自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

乳がん治療の真実 <乳がんブログVol.219>

 

このブログは、私自身が実践した乳がん治療において読み進んだ数々の論文や医学資料が、非常に難しく書かれており、理解するのに多くの時間を費やし、そして失敗を繰り返しました。その為、皆様がその労力と時間のロスを省けるように、出来るだけ分かりやすく伝えるように努めています。Mio

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乳がん治療として

 

できれば抗がん剤は使いたくない。

できれば放射線治療もしたくない。

 

だけど

 

その他の癌の治療法を知らない。

他の方法が効くか不安。

医師には抗癌剤を強く勧められる。

自然治療なんて無駄だと言われる。

 

だから医師に頼るけど

 

でも

 

できれば自分の治癒力を使って

できれば化学療法は極力抑えて

できれば胸を保ったまま

 

乳がんを乗り越えたい。

 

または

 

抗がん剤を投与する前や

抗がん剤の投与後にも

 

自分でできる事はないのか。

再発を防ぐ方法はないのか。

 

乳がんを消滅させる方法はないのか。

 

女だもん。

 

やっぱり

全摘で胸を失う恐怖。

髪が抜ける悲しみ。

肌が衰える切なさ。

ホルモンによる不調。

 

抗がん剤や

その副作用によって

死を意識した時の恐怖。

 

これは

乳がんになった人にしかわからない。

 

だから

 

抗がん剤の投与をする前や

抗がん剤の投与をした後でも

 

できることってないのか?

 

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何を信じるかは自分次第。

自分で答えを出すしかない。

 

実際に

 

「メープル重曹」

の理論を編み出した

トゥリオ・シモンチーニ医師も

 

「癌の特効薬」

を作り出した

サム・チャチョーワ博士も

 

「ゲルソン療法」

により大勢の癌患者を救った

マックス・ゲルソン博士も

 

「マクガバン・レポート」

(日本古来の食事がいかに優れているかを提唱したアメリカでの報告書)を日本に広めた今村光一氏も

 

3大療法以外の

「効果のある癌治療」を追求し

世に送り出した上記の医師らは

 

「身近なもので、お金をかけず癌が治ってしまったら」困る社会の仕組みにより、ことごとく暗殺に近い形で命を絶たれている事実からも容易に想像できるように

 

癌治療(3大療法)には

「黒い癌業界」という部分もある。

 

全世界規模での癌医療費を推定すると60兆円

全世界の癌治療薬(薬のみ)市場は12兆円

日本国内では、抗癌剤だけでも9千億円

武◯製薬は、癌治療薬のみの売り上げで3400億円

 

世界経済を支える立派なビジネスです。

 

私も以前アメリカの金融機関で働いていたので、この癌ビジネスに関わる市場は莫大だという事実も認識しておくべき一つの現実だと解っています。

 

しかし

 

カナダは国が医療費を負担するので、抗がん剤の投与は患者の意思を尊重しています。同時にそれは、無駄な商売重視(抗がん剤を頻繁に使用することで製薬会社の売り上げに加担する)を省き、透明性をもつ医療システムを成り立たせています。この社会の仕組みが、「情報が患者に入りやすい」環境を作り上げているのだと思います。

 

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とは言え

 

実際に3大療法によって

癌から生還してる人もいるのも事実。そして、癌細胞を破壊し効果があることも事実。しかし、同時に正常細胞も破壊してしまう。言わば、全ての細胞を破壊してしまう。このリスクを最大限の効果にする必要がある。

 

だから自分の現状をきちんと理解した上で

今、自分は本当に「抗癌剤」が必要な体なのか。

客観的に冷静に判断する必要があります。

 

例えば

 

ホルモン剤と呼ぶけれど

 

閉経後の体に強制的にさせる為に、エストロゲン(女性ホルモン)の分泌を減らし、乳がんの抑制をするのが目的ですが、「ホルモンの分泌を減らす」という事は

 

