自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

「もしも」の世界に生きてると薬漬けになってしまう <乳がんブログVol.227>

 

このブログは、私自身が実践した乳がん治療において、読み進んだ数々の論文や医学資料が、とても難しく書かれており、理解するのに多くの時間を費やし、そして失敗を繰り返しました。その為、皆様がその労力と時間のロスを省けるように、出来るだけ分かりやすくお伝する事をモットーとしています。Mio

 

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 例えば

 

やっとの思いで

 

辛い全摘手術をして

抗癌剤治療も終えて

癌巣はもう残ってないはず

 

なのに

 

「もしも」

 

万が一転移してたら怖いから

放射線治療でもやっとこっか。

 

と言う方が非常に多い。

 

私は3大療法には全く反対ではありません。

 

必要な時に

必要な人が

必要な療法を使うのは

 

命を救う行為だと思います。

 

でも

 

特に乳がんステージ2までの場合

 

全摘(or温存)して

リンパ節も取り除いて

念には念をと

抗がん剤までやって

 

放射線は

なんで必要?

 

ホルモン剤は

なんで必要?

 

ちゃんと説明できますか?

自分自身に。

 

乳がんの場合

放射線治療は主に、手術で腫瘍も取り除いて、抗がん剤で体内の目に見えない癌細胞も抹殺してから、放射線治療をします。

 

理由は

 

手術で切除したつもりでも

抗癌剤で毒漬けにしたつもりでも

 

「目に見えない癌細胞に対して、再発のリスクを防ぐ為に」だと説明されます。

 

でもさ

 

「目に見えない癌細胞」なんて

誰にでもあるよ。

 

健康な人でも一日5千個生まれるという癌細胞なので、誰の体内にも「目に見えない」癌細胞はあるでしょう。

 

つまり

 

「目に見えない」と言うのなら

 

健康な人にも

癌の人にも

 

70兆個の

「目に見えない」

免疫細胞もありますよ。

 

目に見えない「白血球」も

目に見えない「赤血球」も

目に見えない「NK細胞」も

 

それこそ

 

「目に見えない」T細胞も、B細胞も、キラーT細胞も、αβT細胞も、好中球も、好酸球も、好塩基球も、何もかも70兆個の細胞で埋め尽くされてるこの身体ー

 

見えませんから。

 

でも常に70兆個存在していて

新しい癌細胞が生まれると同時に

退治してくれる。

 

癌細胞が生まれる数

5千

 

免疫細胞の数

70兆

 

さて

どちらが強いでしょうか?

 

もし

 

抗がん剤を投与して

一旦どちらも消滅したとして

 

癌細胞 ゼロ

免疫細胞 ゼロ

になったとして(例えです)

 

どちらの再生力が強いでしょうか?

 

それは数でも圧倒的に優っている

「免疫細胞」です。

 

 

だから

 

ここからが、「癌細胞が優位に立たない体づくり」をする勝負の時期なのです。

 

例えば

 

「抗癌剤の投与後にするべき事」が

①放射線治療なのか

②免疫力回復に注力するのか

 

どちらを選ぶのか。

 

<放射線治療>を選ぶ場合

 

・弱ってる免疫細胞を更に弱らせる

・あるかどうかもわからない癌細胞を攻撃する

・放射能による内臓のダメージ

・放射線による免疫力の急激な低下により、新たな病気を招く可能性

 

 

<免疫力の回復>の場合

 

治療で弱った免疫細胞をいたわり、負担を減らし、消化に優しいものを食べ、不純物を溜めず、栄養素の高いものを摂取し、適度な運動で血流を整え、筋肉が緩むように体を温め、よく寝て、よく笑い、自分を「幸せ」だなって感じる小さな瞬間を大事に積み重ねる

 

どっちがいいかな。

どっちが生きてるって感じられるかな。

どっちが自分の喜びを感じられるかな。

 

どっちが生きてて「心地いい」かな。

 

なにより

 

どっちが自分自身に愛を送ってるかな。言い方を変えると、自分自身を大切にすること。

 

 

「自分の免疫力を上げる」と言うと、なんとなく難しく聞こえますが基本はシンプル。

 

①不純物を洗い流す 16時間断食

②体内をアルカリ性に保つ生活

③命の源である酵素を増やす食生活

 

もちろん既に放射線治療をしている方にも全く同じ事ですが、「免疫力が再生」する底力を湧き上がらせる「何か」をする必要があり、それが

 

必要なものを入れて

不必要なものを抜く

 

この繰り返しの「毎日」が、1ヶ月後、1年後、10年後の自分を作ります。自分の身体が心地よくなる方法を探し、実践して、新しい自分を発見するのが治療の根本意識です。だって私たちは、70兆個の免疫細胞に守られてるんだから。

 

 ※詳しい方法はビデオ「乳がん克服に絶対に必要な知識」にてご紹介しています。

 

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本来「癌細胞より強いはずの70兆個の免疫細胞」の威力を低下させたのは

 

自分の生活の「何」だろう?

 

この「何か」を変えない限り

放射線しても

ホルモン剤しても

 

再発の可能性は拭えない。

 

加えて

 

「もしも」の世界に身を置く意味は

自分の可能性をことごとく潰す、と言う事。

 

旅行に行きたいけど「もしも」飛行機が落ちたらどうしよう。

 

キャンプに行きたいけど「もしも」雨だったらどうしよう。

 

ドライブに行きたいけど「もしも」事故ったらどうしよう。

 

ネガティブな「もしも」はエンドレスな心配を生み出すので、自分の行動範囲も、行動力も狭めます。

 

飛行機に乗ったら、もう身を委ねるしかないのと同じで、やることやったら、後は飛行機とパイロットが自分を目的地に運んでくれるのを信じる。だから機内では、目的地に着いた時のワクワク感で心を満たす。

 

 

そんな感覚と同じように

 

乳癌治療もやることやったら、「血流」が自分を理想の地(回復)に運んでくれるように身を任せて、ルールを守って、血流の邪魔をしない生活を心がけて

 

治った自分を常に想像する。 

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私は

 

癌細胞の威力は認めるけど

免疫の力はそれを軽々と上回る

 

そう信じてる。

 

その「信じる」根拠は

 

免疫細胞には種類がたくさんあって

 

ほんの一例ですが

 

「B細胞」とは

骨髄に存在していて血液を造る「源」となる大事な細胞です。

 

「NK細胞」とは

体内を常にパトロールして、単独で癌細胞を攻撃できる強い強い細胞です。

 

「好中球」とは

殺菌能力に優れ、細菌やカビなどを攻撃します。

 

「好塩基球」とは

炎症を抑えます。

 

言い始めたらキリがない種類の「免疫細胞」に守られて、私たちは今日も生きています。

 

「目に見えない」癌細胞の

「もしもの恐怖」に怯えるエネルギーも

 

同じく

 

「目に見えない」免疫細胞の

「想像を絶するパワー」を信じるのも

 

両方とも自分のもの。

だったら

どちらを信じますか?

 

現実は、自分の想像を遥かに超える奥深さに包まれているはず。その追求を「人生」と呼ぶのかも。とにかくNever Give Upです。乳がん克服を諦めないこと。そして生きることを絶対に諦めないことです。それを支えるのが知識を得て行動することです。

 

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