自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

毒素を溜めない身体 <乳がんブログ Vol.192>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の記事には、丹田の強さについて書きました。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

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<お知らせ>

多くの方から私の「一日のルーティンを教えて欲しい」「食生活を細かく知りたい」「発酵食品の作り方を教えて欲しい」「食生活以外に出来る事は?」など、ご質問を多数頂いています。これらは全て、過去記事を検索して頂けるとわかると思いますが、記事数も多いので、毎回探し出すのも大変だと思います。

なので現在、こういった質問にお答えする為の動画を作成しています。出来上がり次第ブログにてお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

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「毒素を溜めない身体」とは、つまり「アルカリ性」。体内をアルカリ性に保つには「腎臓の強さ」が、かなりのキーポイントです。

 

今年発表になった日本人女性の平均寿命は87歳だそう。その平均寿命は毎年延び続けているらしいです。という事は

 

私達は90歳近く、もしくはそれ以上生きていく。

 

酵素レベルでは125歳までは人間は確実に生きれるという話もあるので、例え内臓の働きが40歳から徐々に衰え始めたとしても、その先まだ50年以上は悠にある。

 

大事にしないとね。

年を重ねるにも、「若い」内臓で生きていきたい。

 

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特に腎臓(詳しくはこちら

 

身体の中で「酸性 VS アルカリ性」のバランスを取っているのは「腎臓」ですが、40歳を過ぎると腎臓の働きが徐々に衰え始めます。

 

だから

 

今まで「酸性」の食事(=肉、揚げ物、ケーキ、清涼飲料水、アルコール、乳製品等)を摂っていても、腎臓がパワフルに働いてくれてたお陰で、それらは尿としてドンドン排出され、体内が酸化しない状態を保つ事が出来た。

 

でも、40~50歳を過ぎて、腎臓のパワーが減って働きが衰えてくると、同時に排出機能も衰えるので、体内に老廃物が残ってしまう。だから「酸性=サビ」の状態になる。

 

すると血の流れが滞り、内臓の負担が増え、免疫力が落ち、病に掛かりやすくなる、という「悪化のサイクル」が始まります。

 

だから

 

「酸性(ヘドロ化)」の体内環境で水を得た魚のように生き生きと増殖していく癌細胞を制し、

 

逆に

 

「アルカリ性(清流)」の体内環境にして癌細胞の活動を弱らせる。

 

その為にまず必要な事とは?

 

それは

 

「癌発症=癌細胞が悠々自適にテリトリーを広げている状態」だと、自分自身の体内の状態を認識する事が先決。

 

そんな自分の状態を「責める」のではなく、「知る」という事です。

 

 

実は、自分が今・・・

 

①癌細胞に栄養を与えてる

②癌細胞の成長を邪魔してない

 

状態だという事を。

 

癌細胞が「育ちやすい環境」に自分の体内の状況が保たれている、という事を「認識」して、はじめて「変えられる」から。

 

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①癌細胞に栄養を与えてる

 

癌細胞の唯一の栄養素である「ブドウ糖」を摂取してる場合、癌細胞は喜んでそれを吸収し、成長します。(ブドウ糖とは、炭水化物、お菓子、揚げ物等に多く含まれています。)

 

ただ

 

「腹八分目」までの栄養素は、正常細胞がほとんど吸収しますが、問題は「八分目を超えた後の栄養素」の行き場です。余った栄養素は、全て癌細胞への一本道へと続きます。

 

だから

 

癌細胞の成長を「停止」させる為には

腹八分目

プチ断食

16時間断食

等が非常に効果的だという事です。

 

とにかく

 

体内に食べ物が「常にある状態=酸性」にならないように。

 

そして

 

食べ物が「毎回洗い流される=アルカリ性」になるように。

 

その積み重ねです。

 

キッチンに、油がこびり付いたお皿を放置しないという事と同じです。この先50年間、汚いキッチンのままにしておくのか、今、大掃除するのか。

 

もし「大掃除」を選ぶとしたら

 

何はともあれ

 

「腎臓をケアする事」

「常に腸をキレイにしておく事」

 

それには

 

「余計な」栄養分を

食べない

買わない

を徹底して「癌細胞に栄養を与えない」自分を創るのです。

 

 

②癌細胞が、成長を邪魔されてない

 

=癌の成長を妨げるものがない。という状態の事です。

 

 

癌細胞にとっての脅威は何でしょう?

 

それは「免疫細胞」です。

 

特にTリンパ球と呼ばれる最強のキラーT細胞は、癌細胞を見つけると真っ先に飛んでって、やっつける、即効性と破壊力を兼ね合わせた「究極の免疫システム」の特攻隊長です。

 

その特攻隊長(Tリンパ球)が何らかの原因でパワーを失っている。その理由は個々それぞれですが、共通してるのはそれが「身体に負担を掛ける何か」だという事です。

 

その「何か」を探し出す為に

身体をクリアにする(腸の掃除)

をクリアにする(涙を溜めない)

をクリアにする(情報を選ぶ)

 

をして、免疫力を上げていくのです。

 

免疫力を上げる食べ物とは、

・発酵食品(黒ニンニク、発酵野菜、漬物、麹等)

・発酵ドリンク(ビワ茶、野菜発酵汁、還元水等)

・生野菜、海藻類、果物

・梅干し、レモン、モズク、黒酢、梅肉エキス等の酸っぱい食品。(酸っぱい食品は「酸性」ですが、身体の中に入ると「アルカリ性」に変身する特性をもっています。)

これら商品の詳細についてはこちらに記載しています。

 

酸性の食べ物とは、

肉(大量生産され、抗生物質で育ったもの)、養殖の魚、GMO、農薬、添加物、揚げ物、ケーキ、スナック菓子(ポテチ等)、脂肪の多い食品、加工肉、ビール、菓子パン、インスタント食品等

 

年と共に、内臓の機能が低下していくのは自然の原理なので、それは仕方ない。要は「どんな」年の取り方をしていきたいのか、という人生観こそが、生きるパワーの源です。

 

人生、短い。

けど

人生、長い。

 

90年とことん生きたら、私は満足だわ。

まだまだ先は長い。。。

 

●元気な腸育!私が毎日摂取してる必須アイテムこちらからご覧いただけます。

●乳がん治療に必要な8つの事についてはこちらをご覧ください。

●その他、乳がんの情報と説明については、こちらをご覧ください。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は10月25日(水)21時更新です。

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