つまり

 

骨の代謝に絶対的に必要なホルモンを減らす事で、骨粗しょう症になりやすくなると同時に、脳下垂体からのホルモン分泌がないので脳がパニック状態を起こす事で、自律神経のコントロールを失います。

 

だから

 

たかが「ホルモン」と言わずに

 

それが

 

老化を早め寿命を縮める結果になるという事を、患者自身が理解する必要があります。

 

 

結局

 

自分にとって

「何が真実か」

 

それは自分にしかわからない。

個人によってそれぞれ違うから

 

「自分に効いたものが真実」なんだ。

 

だから

 

自分で調べてトライする事のみが答えです。

 

そして

 

どんな治療法を選ぶにしても

結局、最終的に自分を治すのは

 

「自己免疫力」

 

以外にありえないという事です。

 

人間の体はどんな状態になっても再生する能力が備わっていて、その強さがより強ければ、正常細胞が早く再生し、3大療法で破壊した癌細胞が再生する速度を上回り、大きな効果が得られるのだから。

 

だから免疫力を乳がんに合った方法で、具体的に高めることが必要不可欠になる。

 

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自然療法の一例

 

<メープル重曹>

殺菌作用の非常に高い重曹(炭酸水素ナトリウム ※自然界の全て(雨、川、海、湖、そして人間の体内にも)存在する物質)は、熱することで「強アルカリ性」へと変化する事で、「酸性(アルカリ性の逆)」の癌細胞を抹消できるというものです。

 

そもそもこの方法を編み出した

トゥリオ・シモンチーニ医師は

 

癌細胞は真菌(単独では繁殖できない菌)であることから、家主の体(患者本人)の栄養源を分解し、それを食べることで繁殖を遂げる、という理論のもとに、一般的に「癌腫瘍」と呼ばれるものは、そもそも「真菌」からの攻撃から体を守るために生成されている「免疫系」の細胞だと主張しています。

 

その免疫系の癌細胞は、極度に「アルカリ性」に弱く、アルカリ性の体内環境では生息できないという特徴を生かし、体内をアルカリ性に保つことで、酸性である癌細胞の生殖を断つ、というものです。

  

参考資料:メープル重曹とは?

 

私は、個人的に「それも一理あるな」と思ったので実践しました。アルカリ性に体内を保つ事で連鎖反応的に変化する腸内環境(善玉菌が増える)には確信があるし、そもそもやってみた所で副作用はないと思うという理由で試しました。

 

自分自身の乳がん治療中の「体を根本から立て直す」というモットーの元、1日3回空腹時に1杯のメープル重曹を飲んでいました。

 

結果は、100%個人的な感想ですが、効果はあったと思っています。7センチ以上の大きさだった乳がん腫瘍が、わずか半年で5センチ以上も縮小したのは、このメープル重曹による効果も、理由の一つ(強調 ※これだけで縮小したわけではないが、あくまでも効果の一つ)だと感じています。

 

 

 

<ゲルソン療法>

癌は、体内毒素の過剰蓄積(不純物の溜まりすぎ)により、その悪影響が主に肝臓の働きを悪化させることで、それに続く全ての臓器の働きを弱め、結果的に体内の循環を滞らせる事で起こる病だという理解をしています。

 

なので、基本的なゲルソン療法とは、

毒素を入れない

毒素を出す

細胞を改善させる

肝臓機能を高める

 

というもので、食事制限を主に取り入れた療法です。

 

ゲルソン療法の食事制限は、とても厳粛でかつ制限が多く、独自の方法が非常に強い事から、私はゲルソン療法そのものは取り入れていませんが、参考にはしました。この療法の根本である「毒素を入れない&出し切る」ことにより、肝臓の機能を高めるというのは、理論的にとても納得できたからです。

 

その後、私なりの食事療法を編み出し、実践したことも、根本からの体質改善にとても効果が現れたと思います。

 

