自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

人生の主役は自分だ。<乳がんブログ Vol.189>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の記事には、涙の役目について書きました。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

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<お知らせ>

多くの方から私の「一日のルーティンを教えて欲しい」「食生活を細かく知りたい」「発酵食品の作り方を教えて欲しい」「食生活以外に出来る事は?」など、ご質問を多数頂いています。これらは全て、過去記事を検索して頂けるとわかると思いますが、記事数も多いので、毎回探し出すのも大変だと思います。

なので現在、こういった質問にお答えする為の動画を作成しています。出来上がり次第ブログにてお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

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最近、とある人に会った。

 

私と同年代の彼女は、父親と弟を亡くしている。

 

父親と弟は「自殺」した。

 

彼女はその後7年間、毎日自分を責め続けていると言う。

 

何か自分が出来る事がなかったのか?

自分が無力過ぎたのか。

彼らが自殺する程の辛さを、自分は救ってあげる事が出来なかったのか。

 

毎日毎日責め続けても、まだ足りなくて、終わりはなくて、話してると涙がまだ溢れ出すし、罪悪感と自責の念で、心が爆発しそう。常に頭からその事が離れないから、笑う事も少なくなったという。

 

そのショックは計り知れない。

 

その彼女の話を、私はただただ聞いていた。

 

慰める事も、同情する事もできずに、ただただ聞く。

 

だって7年も毎日考え続けてた人に、私がしてあげれる事って慰めなんかじゃない。100万通りの人生観を考え抜いて、今に至ってる人の話をただ聞くだけ。

 

でも彼女を「可哀そう」だとは思わない。「強い」とは思うけど。

 

そしたらさ、彼女は話しながら

 

自分で自分を、自分の「本音」に導いていった。今までは慰められたり、途中で聞く側が話し始めたりする事で思考に邪魔が入り、なかなか「本音」に辿り着けなかった彼女は、たまたま私が一切の言葉を発しなかった事で、自分で自分を本音へと導いた。

 

その本音とは

 

「自殺なんてしないでよっ!迷惑だ。私の7年間返して!」

 

だった。

 

結局のところ、人間なんだもん。勝手に自殺されたら、残された方が「迷惑」なんだと彼女は言った。彼らさえ自殺せずにいたら、自分は毎日こんなに苦しまないですんだ。普通の日常を過ごせた。朝日を見て「父や弟にも見せてあげたかった」と思う必要がない朝日を見てみたい、って言った。

 

残酷とか、冷たいとか、そういう生易しい表面的な部分の話じゃなくて、全てをとっぱらって、素の状態になると、やっぱり「生きてて欲しかった」というのは、自分の為でもある。人って「幸せになりたい」っていう本能が絶対にあるから、それをどんな形であっても阻害されると、やっぱり辿り着く一言に「迷惑」という言葉は登場してくる。

 

みんな隠すけど。

言っちゃいけないって思いこんでるけど。

 

でもこれは、愛しているからそこ、生きてて欲しかったという裏返しの、深い深い思いだと思うのです。

 

結局は「人」が「人」を救う事なんて無理。

 

でも

 

「自分」だったら「自分」を救える。

 

逆に

 

自分しか、自分を救う事は出来ない。

 

という事が心に沁みた。

 

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常に自分をリセットして、後悔の念を持ち越さない。

 

そうやって自分をパワーアップさせていく事が、自分を本能レベルで幸せにする。すると、自分の一番近い大事な人から幸せになっていく。

 

そのリセット方法の一つは、間違えなく「深呼吸とアルカリ性」だと私は思う。

 

 

呼吸が浅いと、身体は「低酸素」になる。

 

低酸素とは一言で言うと「呼吸出来てない身体」の事です。常に呼吸が浅いので、体内に必要な量の酸素が回っていない。

 

これは同時に

 

肺の周りの筋肉も動いてない。

 

筋肉が動いていないと、糖分を分解するエネルギーが弱まり、高血糖になる。

 

すると

 

「乳酸」という物質が吐き出され、身体を「酸性=錆びさせる」状態にします。

 

癌細胞は、この乳酸を磁石の様に吸い付けて、自分の細胞に着せ込みます。

 

癌細胞は、「乳酸」を何枚も何枚も、重ね着するみたいに着て、自分を分厚くさせる。しかもそれが、Tシャツの重ね着とかっていう可愛いもんじゃなくて、濡れた競泳用の水着を何100枚も重ねる感じ。もう張り付いてヤバイ。

 

脱げないからっ!って感じになっていく。

 

そんな「酸性=錆び」でガチガチになった癌細胞には、正常細胞は近づけない。跳ね返されてしまう。それどころか、周囲の細胞にも錆びた液体を垂れ流す事で連鎖的に、錆び=酸化を浸透させていく。

 

その「乳酸」と呼ばれる「錆び」は、血液の中にも浸透して「身体全体」を酸性にしてしまう。

 

どうしたら防げる?

 

それにはまず、

 

①錆びの流出(連鎖)を食い止める。

②錆びの元を取る。

③錆が発生しない身体を創る。

 

その方法は?

 

<身体をアルカリ性にする>

 

まずはそこから。

 

アルカリ性については、過去記事でも何度も掲載していますが、一度何かを食べたら「アルカリ性になる」というものではなく、日々、毎日、いつも心がけておく事が、身体の体質を徐々に&確実に変えていく方法なのです。

 

アルカリ性にする

腸を整える

深呼吸をする

身体を温める

ストレスを抜く

生命力を高める

 

上記の方法でも、それでなくても、つまり「入口」は何でもいい。自分が「身体」からが入りやすかったらそうすればいいし、「心」からが入りやすかったら、そうすればいい。

 

どちらにしろ、辿り着くのは同じ「自分」だから、自分の受け入れやすい方法で、自分を知っていけば、無理なく行動できると思う。

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「自分の人生」というステージのショーでは、今はまだ前編。その中の

 

「癌の自分」という第一幕を閉じて、

 

次は

 

「癌を克服した自分」という第二幕に移り進む。

 

どんな自分を演じたい?

どんなストーリーにしたい?

 

脚本家も、主人公も「あなた」ですよ。

 

好きなように演じていい。

 

それには「書く」事もかなり効果的。

具体的に自分の脚本を書く。

 

今からこうなって、

こうなって、

こうなる。

 

って好きなように書いていい。いつでも書き直していいし、制限はない。

 

ノートを広げて

白い紙に

好きな将来を描こう。

制限なしに

好きなように。

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制限なしに。

 

もう一度強調。

制限なしに!

 

人生の主役は自分だーーーっ!笑

 

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●その他、乳がんの情報と説明については、こちらをご覧ください。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は10月19日(木)21時更新です。

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