自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

乳癌治療「これはNG!」と思う事2 <乳がんブログ Vol.200>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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<お知らせ>

多くの方から私の「一日のルーティンを教えて欲しい」「食生活を細かく知りたい」「発酵食品の作り方を教えて欲しい」「食生活以外に出来る事は?」など、ご質問を多数頂いています。これらは全て、過去記事を検索して頂けるとわかると思いますが、記事数も多いので、毎回探し出すのも大変だと思います。

なので現在、こういった質問にお答えする為の動画を作成しています。出来上がり次第ブログにてお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

 

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前回の記事に「免疫力について(糠漬編)」について記載しましたが、それとは逆に「免疫力を低下させる事」というのもあるのが事実です。

 

だいぶ前の記事になりますが「これはNGだった!」と思う乳癌治療方法について書いた記事に、今回改めて追記として数項目まとめてみました。前回の記事を読まれてない方は、そちらも参考にしてみてください。

 

私は乳癌発覚当初から、わずか2ヶ月という短い期間で、腫瘍を大きく成長させてしまいました。その2ヶ月間に行った事の裏を返すと、それは一言で表現するならば

 

「執着」

 

やる事なす事全て「極端」で、思考にゆとりを与えず、ただただ「癌細胞」だけに集中した結果、逆に「癌細胞にアテンションを与えすぎて」育ててしまった。

 

要は

 

「癌細胞」の為に生きていた。

 

これじゃぁ、癌細胞も嬉しくて成長するのは当然です。

癌細胞であれ、子供であれ、自分であれ、「アテンション」を全身全霊で向けられると、それなりの反応を示すものなんだと改めて思いました。

 

でも

 

私は癌細胞の大きさに惑わされる為に生きているんじゃない。

癌腫瘍が大きくても、小さくても、私は「自分の人生」を生きたいんだ。

 

だから癌腫瘍が大きいのなら、それを

「小さくする為に生きる」んじゃなくて

「好きに生きたいから」小さくする必要がある。

 

この思考の違いは大きいのです。

常にその一歩先の目的を失わないように。

 

つまり

 

私は当時、自分自身が問題の渦中に呑み込まれていたので、「自分の人生」を謳歌する為にある時間の中で「癌細胞を縮小させる」なんて事は、人生のほんの1ページにしか過ぎない、と信じる勇気を持つことを忘れていた。

 

癌治療は通過点だ。

 

そう気付いた時に、まず最優先に置くべき事は「自分の人生を信頼する」という感覚なんだと思った。だから一番効果的な治療法は、どんな状態であれ

 

「自分の人生を愛す」

 

まず、そこが入り口です。

 

まず愛す。

 

自分の顔で生まれた事

自分の名前がその名前である事

呼吸できてる事

心臓が動いている事

食べれる事

選択肢がある事

誰かがそばにいる事

したい事がある事

暖かい寝場所がある事

 

無限にある「できる事」をおろそかにせず、当たり前過ぎて忘れがちな「最大級に大事な事」で、実は自分は包まれていたんだって実感があると、前に進む原動力になる。

 

という事で、前回の記事に載せた

 

①サプリの過剰摂取

②誤った情報収集

③放置しない

④制限する食品

 

を大前提として、ここで加えていきたい事があります。

 

それは

 

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サプリだけでなく、何でもそうですが「過剰摂取」は身体のバランスを崩すので、一点集中型に突き進む傾向にある方は、その「過剰」に摂取しているものをまずやめて、自分の「思い込み」を知ってください。

 

これが

これさえ

これだけで

 

に「執着している自分」の「弱さ」を知るという事です。

そしてその「弱さ」とは「悪い」のではなく、ただ「そういう部分もある」というだけの話なので、自責や罪悪感は全く必要ありません。「弱さ=不安」だから、それをギュッと握りしめる感覚って、人として当たり前。ただ、「不安」というロープは、一度握りしめると、離すことが怖くなる。ずり落ちたら谷底に落ちるんじゃないかって、恐れがくる。でも、実際は自分の足元は谷底なんかではなく、もう既に足をつける高さのマットの上だったりする。

 

だから

 

足元は谷底ではなく、安全なマットの上で、今すぐヒザさえ伸ばせば着地できる、って信じる勇気。

 

言い換えると

 

「これさえしてれば」という執着を手放しても、乳癌は治るんだ、って信じる勇気。

 

また

 

一点集中型だと「それ」が崩れた時に受けるダメージは心身共に大きいです。特に乳癌治療中である場合、時間のロスが転移を招く場合もあります。

 

例えば

 

西洋医学をとことん拒否

自然療法のみを受け入れる

 

とか

 

西洋医学のみが絶対的な答えで

自然療法なんて気休めだ

 

は、偏りです。どちらにも自分に合う部分と、合わない部分があって当然なので、それを見極めて、自分に必要な所だけイイトコどりして利用していこう。

 

そうやって

 

自分自身が自分らしく生きてると

 

「自分らしく生きてる人」が目の前に現れたりとか、実は「自分らしく生きてる人」とは、自分のすぐ隣にいる人だって気付いたりとか、もしくは「自分らしく生きてる人」とは自分が最も嫌ってる「あの人」だったりとか。

 

様々な「事実」が見えてくる。

それは「固定観念」を外した人にしか見えない自由な景色があるのです。

 

すると、自分にとって「必要な情報」が入り込んでくる。

 

これに気付いた時点で、既に冒頭の

 

②誤った情報収集

③放置しない

 

は防ぐことが可能です。

 

そして

 

④制限する食品

これは今も昔も変わらず「糖分」です。

 

という事で

 

私の場合ですが、自分自身の当時を振り返ると、結局はサプリがNGなのではなく、

 

狭い思考

固定観念

偏った思い込み

 

が、行動を選択する際に自分を狭め、それ以外にある選択肢を見えなくした事自体が、NGだという事です。サプリだって、状況によって摂り方を調節すればいいだけの事なのに、「サプリだけ」に頼った自分の思考回路がNGだったんだと、今は客観的に感じています。

 

と、癌腫瘍が大きくなった当時は焦りましたが、それで全てを手放して、結局「自分の治療法」という道を照らし出すことができたので、結果的にはよかったですが。

 

ちなみに現在は、サプリは摂っていませんが唯一「スピルリナ」は手元に置いています。それ以外の日常的に摂取している食品はこちらからご覧頂けます。

 

●乳がん克服に絶対必要な知識(動画)はこちらからご覧いただけます。

 

●元気な腸育!私が毎日摂取してる必須アイテムこちらからご覧いただけます。

 

 

 

次回は11月10日(金)20時更新です。

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