私が編み出した食事法とはこちらの「免疫力を確実に上げる5つの方法」の記事でお伝えしているように、断食と発酵食品を組み合わせたものです。

 

 

<アミグダリン>

アメリカの癌治療の専門医であるジョン・リチャードソン博士は「癌とは、体外から異物が侵入して発病するものではない。」という確信を軸に、体が何かしらの原因で正常に機能しなくなり、それによって代謝異常をきたし、免疫力を失くし、細胞が変貌を遂げたものだという理論を追求しました。

 

そして代謝異常を起こすと、人間の体内は「酸化=錆びる=腐る」という状態になり、それが癌腫瘍が発症する大元の原因だと述べています。

 

その酸性化した体内を「アルカリ性」に浄化する事こそが、癌治療だという見解です。

 

そこで

 

ビタミンB17(アミグダリン)を化学分析すると、その中に含まれるシアン(ベンツアルデヒド)という毒性の高い物質が、癌細胞の周辺を酸化させるという事を立証しました。

 

同時に

 

このアミグダリンは癌細胞を破壊する作用と同時に、正常細胞には強い抵抗力を与えるとして、癌治療の特効薬として発表されました。

 

過去記事:ビタミンB17(アミグダリン)について

 

過去記事にも記載していますが、ただし、アミグダリンに含まれる成分(胃酸と反応する事で発するシアン)によるシアン中毒の症状には、十分気をつけてください。私が実際に、杏の種の仁の過剰摂取でシアン中毒の症状に襲われ、悶絶的な吐き気と頭痛と、顔がカッカと火照り、倒れこみました。

 

副作用に十分注意しながら、摂取量を極力抑えて(1粒から始める)、体調を観察しながらの摂取をしてください。

 

個人的な意見としては、あれだけの副作用が現れるという事は、逆に癌細胞への効果もあると思っています。実際にシアン中毒になる前まで継続的に摂取していましたが、100%個人的な見解では、効果の一つだと感じています。(摂取する際には、過去記事などをご覧いただき、摂取方法を守ってください。)

 

そういった意味で、「びわ茶」であれば、副作用なし、家族みんなで飲める、一日中ちょこちょこ飲む事で体内を常にアルカリ性に保てる、という事から、私は安心・安全なびわ茶はお勧めしています。

 

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私は、正直「方法」はどれでもいいと思っている。

 

なぜなら

 

理論はそれぞれ違っても

 

行き着く先はただ一つ。

 

「自己免疫力」を高める

 

という事に必ず繋がっているから。

 

ここにご紹介した方法も

それ以外の方法も

(参考記事:「世界の乳がん療法とは?」

 

「免疫力を上げる」が鍵となる。

 

つまりは

 

正常に機能している細胞が

 

正常に機能してない細胞を

 

治してくれる。

 

だから

 

その機能を高める為に

必要な事を実行するのみ。

 

それには

 

「手法」という固定概念にとらわれず

個々がそれぞれ違うんだから

自分の感覚を研ぎ澄ませて

 

それぞれの療法から

「いいとこ取り」をして

 

免疫力を高める為の実行。

 

それが治療です。

 

だから

 

例えば抗がん剤で

 

一時的に髪も失うけど再生できるのは「免疫力」のお陰です。

 

そして

 

「免疫力」さえ高めておけば

再生度は早いよ。

 

だから私はこのブログや動画で、乳がん克服に適した免疫力強化の方法を具体的に発信していいます。単純に免疫力を高めたり、強化すると言っても、乳がんを患っている人は通常の人と違い、免疫力が極端に低下している為、間違った栄養素を取り入れると、逆に癌細胞を大きくし悪化させる恐れがあるという事です。

参考記事:「乳がん治療 これはNG!だと思う事」

 

●私が毎日摂取してる必須アイテムこちらからご覧いただけます。  

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次回の更新は12月20日(水)20時になります。

 

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