫力>

 

こうして独学を続けた結果

 

癌に限らず、体の不調は全て「細胞の乱れ=免疫力の低下」が原因だと言う結果に落ち着いた。だから今までの人生で「乱れた何か」に気づいて治す。その繰り返しを「治療」と呼ぶと個人的には思っています。それは西洋医学の3大療法のように突発的な威力も、劇的な変化もすぐには現れませんが、その分地道に、強い根を張り、根本から「揺るぎない身体」を作り上げていくと思っています。

 

その「細胞の乱れ=免疫力低下」によって「乱れた何か」は

 

①食生活

②ストレスの解除

 

から主に紐解いていきます。

 

①食生活については過去の記事でも繰り返しお伝えしてるのでこちらをご覧ください。

参考記事:免疫力を上げる5つの方法

 

 

②ストレスについて

 

ストレスには4種類あります。

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●生物学的ストレス

ウィルス、細菌

 

●物理学的ストレス

紫外線、電磁波、放射線

 

●化学的ストレス

農薬、添加物、薬、環境ホルモン、遺伝子組み換え

 

●精神的ストレス

人間関係、将来への不安、金銭の不安

 

これら4種類のストレスが増えていくと

 

自律神経が乱れます。

 

自律神経とは、血圧の維持や、心臓の機能、消化の為に胃酸を出すなど、生命維持のための「内部環境」を全て整え、脳から独立してる神経作用の事です。

 

この自律神経は更に2つに分かれ

 

①交感神経

運動、仕事、興奮、怒り、攻撃、恐怖など、「神経がピリピリしてる」と言う症状に当てはまります。その「ピリピリ」が場合によっては免疫力を落とし、正常細胞を破壊します。(※スポーツ選手などにとっては、プラスの効果を発揮する場合もあります)

 

②副交感神経

リラックス、深呼吸、安定、安心など「穏やかな」精神状態を示します。

 

この「ストレス」が癌細胞とどう関わっているのか?

 

それは

 

癌細胞とは「酸素を極端に嫌う」と言う性質があります。実際に、癌細胞に酸素を直接当てると「100%死滅する」と言う研究結果が発表されています。

 

つまり

 

深呼吸をして、体内に酸素をたくさん吸い入れる事は、その行為自体が既に「癌治療」なのです。体の力を抜いて、酸素を十分に取り入れて、副交感神経(リラックス)を優位に持つと、体が緩み、血管が広がり、代謝が増し、体温が上がります。

 

35度台の体温で癌細胞は急激に繁殖するので、体温を上げる=副交感神経を優位にするのはとても大事な事なのです。

 

だから

 

嫌なことをしない→

ストレスが抜ける→

リラックスで血管が緩む→

深呼吸で酸素が回る→

体温上昇→

 

=癌治療に効果的

 

 

そしてもちろん

 

排出機能を高めることで

毒素を溜めない体にすることも

体温の低下を防ぎます。

 

つまり「腸」の強化。

 

腸には野菜、果物、生姜、ニンニク、発酵食品などを食べやすい方法で取り入れる。消化に負担をかける肉、魚、乳製品、卵、油、添加物、農薬などの摂取を控える。

 

これら必須アイテムについてはこちらをご覧ください。

 

それ以外には

 

「16時間断食」の日常化。

 「よく寝る」

 

まずこの基本を試してみると

体の変化をはっきり感じると思う。

 

=========

 

乳がん治療とは

「自分で治す」

と言う気持ちが一番大事です。

 

頼るのは医師じゃない。

委ねるのは医療じゃない。

 

全部自分自身。

 

医療は「補助」

医師は「助言者」

 

治療は「自分の行動」

 

自分の人生だから

結果は自分で変えてこう。

 

●私が毎日摂取してる必須アイテムこちらからご覧いただけます。  

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