自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

世界の乳がん治療とは?その具体的な方法 <乳がんブログ Vol.217>

 

このブログは、私自身が実践した乳がん治療において読み進んだ数々の論文や医学資料が、非常に難しく書かれており、理解するのに多くの時間を費やし、そして失敗を繰り返しました。その為、皆様がその労力と時間のロスを省けるように、出来るだけ分かりやすく伝えるように努めています。Mio

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私はカナダに住んでいる為、幸いにも英語と日本語の両方を理解でき、北米を始めとする世界各国様々な情報を入手し、理解することができます。

 

なので、私自身の乳がん発覚当時も、日本国内だけの情報に捉われず、世界中の文献や論文から情報を寄せ集めて実行しました。

 

日本では

 

通常、乳がんと診断されるとベルトコンベア式に「手術→抗がん剤→放射線治療」という3大療法を勧められますが、自然療法も乳がん治療の一環として受け入れられているカナダや北欧では、患者に選択肢が与えられます。

 

そもそもカナダでは

 

「医師は学校の先生=患者をTeachする人」というスタンスなので、必要な情報を、的確に患者に与えますが、それを踏まえた上で「決定」するのは患者本人の意思です。医師が強制的に治療に踏み切るのは、早急な手当をしないと命に危惧を与える状態のみです。

 

私はその「命に危惧を与える状態」に近かったので、何人もの先生方から3大療法を強く勧められましたが、その全てを断った時にも、それはそれとして、最終的な私の決断をリスペクトしてくれた上で、協力してくれました。

 

そんな環境の中、私は自分自身で、結果がどうなろうとも全ての責任を担う事を選び、自分の判断のみで治療をするという道を選びました。その時から「私の命は私のもの」という重さを日々感じながら、様々な事に取り組みました。

 

ただ

 

西洋医学であれ、自然治療であれ、どんな方法を選ぶにしろ、やはり行き着く所は「自分の命は自分で守る。」しかありません。自分とは「自分の免疫力」という意味です。怪我をしても、カサブタができて、いつしか治る、あの力です。

 

こうして試行錯誤を繰り返しながら、結局「独自の治療」を試し続けた6ヶ月後には、乳がん腫瘍が5.3センチほど縮小していました。そして先月、血液検査、マンモグラフィー、CTスキャンを含む精密検査でも、私の体内に癌は存在しませんでした。

 

これには、一日の生活のリズムを

「免疫力を最大限に引き上げる」

「免疫力の無駄使いをしない」

という事に主軸を変えた結果だと思っています。

 

そんな中で私が個人的に「これは効果があったかも」と思う具体的な方法が幾つかあります。(他にも数多くの自然療法はありますが、私の主軸となってるもののみをお伝えしています。)

 

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①アミグダリン

別名B17と呼ばれるアミグダリンは、主に杏やビワの種の中の「仁」に含まれている成分で、食べる事でツバに反応し、その後胃液によって「シアン」という毒性を発します。その「シアン(青酸)」の持つ毒性は、酵素に守られている正常細胞には作用せず、酵素が剥ぎ取られている状態である「癌細胞のみ」に、攻撃性を持つという物質で、それを空腹時に摂取する事で、体内の癌細胞を縮小させるというものです。

 

ただし、体内で分解できる摂取量を超えると「シアン中毒」の症状として、激しい吐き気、めまい、顔の火照り、頭痛など、非常に危険な副作用を引き起こします。

 

私は実際に、過剰摂取でシアン中毒を経験しましたが、今まで経験した事がないくらい、非常に大変な思いをして、呼吸もままならず、倒れこみました。

 

なので、個人的にはビワや杏の種の仁を直接摂取する方法はお勧めしませんが、もし試してみたいという方は、1粒から始めることを念頭においてください。また、入手する仁も、有機栽培のものを厳選してください。

 

参考記事:アミグダリン

 

また、錠剤(Novodalinノボダリン)での摂取方法もありますが、現在日本での輸入販売は禁止されているので、入手は困難だと思われます。

 

そんな中、一番手軽で、毎日摂取できて、かつ体内をアルカリ性に保つ事が出来るのが「ビワ茶」です。私は治療以来ずっと今でも日本から取り寄せて、家族全員で飲んでいます。

