自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

癌治療が遅れてる日本 <乳がんブログ Vol.233>

 

このブログは、私自身が実践した乳がん治療において、読み進んだ数々の論文や医学資料が、とても難しく書かれており、理解するのに多くの時間を費やし、そして失敗を繰り返しました。その為、皆様がその労力と時間のロスを省けるように、出来るだけ分かりやすくお伝する事をモットーとしています。Mio

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例えば「肺ガン」

 

日本で「肺ガン」と診断されたら

手術で肺を摘出する確率は

 

100%

 

そう。

医師も患者も

疑問を持つ事なく

摘出手術が行われます。

 

でもこれって当然でしょ?

 

って、いやいや、違います。

 

カナダではたった「5%」です。

 

そして5年後の生存率は

カナダの方が高い。

 

え?

 

それ、どういうこと?

 

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それは

 

環境とか

医師の技術とか

薬の種類とかじゃなくて

 

手術や

抗がん剤や

放射線治療や

CTスキャンによる

 

「免疫力の低下」が

更なる癌を作り出す

 

という事は、カナダを含む諸外国では周知の事実です。だからベルトコンベア式の「当たり前」の手術など存在してなくて、逆に、それらを極力避けて治療できる方法にまず目を向ける。

 

「手術や薬の投与を控える事が生存率を上げる」というのは、もはや周知の事実なのです。

 

はい癌です。

では手術です。

次は抗癌剤です。

次に放射線です。

最後はホルモン剤です。

 

再発ですね。

抗癌剤、またやりましょう。

 

これが「当たり前」になっている日本。

 

だから

 

日本の癌治療は

「50年遅れ」なんて

悲しい状態になってしまう。

 

一人一人の意思で

現状を変える事が出来るのに。

 

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実際に

 

アメリカでは1985年に、癌研究の世界的権威である米国国立ガン研究所のデビッド所長から、「抗がん剤による正常細胞の死滅が、新たな癌細胞を生む」という発表がなされてから、病院と薬剤会社との利権関係が崩壊し、ガン治療は代替療法へと大きくシフトされています。

 

日本はこの議会からの発表結果を無視し、今現在でも「50年遅れ」と言われる癌治療をしている。未来の医師を育てる医科大学の教科書では、まだ「癌には全摘」が王道で、更には「人間の持つ自然治癒力」についての教えが一切ない為、有能で使命感に燃える若き医師の柔軟な頭脳を、莫大な利益を生む癌ビジネスの利権関係に突き落とす。

 

でも

 

ようやく最近になって声を上げ始めた複数の医師から、癌治療の現状が浮き彫りにされ、その問題点が指摘された事で、改善への動きが出始めているものの、まだ根底からの「改革」には繋がっていません。

 

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先進国での「常識」とは

 

手術の回数が多いほど

血管や組織は破壊され免疫力が奪われる。

 

抗がん剤投与の回数が多いほど

癌細胞は抗体をつけ、更に脅威を増す。

 

放射線を受ける回数が多いほど

正常細胞は根こそぎ死滅し、自然治癒力が崩壊する。

 

その結果

生存率は低くなるから

極力「免疫力」を奪ってはいけない。

 

という事。

 

でも

 

今現在その3大療法が

唯一の生存手段の人もいる。

 

そんな方こそ忘れちゃいけない。

 

3大療法は「応急処置」」です。

 

手術や薬は一時的に癌細胞を消滅さえてくれる。だから必要なら、有り難く使わせてもらう。

 

でも

 

その後が大事。

 

死滅した癌細胞より

死滅した免疫細胞を

より早く

いかに強く

蘇らせるか。

 

そこが勝負。

 

例えば

 

大腸癌が転移し、転移性肝臓ガン(5年後生存率0%)という絶望的な宣告をされた星野仁彦医師は、その状況から見事生還され、その後20年経った現在でも「以前にも増して健康そのもの」という状態で臨床の最前線で現役医師としてご活躍されています。

 

星野医師が何をしたのか?

 

それは「食事を変えた」です。

 

星野医師を救ったのは何ですか?

 

それは「世界の情報」です。

 

その「情報」を使って、絶望的な状況から生還を果たし、今現在でもご活躍中の星野医師が実行された「食事療法」とは、具体的に一体何でしょうか?

