自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

食事制限の目的 <乳がんブログ Vol.224>

 

このブログは、私自身が実践した乳がん治療において、読み進んだ数々の論文や医学資料が、とても難しく書かれており、理解するのに多くの時間を費やし、そして失敗を繰り返しました。その為、皆様がその労力と時間のロスを省けるように、出来るだけ分かりやすくお伝する事をモットーとしています。Mio

 

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この世には「自分」しか歩けない道がある。

その道を歩くのが「人生だ」

 

(葛飾北斎の名言・前回の記事「心が折れそうな時」より)

 

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私は乳がん治療前50〜51キロあった体重が、乳がんになり、食事制限を実行したら数週間という短期間で45キロにまで減量しました。

 

158センチ

45キロ

 

体調も良く、体も軽く、ベストな状態だったので、食事療法によって余計な脂肪が流れ落ちた事による体内の好循環を感じて、心地よかったのを覚えています。

 

しかし

 

当然これは、急激な体重減少なので周囲が心配する場合も多い。

 

でも慌てないで大丈夫。

  

体重の急激な減少を見極めるポイントは

 

<健康的な体重減少>

 

・気力、体力は維持できてる

・貧血などの症状もない

・生理不順ではない

・肌ツヤが良くなった

・朝の目覚めがいい

・体が軽い

・以前より体調がいい

 

 

<不健康な体重減少>

 

・体が紫色っぽくなる

・気力、体力が落ちる

・動作が遅くなる

・頭の回転が遅くなる

・よく転ぶ

・毛が抜ける

・食欲がない

・肋骨が浮いて見える

・失禁

・生理不順

 

などの症状が出ている場合は、「拒食症」の疑いがあるので、すぐに対処してください。人によっては「癌という恐怖」のあまり、食事を摂ること自体に不安を抱え、拒食症へと進む場合があります。

 

 

<乳癌と拒食症の関係>

 

①精神的なストレス

食べることで「癌腫瘍が成長する」という恐怖心に思考が支配され、怖くて食べれない状態になる。その強い思いは後に「暗示」となり、体に「食べると危険」という指令を与えてしまうことで、免疫力の極端な低下を招きます。

 

拒食症の一番怖いところは、食べない事での栄養失調はもちろんですが、最終的に大打撃を受けるのは「心臓」です。心臓の鼓動が弱まる事で、体内の全ての機能がことごとく低下します。

 

よって、免疫力の低下、ホルモンバランス、精神バランスを壊していくので、癌治療には悪影響です。

 

食べない=自分の選択

食べれない=体の拒否反応

 

とは全く違うので、注意して下さい。

 

 

②乳がんへの知識

「栄養摂取」という視点から見た癌腫瘍の成長の原因は

 

・食べすぎ

・糖分とりすぎ

・間食、夜食、過食

・肉、魚の多量摂取

・乳製品の摂取

・添加物、揚げ物の摂取等

 

これらの摂取による

 

「内臓の機能低下」

 

が原因なのです。

 

だから

 

体重が減った=健康/不健康

 

でもないし

 

体重が減った=癌が治る

 

でもない。

 

食事制限の目的は

食事を制限する事で

 

内臓の機能を上げて

免疫力を増やし

癌細胞を退治する事だから

 

その過程での体重の増減は「ただの現象」にしか過ぎない。

 

体重が激減しても、自分が感じる体内の状態が上記のように「健康に減少」してるのだったら、選んだ食材は正解です。(ただし、検査は定期的にして下さい。)

 

食事制限の目的が不安定だと、いつも不安を抱えて過ごすことになり、結果的に免疫力の低下を招く可能性が強いので「乳癌を理解する」という事が真っ先に必要な事です。

 

闇雲に怖がって、自分の生活自体を癌に支配されないように。

 

癌にコントロールされるんじゃない。

自分が癌をコントロールするんだ。

 

その軸を緩めない為には、

 

食事制限の「目的」を明確にする。

 

癌治療においての食事制限の目的とは、ダイエットとは異なります。ただ「痩せる」のが目的じゃない。

 

 

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<食事制限の目的>

 

①余計な栄養素を癌細胞に回さない

②癌細胞の栄養源(ブドウ糖)を断ち切る

③酵素を増やす

④免疫力を上げる

 

この4つが

癌細胞を縮小する

最も重要な主軸です。

 

野菜、果物、発酵食品のカロリーは

肉類、糖分、脂肪分の10分の1です。

 

野菜、果物、発酵食品は

肉類、糖分、脂肪分よりもはるかに

体内の血流をサラサラにし

血管を綺麗にします。

 

野菜、果物、発酵食品の栄養素を癌は嫌い

肉類、糖分、脂肪分の栄養素を癌は好む。

 

野菜、果物、発酵食品は毒素を包み排出し

肉類、糖分、脂肪分は毒素を生み

体内に定着させる事で

血流を汚します。

 

野菜、果物、発酵食品は善玉菌を増やし

肉類、糖分、脂肪分は悪玉菌を増やす。

 

だから

「食事制限」をするのです。

 

参考記事:乳癌克服に絶対必要な知識

 

そしてこの食事制限は「癌治療の一環」なので、一生する必要はなく、個人的には1〜2年だと思っています。

 

また

 

確かに、肉や魚類の摂取をしないので、たんぱく質はどうやって補給するのか?と心配になる方もいるかもしれませんが、乳がん発覚から1年は

 

タンパク質の摂取より

癌細胞縮小の方が大事です。

 

タンパク質が減少しても生きていけるけど

癌が成長したら生きていけないから。

 

そしてタンパク質は

果物、野菜、ナッツ、発酵食品にも含まれています。

 

というか

 

発酵食品に含まれる酵素は、でんぷん質やタンパク質などの成分を、アミノ酸などの栄養成分に変える「タンパク質」なのです。

 

だから

 

「食事制限をして、タンパク質が不足したらどうしよう」という不安等も、乳がん治療中には必要ないと思います。(100%個人的な意見です。)

 

食事の質、量、調理方法、食べる時間、食制限するもの、増やすもの。

 

全て「目的」を明らかにして、自分の進む道を設定して乗り越えていきましょうね。

 

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