自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

癌治療に「脳」の力を利用する <乳がんブログVol.210>

 2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5cm以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。実体験にもとずいたリアルな経験が、ご覧の皆様の何かのお役に立てれば本望です。

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前回の記事では「自分の土壌」について書きました。土壌である「自分の足元」をしっかりと固める事が、その中身である「体の内部」を整える=癌細胞を縮小させる、と言うことにつながります。

 

それには、既にある体の機能をフル活用するのが理想です。

 

「脳」もその一部であり

同時に大部分でもある。

 

人間の「脳」についてなど、最絶頂に神秘的すぎて、私がとやかく言える事では全くないのですが、私が思う「脳」の働きについて勝手に呟きます。

 

例えば

 

6畳一間

真っ白の壁

真っ白の床

真っ白のベッド

真っ白のトイレ

 

電話やパソコンなどの電化機器はなく

本や時計やテレビもない。

部屋の明かりは24時間つけたまま。

缶詰の食料と水はすでに配置されている。

人や音を含めた外界と完全に遮断される。

 

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このような部屋に3日間いると、人間は脳に異常が出始めます。

 

初めの1日で時間の感覚がなくなり、2日目には、自分は既に3日間以上そこにいると思い込み(つまり既に24時間、体内時計が狂ってる)、食事と寝るテンポもぐちゃぐちゃになります。

 

もちろん精神に異常をきたし、肉体的にも平衡感覚を失い始めます。

 

人間の脳とは、それ程までに「刺激」によってバランスを保っているのです。

 

刺激とは

 

自分が発する言葉や思考

➡︎アウトプット

 

外部から入れる情報

➡︎インプット

 

例え誰とも話さなくても

テレビや、ネットや、電話、時計などで無意識にインプットとアウトプットを繰り返しています。

 

と、いう事は

 

脳はスポンジのように、

常に情報を吸収して

常に情報を排出していると言う事。

 

たった3日間の「孤独100%の状態」に耐えられない程、脳は刺激を求めています。

無意識に。

本能的に。

人間の根本的な機能として。

 

この「脳」の性質をきちんと

「理解」して

「利用」していれば

専門的な知識がなくても

 

癌治療に生かす事ができる。

 

と私は思っています。

 

 

つまり

 

脳はまるでスポンジ。

吸収力抜群です。

 

では、そのスポンジに

「何を」

吸わせますか?

 

どんな必要な情報を取り入れて

どんな不要な情報を捨てますか?

 

必要な情報とは

治す為に自分が欲してる情報

 

ある人にとっては

抗がん剤について。

 

ある人にとっては

自然療法について。

 

ある人にとっては

手術方法について。

 

ある人にとっては

IPS療法について。

 

ある人にとっては

近赤外光線免疫治療法について。

 

など

 

自分が「ピン」とくる方法が、自分の治療方法です。

 

この方法でとことん行くぜ!という強い意志が生まれたら、それを信じて、突き進んで、極めれば、成果は出ると思っています。

 

自分が選んだ治療法についての情報を

とことん脳に吸い込ませる。

 

そうやって「脳の吸収力を味方」にしていきます。

 

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実際に

 

私は物覚えも悪く

人の名前は10回聞いても忘れます。

パソコンなどにも極度に弱く

携帯すら使いこなせない。

SNS系は拒否反応を示すし

苦手なものが多すぎて、

よく投げやりになる。

 

でも

 

癌の治療方においては

さっと目を通しただけで、詳細に覚えられる。

 

体の機能についての文献は

斜め読みしただけで、自分の言葉で説明できる。

 

ピンときた情報は

体の芯から理解できる。

 

目に見えない「気の流れ」なども

体内で感じる事ができる。

 

なんで?

 

それは興味があるから。

 

脳のスポンジは

興味がある事の「吸収キャパ」が異様に広い。

 

だから

できない事は「私にとっては」どうでもいい事なのです。だから「どうでもいいや」と腹をくくって、そこはもう手放す。

 

無理に理解しようとしない。

 

人ができるからって、自分もできる訳じゃないって認めて、できない自分を追いかけない。

 

苦手分野は「頑張らなくていい所」だと決めて、頑張らずに自分を解放する。

 

「私って何でもソツなくこなすのよ」的な見栄を張らない。

 

自分が「できる奴」だと思わない。

 

すると

 

その分、私の周りには

天才的に頭のキレる人が多い。

気がきく人が多い。

1言ったら100わかってくれる人が多い。

できる人が多い。

数字に強い人が多い。

機械に強い人が多い。

パソコンが好きな人が多い。

そんな私をジャッジしない優しい人が多い。

 

そうやって助けられている。

 

私のダメな部分を全てカバーしてくれるから、逆に自分でやるより1000倍確実に結果がいい。

 

だから

 

伸び伸びと、自分の興味ある事をスポンジに吸収させられる。

 

これって癌治療だと思いませんか?

 

私は、「これぞ」癌治療だと思う。

 

つまり

 

自分で「これだ!」と決めた方法で

自分で「治す!」と決めていれば

治療方法は何でもいい。

 

 

過去にも記事にしましたが、

末期だ。ステージ4だ。余命宣告された。

「これはもう、抗がん剤しかない!」

と決めたら「とことん抗がん剤で治す!」

と決めて、本当に治して元気にしている友人を私は知っている。詳しい過去記事はこちら

 

とか

 

私は 抗がん剤は使わない。

「自分の免疫力で治す!」

と決めて、治した人を私は知っている。

 

だから

 

何をやっても一番効果が浅いのが

 

自分で決めてない人

他人の言うなりになってる人

選んだ治療法を信じてない人

治るわけないって思ってる人

諦めてる人

 

それは本当にもったいない。

 

自分の吸収したい情報をバンバン入れれば

脳はそれを吸収できるのに。

 

そしたら

 

体はそれに向かって反応するのに。

 

あなたの「癌になる前の人生観」が何であれ、今現在、癌になっているのなら「癌を治す自分」に変えないと。

 

治る為に必要なものは全て取り入れて

 

西洋医学

東洋医学

 

何でもいいよ、治るなら。

自分が「これだ」と思ったものを取り入れて進んでいこう。

 

 

ちなみに

 

不要な情報(=アウトプットすべき情報)とは何だと思いますか?

 

それは

 

不要な感情

➡︎トラウマ

 

固定観念

➡︎癌=死ぬ

 

哀れみの感情

➡︎悲劇のヒロイン

 

間違った情報

➡︎ピンときてないのに従ってる事

 

世間体

➡︎自分の命より、人目

 

などです。

 

何度でも言いたい。

 

私たちには

 

既にすごいパワーが備わっている。

体の機能をなめちゃいけない。

 

脳も体も心も

 

マジカルパワーなのに

使わなかったらもったいないよ。

 

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