自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

余命を信じてたら、私はもう死んでるし。<乳がんブログ Vol.197>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の記事には、癌細胞より生存価値が低い私、にしないという記事を書きました。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

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<お知らせ>

多くの方から私の「一日のルーティンを教えて欲しい」「食生活を細かく知りたい」「発酵食品の作り方を教えて欲しい」「食生活以外に出来る事は?」など、ご質問を多数頂いています。これらは全て、過去記事を検索して頂けるとわかると思いますが、記事数も多いので、毎回探し出すのも大変だと思います。

なので現在、こういった質問にお答えする為の動画を作成しています。出来上がり次第ブログにてお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

 

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乳がん治療に、どの方法が正しくて、どの方法が誤りとかってないと思う。

 

だって、もし西洋医学で算出される「余命」が正しかったのなら、私はとっくの昔に死んでいるんだから。

 

癌治療とは、その人の「生き方そのもの」なので、学者と料理人を比べられないのと同じで、西洋医学、東洋医学、自然治療、鍼、灸、ホメオパシー、量子力学、陽子線治療、免疫治療、食事療法、なんでもいいんだ。

 

その中から「自分」に合う方法を「アレンジ」して取り入れるのが大事なんです。

 

どうして

ちょっと西洋医学

ちょっと食事療法

ちょっと東洋医学

をブレンドしちゃいけないんだろう?

一つの方法に固執する事なんてないのに。

 

世間は医学を「手法」によって、束ねすぎなんだと思う。

 

私は

食事療法

自然療法

 

を基本として

 

西洋医学(温存療法)

ホメオパシー

量子力学(メタトロン)

 

を適度に取り入れました。

 

 

詳しく説明すると

 

①食事療法

体内を常にアルカリ性にする事を意識して、ビワ茶、還元水、発酵水を一日を通して頻繁に取り入れる。水分の過剰摂取は内臓に負担を与えるので、量より質を重要視する。一度に大量のアルカリ性水分を摂取しても、尿として排出されてしまうので、間隔を開けすぎず、少なくても2〜3時間に一度は、ア性水分を摂取する。

 

また、レモン、梅干し、生姜、シナモンを混ぜて上手に相乗効果を取り入れる。

 

食べ物は発酵食品黒にんにく、野菜、果物、豆類を中心とする。

 

治療中、摂取を控えていた食べ物は、糖分、炭水化物、肉、魚、乳製品、卵、添加物、農薬、インスタント食品等。

 

16時間断食か、

プチ断食を行い、

腹八分目の癖をつける。

 

 

②自然療法

 

メープル重曹:強アルカリ性である重曹を、空腹時にメープルシロップと共に摂取する事で、酸性の癌細胞の活動を妨げる。

 

アミグダリン:唾液と胃酸に反応する事で「シアン」という毒性を発する。正常細胞は、たっぷりの酵素に守られている為、その毒性であるシアンは浸透せず安全だけど、逆に酵素がない状態の癌細胞にはシアンの毒性効果が直接働きかけることで、癌細胞を縮小することが可能だとされている。

 

③西洋医学

 

私は7センチ以上の巨大癌腫瘍を、わずか約6ヶ月という短期間で5センチ以上縮小する事ができた為、そのタイミングで迷わず乳房温存療法(摘出時の腫瘍は1.9センチ)を行いました。脇の下のリンパ節も束で取り除いたので、手術から1年半経った今でも若干の違和感はありますが、痛みや不快感は全くありません。

 

④ホメオパシー

 

私にとっては大事な療法の一つです。ホメオパシーこそ、人は宇宙の一部であり、エネルギーレベルでは陰と陽すら突き詰めると一体(無)である、という究極の理論です。ここでの説明は長くなりすぎるので省きますが、私の思考の元となっている「全ての症状は身体からのサインである」という理論を確固たるものにしている療法です。

 

⑤メタトロン

 

身体の波動から、エネルギーの弱っている部分(=症状の出ている箇所)と、逆にエネルギーが強い部分(=症状を修復しようとしている箇所)を一瞬にして画像と共に確認できるだけでなく、繰り返すことで症状の持つ波動を修正するという器械。NASAでも使われてる精密機器として信用度はかなり高いです。一部医療機関での受診や、個人的な購入も可能ですが、繰り返しの使用が必要なので、自分で購入しない限り続けにくいのが難点です。(詳しくはこちら

 

この5つの療法を自分なりに適度に取り入れて、「自分のオリジナル」の治療方法を確立することが、私の実戦でした。

 

もちろんそれ以外に大事なのが

思考(偽ポジティブ脱却)

運動(ヨガ)

瞑想(現実を受け入れる心)

早寝早起き(免疫力)

笑い

リラックス

良質な睡眠

 

など、日常生活を送る上で必要不可欠な行動を、「大事に」していくという事は基本中の基本です。「当たり前」以上に大事なものはない。

 

以前、癌より怖いものという記事を書きましたが、私たちは

 

「乳癌」=誰かがつけた名前

 

の恐怖に惑わされすぎて、「自分」を見失いがちですが、治療において一番重要なのは「自分」です。

 

「自分を破壊して自分を治す」は心も折れてしまうことがある。

 

でも

 

「自分を徹底的に愛して、自分を生かす」

 

一見簡単なようで、難しい。

一見難しいようで、実はシンプル。

一見効果がないようで、実はそれが根元。

 

これが私にとっての治療法です。

 

その信念だけに沿って生きてきて、乳癌発覚から2年が経ちましたが、私はバリバリ元気です。

 

7センチ以上の癌腫瘍があったのに。

ステージ3で余命宣言されたのに。

抗癌剤しないと死ぬと言われたのに。

ホルモン剤しないと再発すると言われたのに。

すぐに乳房全摘しないと転移する、と言われたのに。

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ほんと、見事にどれにもなってない。

 

この世にいる預言者も、霊能者も、科学者も、医者も、私を救うことはできないし、私を死なす事もできない。

 

私を生かすことができるのは「私だけ」なんです。

 

自分だけだよ。

 

自分の人生を創れるのは。

 

「今を生きる」の意味が、最近ようやく、ちょっとだけ分かりかけてきたこの頃です。

 

●元気な腸育!私が毎日摂取してる必須アイテムこちらからご覧いただけます。

●乳がん克服に絶対必要な知識(動画)こちらからご覧いただけます。

●乳がん治療に必要な8つの事についてはこちらをご覧ください。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は11月4日(土)20時更新です。

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