自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

「乳癌」で本当に怖いのは「転移」 <乳がんブログ Vol.232>

 

このブログは、私自身が実践した乳がん治療において、読み進んだ数々の論文や医学資料が、とても難しく書かれており、理解するのに多くの時間を費やし、そして失敗を繰り返しました。その為、皆様がその労力と時間のロスを省けるように、出来るだけ分かりやすくお伝する事をモットーとしています。Mio

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乳がんになって

手術することになって

 

部分摘出→おっぱいが窪む

人によっては

全摘→おっぱいが無くなる

 

そんな重大事だというのに

実は「おっぱい」について

何も知らなかった私。

 

柔らかくて

プニョプニョしてて

マシュマロみたいな

愛おしいおっぱい。

 

それなのに

 

 意外と知らないことだらけ。

 

だから

 

治療を機にもっと知りたいと思った。

 

母乳を出す為とか

見た目とか

女性性とか

 

そういう端的な見方や

他人を対象とした役割じゃなくて

 

そもそも乳房って「臓器」なの?

それともただの「脂肪」なの?

 

おっぱいって

一体なんなんだ?

 

乳がんって

一体なんなんだ?

 

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生命維持に必要不可欠な臓器のことを

「重要臓器」と呼んでいます。

 

例えば

 

<3大重要臓器>

脳、脊髄、心臓はどこか一部にほんの少しの傷がついただけでも大きな障害となり、生命危機に陥ります。

 

は他の臓器の20倍の血流を必要とするので、無数にはびこる脳内血管に少しでも支障があると、脳卒中、脳梗塞、脳内出血など、一生を左右するほどの大きな症状へと進展する可能性があります。

 

骨髄

では血液細胞が作られるという大事な過程で、何らかの異常が発生すると、白血病や免疫不全や代謝異常の疾患へと発展する可能性があり、その治療法は現在ではまだ確立されていません。

 

心臓

は全身に血液を送り出すという生命維持の大元を握る臓器として、体の中心的存在です。

 

いわば、生きていく為の中心的存在である臓器の事を「重要臓器」と呼びます。

 

<その他の重要臓器>

肺や肝臓は大きな臓器なので、例え半分ほど取り除いても生命を維持することは可能ですが、全摘はできません。

 

食道、胃、大腸、膀胱は全摘ができますが、人工的に移植(人工肛門、人工膀胱)したり、他の臓器の一部を移植して再建したりします。

 

で、「おっぱい」は?

 

<乳房>

乳房は臓器ではなく、出産時に乳汁を分泌する大切な役割を持つ「皮膚の付属器官」とされています。乳房の9割は脂肪で、残りの1割が乳腺などで構築されていますが、その9割の脂肪は、乳腺を守る為の「保護」の役割として存在しています。

 

よって乳房の主要的な役割とは「母乳」を出すという事と、それに関わるホルモン調節。

 

つまり

 

乳房は生命維持に不可欠な器官ではなく、特にアメリカでは乳がん治療で乳房を取り除いても生命維持に何ら影響はないと発表されている為、「部分切除でも、全摘でも寿命は変わらない」という意識のもと、乳房の形が一部変形する部分切除よりも、全摘をしてから再建する人も多い程です。(※これは西洋医学的な考えであり、私の個人的な意見ではありません。)

 

再建の方法は、自分の組織を移植して再建する「自家組織法」と、シリコン性の人工乳腺を入れる「インプラント法」があります。

 

「自家組織法」とは腹部や背中の脂肪を移植するので、温かみもあり感染症も少ないですが、10時間に及ぶ手術や、2週間の入院などに加え、執刀医の高い技術が要求されます。

 

「インプラント法」とはシリコンの人工乳房を挿入するので、腹部や背中を傷つけることはありませんが、人工物を挿入する事で生じる様々な問題もあります。

 

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話を乳癌に戻しますが

 

何が言いたいかというと

 

