自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

奇跡の雫「エストロゲン」(ホルモン剤について) <乳がん治療 Vol.221>

 

このブログは、私自身が実践した乳がん治療において、読み進んだ数々の論文や医学資料が、とても難しく書かれており、理解するのに多くの時間を費やし、そして失敗を繰り返しました。その為、皆様がその労力と時間のロスを省けるように、出来るだけ分かりやすくお伝する事をモットーとしています。Mio

 

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癌細胞も

抗癌剤で破壊された細胞も

残ってる免疫細胞も

新たに生まれる正常細胞も

 

形は違うけど全て「自分のもの」であって

結局「自分自身」で変えていく事ができる。 

 

(前回の記事「3大療法の効果を引き出す方法」より)

 

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ホルモン剤投与については、以前こちらの記事でもお伝えしていますが、基本的に「必要なら」納得して受けるのは治療の一環として仕方ない場合もあると思います。それは、癌の転移状況や、種類や性質によるものがあるからです。

 

ただ

 

ホルモン剤治療に

 

身を任せて受けるだけ

=受けたからもう大丈夫!

 

という

一方通行の感覚では、結果も当然「人任せ=いつも不安」になってしまう可能性が高い。

 

だって

 

根本が変わってないから。

 

 

「癌になる要素を抜き取る」

という事が「治療」だとしたら

それは薬の効能も一理あるけど

 

まずは

 

自分の「根本=癌体質」を変える事。

 

つまり

 

抗がん剤の苦しみや

ホルモン剤の副作用を

また経験しなくてもいいように

 

免疫力を強くする生活を「心がける=行動する」という「自分の意識+治療手段」との連携プレーが、根本からの乳癌治療には効果を発揮するのです。

 

繰り返します。

 

生活習慣(自分)と

治療方法(手法)の

「連携プレー」

 

を基本姿勢として

 

生活習慣を変える事が「癌体質」から脱皮して、治療効果を最大限に発揮する方法であり、同時に「再発を繰り返す現実」から抜け出す道なのです。

 

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その中で

 

「ホルモン剤治療」について

危機感を持っている人が

異常に少ないのが現状。

 

ホルモン剤って本当に

「今の自分に必要かな?」

 

って深く考えてみる事は、自分を大切に扱う上で欠かせない知識です。

 

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ホルモン剤投与について、よく医師から説明されるのは

 

・生理が止まるだけだから、大丈夫ですよー。

・閉経後の更年期障害みたいになるかもねー。

・体重がちょっと増えるかもねー。

・骨がもろくなるから、サプリ摂ってねー。

 

みたいに、女性ホルモンが減る「だけ」だから、大丈夫よー。という感じで軽く説明されがちですが

 

例えば

 

今、40歳だとして

閉経後の体=50歳(想定)

にするというのは 

 

つまり

 

その時点で自分の寿命を10年縮めてるんだ。

って事です。

 

体を急激に10歳年取らせる事。

その急激な変化に耐えきれない

体からの叫びが

副作用。

 

しかも

 

ホルモン剤は5〜10年飲み続けます。

 

その長期間に

自分自身が

乳癌再発防止に向けて

できる事って

 

ホルモン剤治療より

効果の薄い事なのかな?

 

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<ホルモン剤について>

 

人間の一生涯で卵巣から分泌されるエスロトゲンの量とは

 

スプーン1杯分だけ。

 

女性ホルモンは、尿や汗などとは濃縮度が違いすぎます。ほんの少しの分泌量の変化で、肌の調子や、気持ちの変化や、骨の質まで変わってくる。それほど強烈に、極限まで濃縮された分泌液なので、ジャブジャブと使い流せるものではないのです。

 

世の中に

これほど貴重な液体ってあるのか?

