自然体で乳がんと向き合う

乳がんを余命宣告を受けながらも、代替医療(食事療法、自然療法、無治療)で治療した方法をブログでお伝えしています。乳がん動画も配信しています。乳癌の悩みを持つ方々に、このブログがお役立てになれば嬉しいです。

「ド自分」で生きるパワー <乳がんブログVol.187>

2015年10月に乳癌(ステージ3)が発覚した日を境に、「自分でどうにか治すしかない」と決めて取り組んだ「自己流、乳がん治療」ですが、右往左往しながらも、どうにか半年で腫瘍を5㎝以上も縮める事が出来た経緯を、このブログでは詳しくお伝えしています。 

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前回の記事には、乳癌と共に生き続ける、という事について書きました。また、文章中のオレンジ色の下線部分は全てリンクです。必要な方はご覧ください。

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<お知らせ>

多くの方から私の「一日のルーティンを教えて欲しい」「食生活を細かく知りたい」「発酵食品の作り方を教えて欲しい」「食生活以外に出来る事は?」など、ご質問を多数頂いています。これらは全て、過去記事を検索して頂けるとわかると思いますが、記事数も多いので、毎回探し出すのも大変だと思います。

なので現在、こういった質問にお答えする為の動画を作成しています。出来上がり次第ブログにてお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

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海の潮の満ち欠けって、必ず1日2回、2m~15mもの干潮と満潮の差をつけながら繰り返されるそうです。月からの重力によって繰り返されるこのエネルギーって、計り知れない強い強いパワーを持っています。海の水を2m以上(所によっては15m)も増やしたり減らしたりするんだから、しかも毎日2回。凄すぎるパワーです。

 

そんなパワーみなぎる・・というかパワーそのものの地球と宇宙の中で生きてる私たちなので、細胞レベルでも同じく凄まじいパワーを秘めています。内臓の働きや細胞の分裂なんて、潮の満ち欠けと同様に「なんかのスゴイちから」なのです。

 

こんなに科学が進んでいるといっても、人間はまだ腸の細胞1つ作り出す事ができないし、指以上にしなやかな動きを創り出す事はできない。

 

意識の持ち方が、細胞の威力を引き出すし、

 

細胞の威力が、身体を実際に変える事ができる。

 

そんなの当たり前の事。

 

頭で考えても潮の満ち欠けを100%正確に説明できない(結局は宇宙のビックバンに辿り着く)のと同じで、身体の事も自分が「感じる」事が自分にとって正しくて、自分の「感覚」が全てでいい。説明し始めたら終わりはないし、誰にも解明できない事だから、自分が出来る事なんて「自分を守る行動=愛情」しかなく、それが結局最終的には「自分にとっての特効薬」だと思うのです。

 

確かに

 

癌を治すのに大事なのは

 

免疫力

 

でも、「免疫力だけ」だとしたら、歳を取ってる人は免疫力が弱いから、治らないの?という事になる。

 

でも違う。

治る人は治る。

 

60代の人の免疫力は、確かに30代の人の半分かもしれない。

 

でも、免疫力を上回るものがある。

 

それは「肝っ玉」。

 

今まで乗り越えてきた苦難の数々は、大変だったけど最後には「どうにか」なってるから、今がある。って分かってるから。

 

高齢でも癌を克服してる人は、それぞれの方法で、何らかの形で「自分は守られてるし、生かされてる」って感じてる機会が多い人。その感覚が自分を解放する。

 

つまり

 

癌と闘わないから

癌が攻撃性を失う。

 

この仕組みに気付く事が大事。

 

でもその気付きが中途半端だと、ただ単に「闘わない=放置」と理解する。そうじゃない。

 

放置は無関心。

 

闘わない、は100%の受け入れ。

 

全く違う。正反対。

 

だから、「そこ」に気付くまで、自分なりに色々と試して感じていく事を繰り返していけばいい。

 

その方法は

 

好き

嫌い

 

を一般常識ではなく「自分の心」で感じるという事。

 

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私は朝一番に

体内液とほぼ同じ成分の白湯

を飲みますが、その後食べる物は、ほぼ発酵。

発酵ドリンク

・発酵サラダ

発酵スープ

・発酵パン

・発酵豆

発酵野菜

 

発酵じゃないものは、生野菜と果物。ここで無意識にバランスを取っている。

 

しかし

 

ここで、逆な意見な人もいる。

 

善玉菌の嘘って知ってる?