乳癌の場合、腫瘍が乳房内で大きくなっても「ただ大きくなるだけ」なのです。

 

例えば

 

「胃癌」の場合だと、胃の中で腫瘍が成長すると「胃の活動を妨げる」ので、それが生命危機につながります。

 

「脳の癌」の場合だと、脳腫瘍が血管を圧迫する事で脳の機能が脅かされます。

 

でも乳癌の場合は、上記で説明した胃や脳のように「生命維持に関わる活動」がないので、乳癌腫瘍が「ただ大きくなるだけ」だったら、ぶっちゃけ生命には関係ありません。

 

しかし

 

乳がんの本当の怖さは、腫瘍が乳房内にとどまらず「転移」した場合に、肺、肝臓、脳などに癌細胞を植え付ける事で生じる「肺がん」などの転移が、生命を脅かす結果になるのです。

 

そして

 

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だから

 

手術したから大丈夫。

 

というのではなく、転移したかも/するかもしれない「可能性」のある癌腫瘍が成長しないように「自分で」できることをやっていこう、という事です。

 

参考記事:癌の生存率が伸びない理由

 

だって一度乳癌になったという事は

自分は「癌体質」なんだという事実を

受け入れる必要がある。

 

そして

 

その「癌体質」から

抜け出す事が必要です。

 

これは

 

常に見えない癌細胞に怯えて暮らす

という事では決してなく

 

または

 

不必要な放射線治療をやりまくる

という事でも決してなく

 

実際は

全くその逆で

 

体をいかに楽に機能させるか。

 

内臓に負担を掛けなくするには

内臓に優しく接するには

腸の働きを楽にするには

心臓の負担を減らすには

免疫力を高める為には

胸を優しくケアする為には

 

何を食べたらいいのか。

何をしたらいいのか。

どんな運動をしたらいいのか。

どんな思考が楽なのか

 

とにかく

 

「自分を楽にすることを突き詰める」

 

これが究極の癌治療。

 

そして

 

自分の残りの人生を

癌に怯える時間に使うんじゃなくて

 

「自分を楽しむ時間」

に使う為には

 

治る過程すらも楽しむ

心の持ち方と余裕。

 

そこにたどり着く為に

一番効果的な方法だと思う

私なりの実体験から得た結論は

 

「腸内環境を整える」

という事なのです。

 

その初めの一歩が

16時間断食と発酵食品。

その理由はこちらの記事に詳しく書いています。

 

すると何が起こるのか?

 

すると体内では

免疫力が上がる

という現象が起こります。

 

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つまり

 

全摘でも部分摘出でも、結局手術をして、体内の細胞を空気にさらし、肉体の一部を取り除いているという事は、その時点で免疫力はかなり消耗されている。

 

それに加え、リンパを切除したり、乳腺を切除したりしてるんだから、目に見えない体内ではそれをリカバリーしようと、多くの免疫力が使われています。

 

術後に感染するか?しないか?

その差は「免疫力」

 

術後の回復が早いか?遅いか?

その差も「免疫力」

 

術後に再発の可能性が高いか?低いか?

その差も「免疫力」

 

術後に落ち込むか?前向きになれるか?

その差も「免疫力」

 

結局つまり極論は

突き詰めると

 

長生きできるか?

できないか?

 

その差は「免疫力」だという事。

 

だから

 

「乳がんが・・」と落ち込むよりは

 

これを機に「免疫力をアップ」させて、体を再起動させよう!と確固とした「目的意識」を持つと動きやすい。

 

その「目的」に向けて

 

自分に合う方法=心地良くすんなりできる

 

そんな方法を日常生活に取り入れたらいい。

 

体は日々の積み重ねで創られてるから。

ある日突然、変わるわけではない。

 

 

癌と戦う日々ではなく、

自分が楽になる日々を過ごす。

 

それが癌治療であり

やろうと思えば

今すぐ始められる。

 

免疫力を高めて

一緒に癌体質から脱け出そう。

 

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