自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

免疫力を上げる5つの方法 <乳がんブログVol.213>

 2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5cm以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。実体験にもとずいたリアルな経験が、ご覧の皆様の何かのお役に立てれば本望です。

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前回の記事では、乳がん治療法の選択を悩んでいる間に、癌腫瘍を成長させない為に「時間のロスを防ぐ方法」をまとめました。 そこでも触れましたが「腸」の大切さについて、再確認しながら進むことが、治療の効果を早める結果になると自分の経験から思うのです。

 

だって

 

乳がんが発症する原因。

 

それは

 

「免疫力の低下」です。

 

 

免疫力が強ければ

癌にはなってないかも。

 

だから

 

何らかの原因によって

 

「現在の状態=免疫力が低下してる」

 

という事実をまず、受け止める。

 

すると、やる事がクリアに見えてくる。

 

それは

 

免疫力を上げることを

最優先に置いた生活を整える

 

それが治療の主軸となる。

 

免疫力を上げるために

自分ができる事を片っ端から試す。

 

私はあれこれ色々と試しまくりましたが

合わない方法もあり

合う方法もある。

こればっかりは、個々それぞれ違うので、自分で試していくしかないのですが、ここでは私が「合った方法=効果が出た方法」をご紹介します。

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①腸の大掃除をする

16時間断食か、プチ断食により、腸の中が空っぽの時間を出来るだけ長くする。腸の空腹時を保つと、体は腸の中に溜まっている(こびりついている)不純物の大掃除を始めます。この長年溜まった「不純物」が癌細胞へと豹変したりするので、腸に古い食べ残しを溜めない事が、免疫力を上げる秘訣です。

 

私たちは「口」と「腸」を別物だと考えがちですが、口から肛門までは全長9メートルにも及ぶ「1本」の消化管でつながっています。口から入れたものが、同じ管を通して、様々な器官を通り、最終的に肛門から排出が行われます。

 

そして

 

私たちが食べたものは「腸の中に20時間」留まると言われています。次から次へと食べ物が入ってきては、先にあった食べ物が埋もれて、こびりつく事で腐食していきます。

 

なので

 

食べすぎに注意して、16時間断食を取り入れると、腸内の掃除がスムーズに行われるという事です。

 

これを毎日実行する。

 

と、体はみるみる免疫力を高めていきます。

 

参考記事:ケトン体って何だっけ?

 

 

②腸に負担をかけない食生活にする

白砂糖、肉、魚、卵、乳製品、添加物、農薬、インスタント食品等は、それを「消化」する為には、非常に多くのエネルギーを使います。通常、肉の消化は5時間掛かると言われているので、感覚的には5時間もの間、癌細胞は「放置」されてる状態だと私はイメージしています。

 

乳がん治療中におて、免疫力(エネルギー)の使い道は「癌細胞の抹消」を最優先としたい。だから、重い食べ物を食べる事で、その「消化」に手こずってる間に、癌細胞の成長を促す可能性があるのです。

 

つまり

 

限りある免疫力の使い道の

「優先順位」を決めることが大事です。

 

私が思う「最優先事項」とは、免疫力が「癌細胞の退治」を行う事。間違っても「消化」に免疫力を使い果たす事はしたくないと思うのです。

 

(※健康体=免疫力を十分に消化に使っても差し支えない人 は良質な肉、魚などのタンパク質は取るべきだと個人的には思います。癌予防を念頭に置いている方は、あまり厳しすぎないようにバランスを保ってください。)

 

③腸が喜ぶものを食べる

発酵食品の「何が」いいのか、というと、他の食品に比べて発酵食品は「胃酸や胆汁」に分解されずに、そのまま腸まで栄養素が届きます。なぜなら発酵食品とは既に「腸内と同じ状態=発酵状態」なので、胃腸で「分解&消化」という大仕事をする量が、極端に軽くて済むので、内臓への負担がとても低いのです。

 

発酵食品の摂取は、体内の「免疫力の無駄遣いを極度に減らす」最良の方法だと個人的には思っています。

 

すると

 

腸内細菌=腸内フローラ(全体で約100兆個。重さ約1キロにも及ぶ)で埋め尽くされている腸内の環境がよくなり、栄養の吸収も、毒素の排出もスムーズに行われるようになります。

 

これが理想的なサイクルです。

 

参考記事:免疫力と腸内環境がポイント

 

 

④腸の排泄機能を高める

食事を腹八分目で抑えることで、腸の活動がスムーズに行われます。腸とは収縮運動なので、パンパンにものが詰まった状態よりも、隙間が空いてる方が、確実に運動の幅が広がります。

 

伸びやかに、緩やかに腸を動かせてあげることで、腸の排泄機能は高まります。

 

参考記事:腹八分目に病なし

 

 

⑤早寝

個人的にですが、睡眠で一番大事だと思うのは「肝臓と腎臓」を休ませること。この二つの臓器は真夜中に休息時間が与えられています。だから夜中に起きてると、休むはずの肝臓&腎臓が休めずに充電不足の状態になります。するとその後、朝になって動き出す「胃腸」も当然、充電不足。その他の臓器も脳も、当然充電不足の状態になります。

 

睡眠とは内臓を休める事により、体全体を充電させる事なのです。

 

参考記事:内臓のテンポを生かす

 

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と、ざっと5つまでの「免疫力を上げる方法」を書きましたが、いづれも「腸」と深い関わりがあります。

 

結論は

 

「腸」を無視して

健康体を維持する事は難しい

 

と個人的には思っています。

 

なぜなら

 

・体の7割の免疫力を作り出しているのが「腸」

・体温をコントロールしてるのも「腸」

・ハッピーホルモンの9割を作っているのも「腸」

 

腸を大事にしていくと、不思議と

 

不要な思考

固定観念

トラウマ

罪悪感

自責

などの思いも抜けていきます。

 

体は繋がっていて

思考も腸も繋がっている。

 

心と体と頭を、楽な状態にするには、まず「腸を楽にする」のも一つの方法です。できることから一つづつ、続けて行きましょう。

 

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