生きたまま腸に届く酵素なんてない

発酵がいいわけじゃない

炭水化物も必要だ

肉類も必要だ

 

うん。いいんじゃない?

そう自分が思うなら、それがいい。

 

ただ単に

 

「今の」私には発酵がカッチリとハマる。将来変わるかもしれないけど、今はそうだから、そうする、というだけの事。その意見が揺るがないのは、「やってる事が心地いい」から。逆に頑張ってお肉とか食べようとすると、その後無性に身体が重くて、その後の1日がつまらなくなる。

 

だから

 

「心地いい」が私にとっての答え。

  

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その「自分の方法」を見つけるアイディアとして、

 

小腸

ケトン体①

ケトン体②

 

などの記事を、先日投稿しました。

 

これらの方法はプロアスリート達が、試合やオリンピックの為に、人知れず何十年も積み重ねてきた努力や持続力と同じです。毎日の積み重ねが試合で本領を発揮できる肉体的&精神的な力を創り上げるという事と全く同じで、大事なのは「日々」だから。

 

それをすっ飛ばして「完治」を求めるから、必要のない放射線をやったりする。自分に素直に、地道に、そして丁寧にいこう。早く走りたいからってドーピングしても意味ないでしょ、って事です。

 

全ては自分の心地よさ。

 

もし、「小腸⇒ケトン体」の働きに興味がわいたら、その後の「食事」も楽しくなる。

 

何を選ぶか

どうやって調理するか

いつ食べるか

 

自分次第。

 

そして

 

食べ物は「ウキウキ」してないものは、食べちゃダメだと思う。

 

例えそれが「身体にイイ」と言われているものでも、ウキウキしなければマイナスのエネルギーを身体に伝えます。

 

目の前の食事

 

ウキウキしてますか?

 

私は毎回、ウキウキを通り越してバクバクしてる。

 

食べる事が楽しくて仕方がない。

野菜の色や触感が、感動的過ぎて美術館にいるみたいだと思う事がよくある。

 

そういう食材に出会うアンテナをいつも張ってるといい。

 

食事は別に、

病気を治す為にあるものではない。

健康になる為にあるものでもない。

 

それを食べる人をウキウキさせてくれる物。

その楽しいエネルギーが幸せな人生と身体に最も必要な事であり、食事はそれを私達に与えてくれてる。ホント、ありがたい。

 

いつまでも

これを食べなきゃ健康にならない

これを食べてれば病気にならない

 

という食材を利用する「上から目線」では、心からの感謝は生まれない。自分の身体に聴いて、自分が必要だと思う物が存在してくれてる事に「ありがとう」って思えた時、本当に心の底から食材に対して感謝が生まれると思う、って最近思う。

 

私も乳癌治療をきっかけに「アレ食べなきゃ、コレ食べなきゃ」って散々やってきたから、当時の自分を振り返ると、肩に力がパンパンに入ってたなって思います。

 

ま、それも必要な過程だったんだろう。。。

 

みなさま、心がほっこりする毎日を送ろうね。

 

●ちなみに、私が毎日摂取してる必須アイテムこちらからご覧いただけます。

●乳がん治療に必要な8つの事についてはこちらをご覧ください。

●その他、乳がんの情報と説明については、こちらをご覧ください。

 

このブログでは特に「乳癌の治療法」について焦点を当てて書いていますが、実は療法以外の心の事、気持ちの持ち方、思考の変え方などが、その療法を選ぶにあたって大事なのです。直接の治療法だけではなく、それに達するまでの考え方などをメルマガにて配信しています。興味のある方、更に乳がんについて詳しく知りたい方はご登録ください。 

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次回は10月15日(日)21時更新です。

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