自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

開き直りも大事です <乳がんブログ Vol.194>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の記事には、乳がん前の自分には絶対に戻りたくないって思うのは不思議ですか?という記事を書きました。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

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<お知らせ>

多くの方から私の「一日のルーティンを教えて欲しい」「食生活を細かく知りたい」「発酵食品の作り方を教えて欲しい」「食生活以外に出来る事は?」など、ご質問を多数頂いています。これらは全て、過去記事を検索して頂けるとわかると思いますが、記事数も多いので、毎回探し出すのも大変だと思います。

なので現在、こういった質問にお答えする為の動画を作成しています。出来上がり次第ブログにてお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

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自分と「とことん向き合う」事って、境界線がなかなか難しいと感じる時がある。

 

あまりに「とことん」入り込みすぎる場合は、客観性を完全に失って、自分の「固定概念」の中に入りすぎる場合もある。言ってみると「違う方向にとことん」突き進んでしまう。

 

例えば

 

癌は怖い、怖い、怖い、怖い、不治の病だ。お父さんもおばあちゃんも親戚も従姉妹も、癌になった。だから私はガン家系だ。怖い。もーヤダ。けど、向き合わなきゃ。考えなきゃ。逃げちゃいけない。癌はすぐそこだ。

 

という感じ。

 

これは「向き合ってる」んじゃなくて「自分の足に自分で重りを付けて、海に潜ってる」だけ。こんなことしてたら、癌にだってなります。

 

でも、だからって

 

「手放す」という事を「自分の心の声を無視する」という都合のいい言い訳に使ってしまう場合もある。辛いのに頑張るとか、悲しい話を笑ってする、とか。

 

どちらにしろ、とかく本人は気づいていない事が多い。

 

もう長年「心の蓋」に完全に鍵を掛けてるような場合は、周りが見えなくなることがある。私もそういう時が多々あるから、よくわかる。

 

そんな八方塞がりな自分を感じた時は

 

「開き直る」

 

という事も、一つの解決策。

 

もうね、3日間くらいどんな生活をしたとしても、癌は別にそこまで急激に悪化しないし、逆に頑張っても3日ですぐに治らないんだから、もーー好きな事を好きなだけして過ごすっ!

 

という日を作ってみる。

 

自分は何が怖くて

自分は何が大切で

自分は何をして生きたいのか

 

なんて、すぐにわかる人もいれば、時間がかかる人もいる。それはそれで、それがその人にとっての必要な課題だから、全てが必要な具合で与えられてると思って、全てのネジを一旦弛めて、腑抜けになる。

 

実際にそれをやってみた時に

 

腑抜けって気持ちいい。

 

って私は感じた。

 

そう言えば!って思い出す。小学生の頃、友達から「何して遊ぶ?」と聞かれて、私が「クラゲごっこ」と言ったら引かれて、ショックを受けた。身体中の力を抜いて寝転ぶなんて、最高に楽しい遊びなのに。でも、ある日観たドラえもんで、のび太が同じ事を言っているのをみて、すごく嬉しかった。

 

そんなクラゲな私が、今までイノシシのように猪突猛進でやってきたんだー、ってネジを緩めて初めて気づいた。

 

そりゃ、乳癌にもなるわ、って感じ。

 

だって自分の性根が、根本が、魂が「クラゲ」なのに、イノシシのように振る舞うって、どれだけ辛い? 

 

しかも面白い事に、私の周りには「イノシシ」タイプの人が多い。頭が切れて、スパスパ行動できて、目的に向かって情熱を燃やし、うっかりミスとか少なくて、身も心もシャキッとしてる、格好いい人々。当然ながら、そうできない私は「劣等感」を感じて生きてきて、それが「自己否定感」となり、乳癌という形で表現化された。

 

そういう意味で、開き直ってネジを緩める事って、自分の根本にリーチする簡単な方法 =自分が思い込んでいた「自分らしさ」とは、実は全然違うのかも= という宝物を、潜って掴む事が出来るかもしれない。 

 

もちろん

 

その逆もあり、魂は「イノシシ」なのに、幼少時から「のろま、ばか、だらしない」などと自分を否定され続けてきた人は、自分は「そうなんだ」って思い込んで、本当はSL機関車みたいな熱くてパワフルなエネルギーを持っているのに、その力強さを「本能に蓋をするエネルギー」として使ってしまってる人もいる。そりゃ、開かないわ。

 

だから

 

自分の性根が、根本が、魂が「クラゲ」なのか「イノシシ」なのか、どっちなのか?その「自分の正体」を浮き上がらせると、生きるのが楽になると思うのです。

 

もう一度言っちゃう。

「自分の素の状態」を把握すると、生きることが楽になる。

 

要は、自分自身への変な方向からのプレッシャーがなくなるので、諦めではなく「受け入れ」として、自分はこれでいい。って心底思えたら、自分なりの治癒道に進める。

 

だって「私の◯◯がいけない」という罪悪感こそが、体をズラす根本だから。

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だから

 

食事療法だってそう。

 

「食事療法」とか言ってるけど、わかりやすくその言葉を使っているだけで、実際には「自分の本能を浮き上がらせる方法の一つ」として、この場合「食事」を使っていると言ってもいい。

 

自分は何を、どれくらい、いつ、どうやって食べると調子がいいのか、という心の声を聞く練習に、毎日繰り返す「食事」という手段を使う。そして、ここに挙げてるものは、私が食べて、調子が良くなった。癌細胞を縮小するのに役立ってる(=自分が心地いい)と感じている物たちです。

 

だから

 

それぞれ違うのが当然。

 

そして

 

「そうしなきゃ、ってわかってるのに、そうできない自分(=糖分は摂取しちゃいけないってわかってるのに、ケーキを食べてしまう自分)」や、「誘惑に負ける自分(=16時間断食をできずに、朝からコーヒーとスコーンを食べる自分)」を知る為の手段でもある。

 

だから

食べた事

食べた物

食べた自分を責めるんじゃなくて、

 

「食べて喜んだ自分」

 

を見つけて一緒に笑ってあげる。という一歩踏み込んだ許し。それができると楽になる。自分を許すことで、肩の力が抜けて、エネルギー的に自分が軽くなることが、最高の治療薬です。

 

人生って、とことん自分に優しくできている。

 

 それに気付き始めたら、人生何が起こっても「どんと来いっ」って言える自分になると思う。クラゲな私でも、イノシシの貴方でも、人生は私達に優しい。

 

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このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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