自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

癌の生存率が伸びない理由(保存版)<乳がんブログ Vol.231>

 

このブログは、私自身が実践した乳がん治療において、読み進んだ数々の論文や医学資料が、とても難しく書かれており、理解するのに多くの時間を費やし、そして失敗を繰り返しました。その為、皆様がその労力と時間のロスを省けるように、出来るだけ分かりやすくお伝する事をモットーとしています。Mio

 

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2015年にステージ3の乳がんと診断を受けた私は

 

「治るなら、どんなことでもしよう」

 

と思った。

 

もちろん医師の意見も

のめり込む様に聞いたし、

病院での検査も繰り返したし

癌の専門医とも何度も話した。

抗がん剤についてもデータをもらい

放射線治療についても調べたし

ホルモン剤治療も勧められた。

 

「これで治るなら」

 

抗がん剤でどんなに苦しもうが

放射線で弱ろうが

ホルモンバランスが乱れようが

 

「癌が治るなら、やりたい」

 

と思って医師の話を聞いていた。

 

でも

 

調べれば

調べるほど

 

「何かが違う」

って思った。

 

だって

 

その方法に従って

医師の話を真面目に実行した人々は

 

結局

 

「治ってない人」が多いじゃん。

「苦しんでる人」が多いじゃん。

と言う事実にぶち当たる。

 

3大療法により

一時的に癌腫瘍は当然

体内から姿を消すけど

 

再発するし

副作用で苦しむし

副作用で他の病気になるし

 

薬の影響で

元気だった他の内臓まで

機能しなくなる程のダメージを受ける。

 

精神的に落ち込み

ホルモンのバランスを崩し

内臓疾患で食べれなくなり

脳神経が破壊され

内分泌疾患で血流も乱れる

 

せっかく生きてる「今」が

小さな小さな「癌腫瘍」の恐怖に支配され

生きる意味が「癌治療」になり

スポットライトが「癌腫瘍」に当たり

やりたい事をやめ

 

死ぬまで「再発」を怖がる。

 

 

・・ねぇ

 

これって

 

「治療」なの?

 

 

教えてよ。

 

西洋医学は

 

一体「何を」治してくれるの?

 

それとも

 

私の「何を」壊してしまうの?

 

放射線は50年以上、抗がん剤は約40年の歴史ある治療法。

その年月と歴史、多くの治療実績と研究を経ても、未だに完璧な解決策になっていない事実。そして、治療の後遺症と副作用に悩まされる多くの方々。また治療時に、癌細胞と一緒に正常細胞も破壊してしまう為、その部分に癌が転移しやすくなることから再発の可能性も高まる。結果、乳がんは化学治療後に再発した場合、他の臓器や骨などに癌が転移しているケースが多いのです。

 

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会話を何度重ねても

医師の言う「治療法」に

どうしても納得できなくなった私は

 

自分が癌になった理由を

わかる範囲で

とことん知って

改善する事。

 

これが

 

私流の「治療の始まりだ」として

行動し始めた。

 

当然世の中には

私のカナダ人の友人の様に

毎日コーラを6本飲んで

ピザとホットドックを食べてるのに

健康な80歳もいる。

 

私はなんで癌になったんだろう?

 

この問いに対する答えが

ようやく出た。

 

極論ですが

突き詰めるとそれは

 

私がこの人達より

「免疫力が弱い」から。

 

結局そこにたどり着く。

 

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それを確信したのは、私を担当した癌専門医との話だった。

 

余命宣告を受けた当時、私は乳がんが発症する理由について、医学書を読んだり、世界中の癌治療の実例について調べていた。そして、その仕組みを知れば知るほど、癌細胞を制御しているのは私達の身体に備わっている「免疫細胞」であると言う事に辿り着いた。

 

なので担当の癌専門医に「免疫力と癌細胞」の関係について尋ねた所、「自己免疫力は究極の癌治療法であり、最もパワフルで効果的な方法だ」と同意した。ただ、「自分は西洋医学を研究する医師として、3大療法は今の所、西洋医学界で最も推奨されている癌治療法の一つだから、私からあなたに自然療法を勧める事はできない。ただ、免疫力が癌治療においてのキーワードだと言う事実は認めている。だから、これからも免疫力を高めることを続けてください。」と言っていた。

 

とても正直で真摯な姿勢の医師で、感動しました。

 

この事からも、自己免疫力と癌との関係は本当に密接なものだと確信を得た。

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こういった医師との会話や

医学書で学んだことから得た

私なりの結論は

 

私は

 

もともとの

免疫力が弱いから

 

もともとの

肝臓の機能が弱いから

 

癌ではない人が

普通に燃焼できることが

私にはできてなかったんだ。

 

って気づいた。

 