 

それは

 

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ゲルソン療法とは

 

ドイツ人医師、マックス・ゲルソンが創始者で、約100年前、死亡率80%と言われた結核患者を、自身の食事療法により98%もの患者を治癒に導いたというものです。

 

その後「癌治療における唯一の成功者」としてその功績を認められ、現在でもその方法は引き継がれています。

 

<ゲルソン療法>

塩分、脂肪分、動物性タンパク質を制限し、大量の野菜と果物のジュースを飲む。というものです。

 

<私が試した個人的な結果>

①果物と野菜のジュースを飲むと極端に体が冷えてしまい、かえって不調になる。

 

②ジュースとして流し込むより、噛んで唾液を出す事で胃酸の働きを活発にさせたいのと、腸の運動の為にも固形物(ジュースではなく、そのまま)頂く方が、個人的には合ってると思います。ただし野菜の摂取量はジュースで飲むより減りますが、適量が私には心地いいので「そのまま食べる」を選んでいます。

 

③良質な塩分は代謝を活発にするので、塩分は控えていません。塩は海塩とヒマラヤンソルトを使い分けています。毎朝飲む「体内液とほぼ同じ成分の白湯」はヒマラヤンソルトを使用しています。

 

④脂肪分、動物性タンパク質は消化にエネルギーを使うので避けています。

 

というように

 

試していくと「独自」の方法にたどり着きます。それぞれ体が違うので、反応が違くて当たり前。「ゲルソン療法」に依存するんじゃなくて、あくまでも「治すのは自分」だから、自分の反応を見ながら「ゲルソン療法を基本として」自分でアレンジしていきます。

 

また、腫瘍が大きい場合などは「ゲルソン療法」だけに頼って、現在ある腫瘍を消そうとしても難しい場合もあると思います。腫瘍を取り除ける状態なら、手術で取り除いてからゲルソン療法を基本として、自分なりの食生活を改善していくのが効果的だと個人的には思います。

 

西洋医学を100%否定するのではなく、自分の状態に合うように「いいとこ取り」して進むには、「免疫力」を常日頃からアップさせておく事が基本です。

 

加えて

 

事実として受け入れなければいけない(というか、これを受け入れない限り進めない)のは、「今までの「食生活」で自分の体は作られたのなら、今まで食べてきたもので癌細胞も成長した」という事実を認めると、「食事を変えなきゃ」って自然に思う。これは今までの食生活が「悪い」のではなく、「自分の体が必要なものではなかった」という事なので悲観的にならずに、ただ「いい方に変える」という事です。

 

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実際

 

ゲルソン療法を使用した星野医師のように

 

日本でもこうして

末期ガンを克服されてる方は

実は多く存在されています。

 

そんな方の共通点とは

「固定概念から脱却」してる事。

 

日本では〜

通常では〜

一般では〜

統計では〜

病院では〜

親は〜

医者は〜

 

とか、うるさい。

 

克服できるか

できないか

 

その差は

 

「行動」のみ。

 

調べる

行動する

体感する

 

この繰り返ししかないよ。

 

自分の命は薬で守られてるんじゃない。

「免疫力」で守られてるのです。

 

あ、そうそう

 

ちなみに癌治療で

「食事療法」を取り入れてない国は

先進国では日本のみです。

 

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その他

 

世界的に一般的な「代替療法」とは

 

高濃度ビタミンC

ゲルマニウム療法

POLY MVA

インシュリン強化療法

パルフテック療法

 

などなど色々あります。

 

実績があり、安全で、副作用もなく、痛みもなく、患者への負担はない。そんな療法は世界では当たり前に存在します。

 

私は

 

それらを取り入れて

独自にアレンジして

効果のあった方法が

 

びわ茶

発酵食

発酵ドリンク

黒にんにく

アミグダリン

メープル重曹など

詳しくはこちらをご覧ください。

 

加えて、ビデオ「乳がん克服に絶対必要な知識」ではその更に詳しい情報や、発酵食品の作り方、呼吸方法、ヨガの取り入れ方などを、出来る限り具体的にご紹介しています。

 

命の選択は医者ではない。

 

日本の社会に文句だけ言って

日本の医療体制に疑問ばかり持って

 

寿命を縮める必要もない。

 

命の選択は

 

自分ですよ。

 

そんな「世界の情報」を知る為にも、このブログがご参考になれば嬉しいです。

 

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