自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

アミグダリンと癌治療 <乳がんブログ Vol.222>

 

このブログは、私自身が実践した乳がん治療において、読み進んだ数々の論文や医学資料が、とても難しく書かれており、理解するのに多くの時間を費やし、そして失敗を繰り返しました。その為、皆様がその労力と時間のロスを省けるように、出来るだけ分かりやすくお伝する事をモットーとしています。Mio

 

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ホルモン剤や抗がん剤を投与してるからって

自然治療は「手遅れ」なんて事は決してない。

自分を昨日より今日、今日より明日、と

元気にする事=自己免疫力を上げる事に

「手遅れ」なんて絶対にあり得ない。

 

つまり

 

「免疫力」を上げることが

ホルモン剤にも負けない体を作る

(前回の記事「奇跡の雫「エストロゲン」より)

 

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ちょうど2年前のクリスマス

 

私はシアン中毒で倒れこんだっけ。

 

先日、農林水産省が「ビワの種の粉末は食べないようにしましょう」と警告を出していましたが、本当に「不注意で食べる」ようなものでは決してありません。

 

注意深く

様子を見ながら

摂取しないとヤバい。

 

それほど

 

効く。

 

と私は実感している。

 

 

だって

 

もしアミグダリンの効果が薄かったら、ピーナッツみたいな小粒をたった10数粒食べただけで

 

猛烈な吐き気

破裂しそうな顔全体の腫れ

強烈な頭痛

心臓が壊れそうな血流の乱れ

動けなくなる程の手足のしびれ

痙攣

 

そんなになる訳がない。

 

「猛烈な副作用」とは

 

体内の確実な「反応」の現れです。

 

 

<アミグダリンについて>

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以前アミグダリンについて書いたこちらの記事と重複しますが、ビワや杏の種の中の仁に含まれる「アミグダリン(ビタミンB17)」とは、体内を「アルカリ性」にする働きが強い為、免疫細胞を活性化させると同時に、唾液と胃酸に反応する事で「シアン」という毒性へと変化し、癌細胞を攻撃する強い力を持っている物質です。

 

ただし、毒性の強い「シアン」は、たっぷりの酵素に守られている正常細胞への影響はなく、逆に酵素が剥がれている「癌細胞のみ」へ浸透し、癌細胞を破壊するというものなのです。

 

なので

 

「適量」が分かってる上での摂取は

癌細胞にとっては脅威。

正常細胞にとっては無害。

 

ただし

 

私のように「急激に大量」の摂取は

体内で「拒否反応」として

強い副作用を表します。

 

この「アミグダリン」を使った療法(主にIPT療法と呼ばれる)は、「癌治療への効果はない」として、アメリカではアミグダリン成分を含むサプリの販売も禁止されていますが、実際に抗癌剤の効果を疑い、アミグダリンの効果を信じる多くのアメリカ人医師は、メキシコで開業して、アミグダリンを使った療法(IPT療法)を提供しています。

 

その結果、アミグダリン療法を求めて多くのアメリカ人がメキシコに渡り、IPT療法を受ける傾向が強い、という現状もあります。

 

参考記事:IPT療法について

 

とは逆に、やはり癌業界の巨額な利害関係の渦中にいる人々や企業団体、政府機関、医療業界からは「アミグダリンと癌治療とは、無関係だ」と当然のように告知しています。

 

 

<癌治療と抗癌剤>

 

先日の記事「乳がん治療の真実」でも、黒い癌業界については触れましたが

 

全世界規模での癌医療費の推定は60兆円

 

制癌剤が経営の主軸である武◯製薬の

連結売上高は1兆5千億円

 

という事から、癌医療業界は世界経済を支える立派なビジネスだという話をしましたが、その一部内事情として、武◯製薬の取締役を含む主な経営陣は、ほぼアメリカ人で、取締役社長の年収は10億を超えるというから驚きです。軽く従業員の100倍はもらってる。

 

癌になる

→抗癌剤の投与

→日本癌業界の成長

→アメリカ癌業界の成長

 

武◯製薬一社だけを見ても、簡単にわかる構図。

明らかに「癌業界」は黒く巨大です。

 

そんな事は分かっている。

 