ちなみに私は

免疫力が弱いなんて自覚した事は、今までの人生で一度もありません。風邪すらあまり引かず、引いてもすぐ治り、病気もなく、持病もなく、運動も好きで、小さい頃から飛び回っていた。基本的にいつも楽しかったし、深刻な悩みもなかったし、大きな不平不満もなかった。健康的に食べてたし、便秘なんてした事ないし、よく寝て、目覚めも良く、自分では「絵に描いたような健康体」だと思っていた。

 

だから

 

自分が「免疫力が弱い」なんて

気づくまで時間がかかった。

 

自分が「肝機能が弱い」なんて

思いもよらなかったから

受け入れられず

遠回りして、時間をロスした。

 

でも結局

 

一番思いもよらない所が

「解決策」だと気づき

 

「まさかねー、それはあり得ない」

って思う所がストライクだった。

 

だから

 

「自分だけは大丈夫」と言う思考を

一度全部剥ぎ取って

全てをフラットにする目が必要だった。

 

ただ

 

ここまでは「気づかない所」だったから

時間がかかったけど

 

「そこ」に気づいてからは早かった。

 

要は

 

「免疫力を高める」生活に意識を集中させて

食を変え

水分の質を変え

運動の質を変え

 

起こる事全ての「固定観念」を

取っ払った。

 

人からの忠告や

喧嘩の内容や

イラっとする言葉を

「うるさいなー」と流さずに

「自分のこと」として受け止める。

 

自分の「何に」

自分の「どこに」

反応してるんだろう?

って自分自身の心の反応を

決してスルーしない。

 

つまり

 

今までの「考え方」そのものを

一旦白紙にしてから

自分自身を

 

「全否定」して

「全肯定」する。

 

すると

広い視野で現実を捉えられる。

 

そしたら

 

体は何を求めているのか

 

ちょっとづつわかってきたよ。

 

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そう。

 

体は

 

腸は

内臓は

脳は

筋肉は

神経は

 

休息を求めてる。

 

だから

 

次から次へと食べるのをやめて

内臓に休息の時間を与えた。

 

参考記事:癌の成長STOP&免疫力UP

 

すると

 

内臓は必要最低限の働きだけで

余った力を免疫力を高める為に使える。

 

肝臓は多量の毒素を受けなくていいので

栄養を吸収しながら

緩やかに動ける。

 

腎臓は綺麗になった血流のお陰で

十分な血が周り

元気に活動できる。

 

このサイクルが

 

つまりは

 

「免疫力を高める」

 

と言う事になる。

 

これが

 

「治療」だと確信した。

 

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「免疫力を高める」

と言う根本的な土台を作り

 

その上に

世界中に数多くある

「癌治療」の方法を乗せていく。

 

治療とは「方法」が先に来てから

「体を反応させる」のではなく

 

方法を吸収できるレベルの

「免疫力」があってこそ

その方法は生かされる。

 

例えるなら、植木鉢の木は、土なしで水だけ与えても、実はならない。土が必要なのです。その土が「免疫力」そのもの、と言う事です。

 

植木鉢にとっての「土」

身体にとっての「免疫力」

 

その質を高める事に集中して

免疫力が喜ぶものを食べて

内臓が喜ぶように呼吸してたら

 

抗がん剤をしなくても

癌は5センチ以上小さくなった。

 

たった数ヶ月の話です。

 

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その事実と方法をお伝えしたくて

このブログを続けています。

 

また、よりわかりやすく、より具体的にお伝えする方法として、ビデオ「乳がん克服に絶対に必要な知識」を作成しました。

 

自分で「癌」と向き合うのは怖いけど

自分を知ることができるようになる。

 

人生って「自分を知る道」だから。

 

だから

再発は怖くない。

 

もし5年後に

私がまた癌になったとしたら

 

それは「再発」ではなく

「他の病気」「新たな症状」として

心をフラットにして取り組むと思う。

 

「何が欠けてて、何が必要だったのか?」

もう一度、白紙の状態から自分を見つめると思う。

 

だから

 

戦後70年経って

こんなに文明が進んでも

こんなにテクノロジーが進化しても

こんなに医学が発展しても

 

一向に減ることのない「癌」

一向に生存率が伸びない「癌治療」

 

だったら

変わるのは「自分」でしょ。

 

変わらなきゃいけないのは

「自分」だよ。

 

どんな方法も「免疫力」がなかったら

ただの垂れ流しです。

 

逆に抗がん剤だって

免疫力が高ければ

副作用に打ち勝つこともできる。

 

だから

 

自分を変えるとは

 

=癌に支配される自分

=治療法に支配される自分

 

じゃなくて

 

免疫力を上げることで

 

=体が自分の力で

癌細胞を縮小できる

 

そんな自分に変える。

 

そして

 

そこに気づくことが「治療」だよ。

って私は常に自分に言い聞かせている。

 

その基本形が私にとっては

 

内臓を休める「16時間断食」であり

免疫力を高める「発酵食品」の摂取です。

 

今の自分ができる事を

できることから取り入れよう。

 

絶対に変われるから。

 

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