 

閉経までの約50年間で

スプーン1杯分にしか満たない。

しかも女性からしか造られない。

 

卵巣から分泌されるホルモン

 

その奇跡の雫を

 

エストロゲンと呼びます。

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そのエストロゲンとは

 

例えば

 

パズルのピースみたいに

 

凹んでる形の癌細胞内の

エストロゲン受容ピース

 

 

凸てる形のエストロゲンの

成分とが合致して

 

一つのパズルが形成される状態の事です。

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そのエストロゲンは、前述した通り

「濃厚な女性ホルモン」なので、

その分泌量が多いと

乳がん細胞とガッツリ結びつき

乳癌細胞の成長を早める

 

という理解です。

 

だからホルモン剤治療とは

 

女性ホルモン=エストロゲン

の分泌を抑えて

 

癌細胞のパズルを組み合わせない

 

が目的なのです。

 

でも

 

希少価値の高いエストロゲンは

癌細胞の為だけに

存在してるわけじゃない。

 

その他にも

「体を正常に保つ為に効果的な役割」

が沢山あります。

 

主な働きとは

・脳の活性化

・自律神経の調整

・免疫力強化

・骨の強化

・内臓脂肪の排除

・子宮の活性化

・血管を広げる

・コレステロールの管理

などなど、もっとあります。

 

このように、数ある大事な機能を正常に生かす事は

 

もちろん「寿命」を左右する

大事な作用の数々なのです。

 

そもそも

エストロゲンとは

 

卵巣の中にある「卵胞」という、卵子を包んでる袋から出ていますが、卵胞自体にエストロゲンの分泌量を指令できる機能は備わっていません。

 

エストロゲンの分泌場所が卵巣なだけで

分泌作業の司令塔は「脳」なのです。

 

つまりエストロゲンは

 

「脳からの刺激」により

その量や周期を

コントロールされていて

 

卵巣(卵胞)から分泌された

エストロゲンは

 

血流に乗って体内を巡ります。

 

つまり

 

ホルモンを強制的に止める(ホルモン剤の投与)とは

 

=脳がコントロール不能になる

=体全体がバランスを失う

=内臓機能が弱る

=血流が滞る

=不純物がたまる

=酸性になる

=癌が再発する

 

というサイクルに変わる、という可能性を知ることで、ホルモン剤と上手に付き合わなければいけない、ってズッシリ分かる。

 

つまり、これが

 

ホルモン剤治療とは

「一方通行」での改善は難しい

と私が思う理由です。

 

この仕組みを理解した上で

 

ホルモン剤の投与を決める方

ホルモン剤の投与を止める方

ホルモン剤の投与を続行する方

 

自分が出した答えが「正解」なので、自分の状況や性格や、癌の進行状態などを考慮して、それぞれの道を選べばいい。

 

その選び方は

(100%個人的な意見です)

 

ホルモン剤による副作用

だるい

吐き気

火照り

不調

脱力感

骨の虚弱

を常に感じる5〜10年間

 

その辛さに「耐える忍耐力」

の方を自分は選ぶのか。

 

または

 

その期間に、とことん

「免疫力」を強化して

癌細胞を抑制する方を選ぶのか。

 

そのどちらを

「自分は自信を持って成し遂げられるのか」

という選択肢です。

 

ホルモン剤治療をしても、しなくても

体を整えるのは「免疫力」が全てです。

 

だから

 

ホルモン剤や抗がん剤を投与してるからって、自然治療は「手遅れ」なんて事は決してない。自分を昨日より今日、今日より明日、と元気にする事=自己免疫力を上げる事に「手遅れ」なんて絶対にあり得ない。

 

つまり

 

ホルモン剤にも負けない体を作る

「免疫力」

 

癌細胞を抑制する

「免疫力」

 

その免疫力とは、どうやって作られますか?

 

それは

免疫力を上げる日々の生活はもちろんの事、主に「大豆製品」など、エストロゲンと似た性質をもつイソフラボンを避ける事です。

 

まずこれを「行動」しよう。

 

加えて

 

あなたにとって

 

乳がんとは

 

あなたが今後「やりたいこと」を達成する為に、どうしても乗り越えなきゃいけない!という「必要な原動力」になっていますか?

 

「治す事」が目的なんじゃなくて

「治った後にしたい事」の設定ができていますか?

 

人によっては

乳がんになった事自体が「嫌な事をやめるキッカケ」になってる人もいる。そんな人は、それをとっとと今すぐ「辞める」事が、治療の一環にもなり得ます。

 

だから

 

私は私自身に言い聞かす。

 

自分を見失うと

治療方法を見失う。

 

自分の為の人生で

自分が「生きる為」に

治療法が用意されている。

 

言い換えると

 

「治療方法(薬)」に

生かされてるのではなく

「生きる為に」

治療方法を使いこなすだけ。

 

そんな感じで私は

 

自分の免疫力を

自分の乳がんに合った方法で

具体的に高めることが

必要不可欠なんだと思った。

 

あなたにとっては、どうでしょうか?

 

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