それでも「使う患者」がいる以上

この癌業界の成長サイクルは止まらない。

 

だから

 

私は個人的に癌業界の悪行を暴露する事に、自分の時間は使いたくない。誰かにとっての「悪」は、他の誰かにとっての「善」でもあるので、私の個人的な正義感は脇に置いといて、知識としてざっくり知っておいて、何かの選択をする際の「材料の一つ」として現実を知って頂きたいと思う。

 

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癌治療には「抗癌剤」が一番だと勧める癌業界も、医師も、病院も確実に存在していて、その種の人々にとって「アミグダリン」なんかで癌が治ったら困るから否定するし、馬鹿にするし、避難する。

 

逆に

 

アミグダリンなどの自然療法を支持してる人や団体は、抗癌剤を悪魔のように敵視して、真っ向から否定する。

 

でも

 

私たちは

「自分にいい方」を選ぶだけで良くて

「自分に合わない方を否定」する必要は

全くない。

 

「自分の道を進む」ってそういう事。

 

要は

 

否定する事は

解決にはならないし

助けにもならない。

 

だから世の中に入り乱れる癌情報の戦いの渦に呑まれないで、自分を生かす道を選んで進むしかない。

 

つまり

 

癌業界がどうの

抗癌剤がどうの

自然療法がどうの

 

というより

 

この世紀に生きていて

この時代の社会に生きていて

この癌事情の中で

 

どう自分がサバイブするか。

 

そこに集中するしかないのだ。

 

 だから、自分が選んだ治療方法を「自分にとって正解とさせる」には、その方法の効果を「最大限に引き出す」という具体的な方法が必要だと思う。

 

それが

私がいつもこのブログでお伝えしている、

 

自分の乳癌に合った

治療方法を見つけて

免疫力を強化する

 

という事です。 

 

参考記事:3大療法の効果を引き出す方法

 

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「自分の治療方法」とは

 

まず「自分」を知らない限り

「自分の乳がん」を操ることはできない。

 

自分の乳がんとは

 

 ・ステージ

・種類

・進行状況

・再発経験

 

などに加えて

 

・自分の性格

・自分の希望

・自分の持病

・自分の得意/苦手分野

・自分の強さ/弱さ

・自分の食べ癖

・手術経験

 

などの個人的なことも全て絡めた上で

 

「どうしたいのか」決める事。

 

 乳がん治療は

自分が苦手な事を知って

克服していく方法より

 

自分が得意な事を知って

伸ばしていく方が

楽なんだと思う。

 

 

だって 

 

乳がん治療の底力は「免疫力」だから

得意分野でエネルギーを上げていこう。

 

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私にとっての「得意分野」とは

どうやら「食べる事」だったらしく

 

料理は別に好きでも嫌いでもなく

別に得意でも不得意でもない

 

でも

 

食べる事は好きで

食べさせる事も好きで

食べて体調が良くなったら嬉しくて

 

作るのが簡単で

シンプルな味で

即効性のあるものが好き。

 

そんな私は「料理」を

頑張りたくない。

 

複雑な手順じゃなくて

簡単に覚えられて

美味しくて

体にいいもの

 

を追求してたら

 

「発酵食品」に落ち着いた

 

という道のりです。

 

だから、もし私と同じような性格の方には、発酵食品を多く取り入れるのは簡単かもしれないけど、私の記述内容に共感しない方は、無理して発酵食品を作って、努力の汗を流す必要もないのではないかと思います。

 

参考記事:乳がんは苦行であるべきではない

(簡単な発酵瓶のご紹介) 

 

自分の「得意分野」を伸ばす治療法を

 

見つけたら楽になるから

 

得意な事や

好きな事を

ただ 追求していけば

答えは目の前に現れます。

 

また「ビワ茶」は、シアン中毒の副作用の心配は皆無(アミグダリン成分は含まれていない)上に、体内をアルカリ性に保つ作用が強いので、私は子供と一緒に毎日飲んでいます。麦茶の代わりとして簡単に飲めるのでお勧めです。

 

●私が毎日摂取してる必須アイテムこちらからご覧いただけます。  

●乳がん克服に絶対必要な知識(動画)こちらからご覧いただけます。

 

次回の更新は12月26日(火)20時になります。

 

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