乳がんブログ 自然療法で乳癌と向き合う

乳がんステージ3を余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然治癒)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん相談も実施しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

乳癌治療の原点 <乳がんブログVol.225>

本年度は大変お世話になりました。

 

必要な方に、必要な情報が届きますように

という思いで1年前に始めたこのブログも、気づけば100万アクセス以上を頂き、多くの反響を頂きました。何より私自身が書く事により成長させて頂きました。

 

2018年度も、皆様にとって健やかな日々となりますように。

 

来年度も宜しくお願い致します。

 

清岡 美音

 

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このブログは、私自身が実践した乳がん治療において、読み進んだ数々の論文や医学資料が、とても難しく書かれており、理解するのに多くの時間を費やし、そして失敗を繰り返しました。その為、皆様がその労力と時間のロスを省けるように、出来るだけ分かりやすくお伝する事をモットーとしています。Mio

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ある日

 

平穏な生活から一転

癌を告知され

途方にくれる。

 

目の前が真っ暗になるけど

その中でも

進むしかない私たち。

 

「何を基準に」自分の治療方法を選ぶのかは、その人の考え方や、性格や環境によって強く左右されます。

 

人を大きく2種類に分けるとしたら

 

①自分がリードしたい人

②人からリードされたい人

 

に分かれます。

 

その「根本的な性格」を無視して

癌治療の方法を決断するのは無謀です。

 

例えば

 

自分がリードしたい人は、

 

「自分で治療方法を決めるなんて当然でしょ」って思うかもしれない。そのタイプの人は3大療法であろうが、自然療法であろうが、自分でスパッと決めて進む事ができる。

 

そして

 

全摘であろうが

抗癌剤であろうが

 

潔くやりきって、後に持ち越さずに進む事が出来るかも。再発の恐れも脅威に感じず、「やる事やったから、次に進もう。」って思えるかも。

 

この種の人は、逆に人からの心あるアドバイスですら、うるさく聞こえる時もある。自分で選んだ事に根拠なき自信を感じて、それを信じられるので、「本来備わってる性格=割り切る事が出来る」が強みになる。

 

抗癌剤しちゃった。

 

とは微塵も思わず

 

抗癌剤しました。

 

と自信を持って言ってる人。

 

でも

 

世の中には逆のタイプもいる。

 

それは

 

人からリードされたいタイプの人

 

この種の人にとって、「自分で決める」は至難の技です。

 

従順な性格だったり

争い事が苦手だったり

主張が苦手だったり

親から常に助けがあり

自分で苦境を打破する事が苦手な人

 

そんなタイプの人にとっては

 

「いっその事、治療方法も誰かが決めてくれた方法に従う方が楽」と思うかもしれない。

 

自分で決めるのが苦手な人

人からの意見で考えが変わる人

言われるがままに進む人

情報に惑わされる人

医師に逆らえない人

 

にとって、「治療法の選択」なんて一大事は、悩んで悩んで、悩み抜いて決断しても、更に後悔したり、再発が常に心配だったりする事になる。

 

腫瘍を取って

抗癌剤を投与して

放射線を浴びたら

 

癌細胞が生きてる訳ないのに

 

それでも増えて増えて

転移して

臓器を食い荒らす

 

そんな「妄想のループ」から抜けられない。

 

でも

 

これって別に

いけない事じゃない。

 

ただの「性格の違い」です。

 

だから、どちらのタイプであれ

自分を責める必要は全くありません。

 

繰り返します。

 

特に自分で決められないタイプの人は

「そんな自分」だと

自分を責めがちですが

そんな必要は全くない。

 

人からリードされて

「安心」を得ても

 

自分でリードして

「安心」を得ても

 

同じ「安心」だから

心が落ち着く方を選んでいい。

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自分に合った治療方法って

「安心する方法」だから。

 

要するに

 

別に意志が弱くても

別に自分の軸がなくても

治療方法を他人に委ねても

 

癌が治ればそれでいい。

 

どんな治療方法でも

どんな性格でも

 

癌が治ればそれでいい。

 

そして

 

そんな自分を知ればいい。

 

同時に

 

結局どの道を選んでも

 

「安心して癌を治す」には

 

唯一「必要不可欠」な事実があるって

知る必要もある。

 

それが

 

「免疫力を上げる事」です。

 

これには性格は関係ない。

つまり

行き着く先の到着点です。

 

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免疫力を上げる方法は色々ありますが

 

①免疫力の活性化

 

断食をして

腸の中を空っぽにして

不純物を一掃することで

 

免疫力を最大限に高められる。

 

特に

 

乳癌がまだ

リンパに転移していない場合

 

癌腫瘍を縮小させる事

転移を防ぐ事

 

この2つは何が何でも

真っ先に取り組むべき事。

 

悲しんだり迷ったりしてる余裕があったら

まず16時間断食。

そして酵素を増やす。

 

それが結果的に

 

癌細胞の栄養を断ち切り

癌細胞の転移を防ぐ事になる。

 

詳細記事:乳癌克服に絶対に必要な知識

参考動画はこちら

 

これらを私は、躊躇せずにまず行った。 

 

 

②免疫力を守る

リンパへの転移や、他の臓器への転移が確認されている場合は、3大療法にすぐに踏み切る方が多いです。

 

ただ、ここでも

 

・果たして「全摘」が必要か?

→部分摘出では無理なのか。

 

特に「しこり」として形成される癌腫瘍の場合は、巻き散るタイプの乳癌とは違い、部分摘出が可能な場合も多いです。

 

全摘による体力の消耗、血流の妨げ、免疫力の消耗、細胞の破損などのダメージをよく考えて医師と相談を重ねたり、セカンドオピニオンを受けるなど、慎重に進めてください。

 

・本当に抗がん剤は必要か?

→手術で、腫瘍もリンパ節も取り除いたのに、本当にまだ抗癌剤が必要なのか?状態によっては、自分で「血流を整える事」で癌の再発を防ぐ事も可能です。

 

抗癌剤による内臓のダメージ、免疫系細胞の消滅、肝機能の低下を受けてまで「本当に必要」なのかを考える。

 

参考記事:3大療法の効果を引き出す方法

 

・本当にホルモン剤治療は必要か?

→たかが「ホルモン」では済まされない、ホルモンの大事な大事な働きを理解した上で決定していますか?

参考記事:奇跡の雫「エストロゲン」

 

 

これら全てを熟考したとして

 

その結果

どんな治療法に辿り着いたとしても

 

絶対に無視できない存在が

 

「自己免疫力」です。

 

免疫力は癌細胞をも退治する

偉大な力を持っている。

 

再発を防ぐ

強い力を持っている。

 

ホルモンバランスを整える

壮大な力を持っている。

 

そして

 

手術

抗癌剤

放射線

ホルモン剤治療

 

により破壊された細胞を

修復してくれるパワーを持っている。

 

この「免疫力」を

 

自分の性格にあった方法で

強く増やしていく事が

治療の根本であり

 

辛い思いをして乗り越え得た

3大療法の効果を

高める唯一の方法です。

 

だから

 

自分の性格を尊重して

最終的に辿り着いた治療法が何であれ

 

「免疫力を高め続ける」。

 

これを見失わずにいればいい。

 

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