 

結局「飲み物なんて、たいした事ない。乳がん治療とは関係ない。」と思うかもしれませんが、毎日、何回も摂取するものというのは、ゆっくりでも体に成果をもたらします。ナッツアレルギーの人が、知らずにナッツを食べてもアレルギー反応が出るように、食べたものというのは、内臓に様々な影響をもたらしています。私たちが知らないだけで、内臓はもっと敏感なのです。

 

また、コップ1杯のビワ茶を飲んだから「今すぐ、癌が消える!」という事でもなく、摂取したものは通常体内に4時間ほどしか留まらないので、ビワ茶の効能も、すぐに消えてしまいます。だから、常に日中を通してビワ茶を飲み続ける事で「常に体内がアルカリ性」であるという環境を作る事が大切です。

 

②メープル重曹

カナダの自然療法では基本的になっている方法ですが、熱する事で「強アルカリ性」になる重曹を、メープルシロップの糖分で包み込み、癌細胞に吸収させるという方法です。(詳細はこちら。)

 

③断食

16時間断食をする目的は、腸内の掃除はもちろんですが、それと同様に、腸の中が空っぽになった状態に、「何を取り入れるか」が非常に重要になります。スポンジのような100%の吸収力を持つ「空腹の胃腸」に入れる食物で、体内が吸収する栄養は変わってきます。

 

まるで、新築の家に置く家具を吟味するように、断食後の体内に取り入れるものも「何でもいいや」じゃなくて、「体の免疫を高めるもの」を選ぶのが一番大切な事です。

 

④発酵食品&ドリンク

断食などで空になっている「吸収率100%の状態の胃腸に取り入れたい」と思う食品は、色々と試した結果「発酵食品」という結論にたどり着きました。理由は、体内の免疫力を最大限に発揮させる「酵素」をより多く含む食品を取り入れるという事です。(発酵食品必須アイテム)

 

⑤ヨガ&瞑想

私にとってヨガや瞑想とは、自分の呼吸の音を聞きながら神経を落ち着かせる大事な時間です。

 

初めて実戦する「独自の癌治療」という大仕事の最中、不安で押し潰されそうな想いや、溢れ出す感情や、心配事や、揺らぐ信念を、一度沈めて「今、私がやってる事は合ってるの?」と内臓に聴く時間です。

 

答えは「内臓=自分の内側」が教えてくれる。やっぱり道から外れてると、心がワサワサするし、なんか腑に落ちずに、モヤモヤ感が残る。

 

逆に、体がオッケーを出している場合は、心が落ち着く。

 

私はその感覚を信じると決めた。

(個人的な意見です。)

 

その方法は、別にヨガや瞑想でなくても構わないと思います。何より「自分の思考を沈めて、代わりに「感覚」を研ぎ澄ませられる行為」であれば、何でもいい。人によっては、料理、ガーデニング、編み物など、「無」の心を作れる状態がそれです。

 

まだまだ私も、ワサワサ揺らぐ心に乱されまくる時もありますが、それでもいい。それはそれとして、今の状態は「瞑想もできない程に、私の心は揺らいでる状態なのね」として、そのままの自分をジャッジせずに受け入れます。

 

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乳がん治療において、「試行錯誤」という「遠回り」が、癌腫瘍に成長の猶予を与えてしまう場合があるので、寄り道せずに「完治」に向かって一直線に進むためには、「知識」という武装が絶対的に必要です。

 

癌は

 

「根性」では治りません。

「気合」でも治りません。

 

かといって

「医療に委ねる」だけでも治りません。

「薬に頼る」だけでも治りません。

 

癌とは

 

「癌細胞」と「免疫細胞」との決死の戦いです。

 

 

行き着く所

 

「免疫力の強さ」が全てを左右する。

 

例え抗がん剤を投与していても、今からでも全く遅くはない。抗がん剤の効果により、癌細胞は死にます。でも同時に、正常細胞も死にます。両方とも死にます。

 

でも

 

癌細胞も、正常細胞も、死んだ後に生まれ変わります。

 

その時にどちらが早く再起するのか。そこからが真の戦いです。その時に正常細胞が、癌細胞より早く&強く成長出来るように、最大限の努力は必須です。

 

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